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自由民主党・無所属の会文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
795 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2023/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会73 件・73%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 厚生労働委員会4 件・4%
  • 文部科学委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

795 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2023/03/14

第211回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○野中副大臣 農研機構でありますけれども、おっしゃるとおり、我が国の農業研究の中核機関であります。 成果でありますけれども、例えばイネゲノムの完全解読、これが平成十六年の成果でありますけれども、これは世界的な評価を得たところであります。また、現場の直面する課題解決のためにも、例えば、シャインマスカット等の高付加価値作物の開発、また、スマート農業、あと、水田の水回りの自動化とか、今も流行しております鳥インフルエンザ、そして豚熱の検出、診断…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2023/03/14

第211回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○野中副大臣 有機農業に関する技術開発でありますけれども、病害虫抵抗性を強化するなど有機栽培に適した品種の開発、AIやリモートセンシング技術により、生産者が自身の圃場の病害発生の兆候をスマホ等のプッシュ通知で知ることができる病害虫予報システムの開発、植物と土壌微生物の相互関係を解析し、それらを活用した栽培システムの開発等を進めているところでありまして、新たに令和五年度から、土壌診断や有機質資材の活用による土づくり等、効果的に病害を抑制す…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2023/03/14

第211回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○野中副大臣 学校給食への有機農業の導入ということですが、先生おっしゃるとおり、何より食育の推進にもつながりますし、あと、安定供給の確保ですね、そして何より、地域に有機農業の理解が浸透するということで、非常に有意義な取組であるというふうに思っております。 私どもとしましては、今年度から、生産者から消費者まで地域ぐるみで有機農業に関わっていただく、取り組んでいただく仕組みとしてオーガニックビレッジを創出しておりまして、その支援の一環として…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2023/03/14

第211回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○野中副大臣 基本計画における食料自給率の目標設定については、食料・農業・農村政策審議会において目標に到達するため必要な要因を検証した上で、品目ごとに、消費面と生産面、克服すべき課題を具体的に明記しております。 例えばの例ですが、麦、大豆については、作付面積は増加しているものの、湿害、連作障害等により、単収が伸び悩んでいるとの検証を行った上で、克服すべき課題として、作付の団地化や排水対策の更なる強化等による生産性向上を明記しております。…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2023/03/14

第211回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○野中副大臣 多面的機能支払交付金のうちの農地維持支払でありますけれども、これが、適切に保全管理していくことの目的としての国の支援であります。 それで、令和三年度ですが、全国の農振農用地の五六%、水田について六五%を対象に実施をしているところであります。 さらに、先生おっしゃった、人口減少が深刻な中山間地域についてでありますが、本交付金の取組が困難な地域については、中山間地域等直接支払交付金による生産活動の下支え、粗放的利用を含めた、農…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2023/03/10

第211回 衆議院 環境委員会 第2号

○野中副大臣 学校給食に有機農産物を使っていただくということは、子供たちへの食育にもつながりますし、また、結果、地域に有機農産物の理解を深めていただくという、非常によい取組というふうに私どもも認識しております。 その中で、生産者から消費者まで地域ぐるみで有機農産物に関わっていただくということで、私どももオーガニックビレッジという取組を今年度から創設して、そこに現在五十五の市町村がその取組を進めていただいております。その中で、有機農産物の…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2023/03/08

第211回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○野中副大臣 昨年十二月、COP15におきまして採択されました昆明・モントリオール生物多様性枠組において、生物多様性の損失を食い止めるとともに反転させるための緊急の行動を取るという、庄子先生御指摘のネイチャーポジティブの概念を二〇三〇年の目標に掲げているところであります。 私どもとしましては、この新しい枠組み、また、みどりの食料システム戦略を踏まえまして、今月末に向けて、農林水産省生物多様性戦略の改定案をただいま議論しているところであり…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2023/03/08

第211回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○野中副大臣 インボイス制度の協同組合特例でありますが、組合員である生産者が、出荷した農産物について、売値や出荷先等の条件をつけず、その販売を農協等に無条件で委託する場合でありまして、一定期間に出荷した同種、同規格、同品質ごとの農産物の平均価格による共同計算で精算を行う場合、すなわち、誰の生産物が誰に買われていったか分からない場合ということでありますが、これが特例の対象になり得るものでありまして、総合農協のほか茶農協、また、茶工場を経営…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2023/03/08

