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日本社会党参議院
総発言数
5,140 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%

※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,140 件中 20 件を表示
日本社会党1966/05/12

第51回 参議院 逓信委員会 第20号

○委員長(野上元君) ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕

日本社会党1966/05/12

第51回 参議院 逓信委員会 第20号

○委員長(野上元君) 速記を始めてください。

日本社会党1966/05/12

第51回 参議院 逓信委員会 第20号

○委員長(野上元君) 他に御発言もなければ、本案に対する質疑は、本日はこの程度といたします。 次回は、明十三日午前十時から公聴会を開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時散会 —————・—————

日本社会党1966/05/10

第51回 参議院 逓信委員会 第19号

○野上元君 関連して一つ。きょうは人事局長時間がないそうですから、だから、結論的な問題について一つだけ質問しておきたいのですが、先ほど横川委員のほうから、人事権をたてにとって労働運動を規制するような行為が行なわれておる事実について当局の見解を促した。あなたは、そういうものはきわめて重大な問題だから慎重に調査した結果、事実はありませんでした、こういうわけでしたね。だから、それはもうしかたがないと思うのですがね。もしもかりにあったとしたなら…

日本社会党1966/05/10

第51回 参議院 逓信委員会 第19号

○野上元君 それで、私の手元にも不当労働行為に及ぶと思われる資料がたくさん送られてきているわけです。そして末尾に、いついかなるときにも証人台に立ちます、こういうふうに言われているわけなんです。したがって、これは事実だろうと思うのです、私は。ところが、あなたのほうで調べたところでは、事実ではないのだ。事実はそういうことはなかったのだと言われるわけですから、それは特定の場所を調べてそういうことを言われたと思うのです。不特定多数のたくさんの事…

日本社会党1966/05/10

第51回 参議院 逓信委員会 第19号

○野上元君 私はその事実を調査してくれとは言っておらない。事実は先ほど来調べてみたら、やはりなかったということになりかねないわけです。それだけで不問に付されてしまうと困るのです、どんどんどんどんあがってくるわけですから。したがって、こういうあがってくる事例があるのだ、報告があがってくる事実がある。これはやはり当局としては、十分に考慮しなければならぬ問題なんだから、事前にあなたのほうとしては事故を防止するために、強力な指導文書を出して、そ…

日本社会党1966/05/10

第51回 参議院 逓信委員会 第19号

○野上元君 これ以上論争しません。ただ、重大な問題なんだから、一ぺん警告しておればそれで事足りるのだということではなくて、こういうことなら未然に防止できるなら、あなたのほうは手数を省略しないでどんどん強力な指導をされるように、特に注文して終わります。

日本社会党1966/05/10

第51回 参議院 逓信委員会 第19号

○野上元君 最初に郵便料金値上げに対する政府の基本的態度についてお聞きしたいのですが、これは国鉄運賃の値上げのときにも私は政府に対して質問したのですが、御承知のように、今日消費者物価が非常に上がっております。しかも、政府の直接あるいは間接に影響下にある公共料金が、米価をはじめ軒並みに上がっていく。そういうものを計算した結果、分析した結果、四十年度における物価の上昇率というのは、ここ十数年来最高のレベルを示したわけですね。これは明らかに政…

日本社会党1966/05/10

第51回 参議院 逓信委員会 第19号

○野上元君 そうしますと、郵便のサービスを提供する場合に、必ずしもすべて料金でまかなわなくてもよろしい、事情さえ許せば他の方法もあり得るんだという基本的な思想は持っておられるのですか。

日本社会党1966/05/10

第51回 参議院 逓信委員会 第19号

○野上元君 私は、いわゆるレート・レベルだけではなくして、何といいますか、レート・ストラクチュアといいますか、料金構造といいますか、その問題は重要な問題と思うから後ほど質問したいと思いますが、私が質問しておりますのは、郵便事業というものの性格ですね。性格から見て、必ず料金でやらなきゃならぬということではないんではないか。あるときには料金以外のもので経営をまかなうことも許されるのではないか。というのは、事業の内容を見てみますと、社会政策的…

日本社会党1966/05/10

第51回 参議院 逓信委員会 第19号

○野上元君 その点は基本的な思想の問題ですから、あまりやりとりしてもなかなか交差する点がないと思います。思いますが、先ほども鈴木君から質問がありましたように、個別原価の状態を見ておると、黒字のところに大幅な値上げをして、そして赤字のところは埋めていかなきゃならぬ。しかも、その赤字がなおかつ黒字にならない、やればやるほど赤字がかさんでいくというようなことを見てみますると、いまあなたがおっしゃったように、社会政策的なものはあまりないと言われ…

日本社会党1966/05/10

第51回 参議院 逓信委員会 第19号

○野上元君 郵政事業をどういう公共企業として見るかということによって、この料金の決定には重大な影響が出てくるわけです。いま大臣の言われるのは、企業として企業的経営というものを頭に描きながら一つの案を発表されたわけですが、もしも企業として見るならば、単に赤字が出るから料金の値上げをするのだ、あるいはまた赤字が出るときでなければ料金は値上げできないのだ、こういう考え方は、明らかに企業的経営から見れば消極的である。郵政事業というものが、郵便企…

日本社会党1966/05/10

第51回 参議院 逓信委員会 第19号

○野上元君 確かに料金値上げあるいはその他国民に不利益を及ぼすことを計画した場合には、事前に十分何といいますか、メンタルマッサージといいますか、そういうことが必要なんですよ。ところが実際行政官庁の場合には、そういう宣伝費もない、方法がなかなかむずかしいということもあるでしょう。あるでしょうが、しかし、そういうことは常に心がけてやらなければいかぬと思うので、来たるべき時期を予想されるから十分その点は考慮してもらいたいと思います。 それから…

日本社会党1966/05/10

第51回 参議院 逓信委員会 第19号

○野上元君 五年先のことをとやかく言ってみても、これはどうにもならぬことですから、できるだけ狂わない計画がほしいということですからね。そういう意味で申し上げておるのですが、経済成長率と郵便の伸び率というものを比較してみますとね、必ずしも経済成長率とは一致しないのじゃないかというふうに私は思っているのです。というのは、たとえば昭和三十三年及び昭和三十七年のいわゆる不況のどん底にあったときにも、郵便物はきわめて順調に伸びておるのですね、なぜ…

日本社会党1966/05/10

第51回 参議院 逓信委員会 第19号

○野上元君 私も郵政事業特別会計法を見てみたのですが、いまあなたがおっしゃられたようなところをつまみ食いして、それを出して見て、まあいわゆる独立採算制なのかなということがわかる程度なのですが、この点はもっとはっきりする必要はないのですか。

日本社会党1966/05/10

第51回 参議院 逓信委員会 第19号

○野上元君 私は独立採算であるかないかということは、料金決定の大きな条件になると思うのです。これによってきまると思うのですね、料金の理論的根拠が。だからそれを求めてみたのですけれども、ぴちっとしたものがないのですね、その点を非常に私は残念に実は思っておるので、将来ひとつこの点は何かの方法で十分研究してもらって、はっきりできるものならはっきりしたほうがいいんじゃないかというような気がするのです。そうしないと、なるべく安い料金でというような…

日本社会党1966/05/10

第51回 参議院 逓信委員会 第19号

○野上元君 私は、やっぱり料金決定の根拠がないからいきなり料金に食らいついてしまって、料金をどうするかという問題になっているわけですね。私の言いたいのは、そういうことじゃなくて、料金の決定される基本的な条件、独立採算制であるということと、原価主義であるということと、原価は原価補償主義であるというようなのがきまらないと、料金を幾らいじってみても、いいかげんな料金になってしまうのです。だから私は先ほど言ったように、これは価格じゃなくてアート…

日本社会党1966/05/10

第51回 参議院 逓信委員会 第19号

○野上元君 そうしますと、独立採算制であるということになると、原価主義をとっているわけ。そうですね。それは原価補償主義ですか。

日本社会党1966/05/10

第51回 参議院 逓信委員会 第19号

○野上元君 先ほどの独立採算制をはっきりうたってないと同時に、郵政事業特別会計の中には原価主義もうたってないのですね。ただ原価の計算をすべきだということになっているわけです。この条文の目的は、財務諸表をつくる一つの基礎資料という意味じゃないかと思うんです。私は料金決定の原則になっておらぬと思うのだが、その点どうですか。

日本社会党1966/05/10

第51回 参議院 逓信委員会 第19号

○野上元君 私はそういうあいまいなことだから、郵便料金の場合は非常に問題が残ると思うんです。料金決定の原則は、安い料金だと、それに企業的なものを加味するのだと、そうしたら今度の五〇%の値上げなんというのは、なるべく安い料金じゃなくて、なるべく高い料金ということになる。それは原価補償主義というものががっちりときまっておらぬから、こういうことになるのじゃないですか。たとえば国鉄の運賃法を見ると、その点ははっきりとうたわれているわけです。あな…