第211回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○野中副大臣 食料・農業・農村基本法の見直し、そして検証については、先生おっしゃるとおり、今、基本法の検証部会で議論を積み重ねていただいております。 大臣の諮問に対しての議論でありますが、私ども、大臣の強い思いがありまして、その議論の場も政務三役で可能な限り傍聴しようということで、全十回でありますけれども、可能な限り大臣の下で出席をしております。 私も、その席に出席させていただいている立場としては、非常に内容が濃い議論を積み重ねていただ…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2023/03/08

第211回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○野中副大臣 来年度の法案提出を視野にということで、訂正をさせていただきます。

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2023/03/08

第211回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○野中副大臣 まず、検証部会で今年六月に一定の方向を示すことを目標としております。 その上で、総理から指示がございましたので、その六月の検証結果を踏まえて、来年度の国会の提出を視野にということであります。

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2023/03/08

第211回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○野中副大臣 この基本法の検証部会も、先ほど各界各層ということを申し上げました。メンバーの先生方も、農業、農村の専門家、国際貿易、地域経済、気候変動の専門家に加えまして、農業、食品産業、消費者、経済界、地方自治体の代表など、非常に多岐にわたる方々に出席をいただいて議論をいただいております。 また、ヒアリングを行う対象も、輸出に取り組む事業者、フードバンクの推進に取り組む協議会、スマート農業に取り組むスタートアップ、有機農業に取り組む国際…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2023/03/08

第211回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○野中副大臣 まず、そこで御議論いただくのもその一つでありますし、また、基本法検証部会での議論のみならず、様々な場で様々な意見の立場の方が議論を行っていただく、そしてまた関心を、理解を深めていただくことが重要であるというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2023/03/08

第211回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○野中副大臣 まず、食料・農業・農村基本法、農業の在り方というのは、先ほど来申し上げるとおり、環境変化に伴いできるだけ早く方向性を示したいというのはありますが、先生もおっしゃるとおり、やはり最後は消費者の理解というのは非常に重要であると思っております。 例えばみどりの食料システムもそうですが、消費者の理解、やはりそれが最後に求められるものであるというふうに思っておりますので、例えばみどりについては、広報について予算も取らせていただきまし…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2023/03/08

第211回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○野中副大臣 今御議論いただいている、食料・農業・農村基本法の検証、見直しの審議をしている部会においても、食料安全保障を、国民一人一人が活動的かつ健康的な活動を行うために十分な食料を将来にわたり入手可能な状態と定義して、いわゆる平時からその達成を図るべきじゃないか、こういった議論をいただいております。議論の途中ですからまだ確定ではないんですが、こういった議論を踏まえながら、基本法の見直しを図ってまいりたいというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2023/03/08

第211回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○野中副大臣 委員今おっしゃるとおりに、残りは脱脂粉乳以外の乳製品で入札を行う予定であります。

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2023/03/08

第211回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○野中副大臣 その数値で間違いございません。

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2023/03/08

第211回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○野中副大臣 先ほどありました、まず十三・七万トン、そしてまた、脱脂粉乳七百五十トン、これが国際約束でありまして、先生の場合、それを、目標を頑張ったけれども果たせなかったら、国際約束を果たしたじゃないかという御意見をいただきましたが、まず、七百五十トンの、当初振り分けて、これは義務でありまして、そこに達しなかった場合、他の品目に振り分けて入札するというのも貿易義務であるというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2023/03/08

第211回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○野中副大臣 お答えいたします。 現在、飼料価格の高騰等によりまして酪農経営の収益性は悪化しております。特に都府県において、例年と比べ離農が進んでいる状況というふうに承知をしております。 このため、飼料価格の高騰については、これまで予備費や補正予算によって累次の支援を行ってまいりましたが、先般の二月二十四日の総理からの指示を踏まえ、配合飼料の高騰対策に加え、収益性が悪化している酪農経営に対する必要な対応等について検討してまいります。 ま…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2023/03/08

第211回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○野中副大臣 畜産、酪農経営でありますが、飼料価格も上昇していますし、生産コストも上昇している。そしてまた、酪農においては、需給ギャップの問題もありますから非常に厳しい状態というのは承知していますし、私も実際、生産者の方からお聞きしております。 まずは、これまでの支援体制ということでありますけれども、私どもとしては、配合飼料に対して予備費等を活用した特別の支援を行ったほか、国産粗飼料の利用拡大を図るための酪農経営の緊急対策、生産需給ギャ…