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日本社会党参議院
総発言数
5,140 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%

※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,140 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 逓信委員会 第9号

○野上元君 私の聞いておるのは、会期延長よりも、むしろ内容についていろいろと疑義がある、さらに検討を要すべきものだ、したがって、今回は見送ったのだというふうに実は私は解釈しておるのですが、そこで、大臣もそういうお話なんですが、これを一つ一つ見ておりますと、どうも私は、日本における通信行政は、一九七〇年代における通信行政が、個々ばらばらでやられておるというような気がするのです。何というか、こう少し総合的な一つの通信政策があっていいのじゃな…

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 逓信委員会 第9号

○野上元君 御承知のように、アメリカの事情をちょっと見ましても、いま衛星システムについて大論争が行なわれておりまして、結論がなかなか出ない。あるいはまた、先般ジョンソン大統領時代につくった電気通信政策に関する大統領の特別委員会というようなものをつくって、この通信行政全般について検討しておる。しかし、出すには出したけれども、なかなか意見が一致しない、こういう状態にあるわけですね。それは、アメリカと日本とは事情が違うと思いますが、これがいい…

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 逓信委員会 第9号

○野上元君 きょうはあまり多くの時間を与えられておりませんので、そういう根本的な問題について突っ込んだ論争はできないのですが、これからいろいろ質問してまいりますので、それを聞きながらひとつ判断をしてもらいたいと思うのですが、郵政当局においてもやはり、いろいろとこの問題についてはむずかしい問題があると思うので、郵政当局だけで悩まないで、もう少し幅を広げたらどうかということを特に申し上げておきたいと思うのです。 それでまず、電波監理当局に聞…

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 逓信委員会 第9号

○野上元君 私は、その内容はあとで聞きますが、非常に急がれておったわけですよ。急いだ理由は何ですか。やはり、早くやらないと混乱するということではなかったのですか。

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 逓信委員会 第9号

○野上元君 じゃ、とにかくあなたのほうはCATVに関する法案を早くつくって、とにかく一応の規制をする必要がある、こういうふうに考えられたわけなんですが、それで前国会に出された。せっかく出したのにどうして引っ込めたんですか、そんなに急いでおるのに。

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 逓信委員会 第9号

○野上元君 電波監理局長のいまの答弁からいうと、CATVというのは会期が短いということで、物理的理由によって今回は出されなかった、こういうふうに考えてよろしいのですか。

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 逓信委員会 第9号

○野上元君 政府部内の意見が一致しないという理由も一つあるということですか。

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 逓信委員会 第9号

○野上元君 そうしますと、郵政省としては、期限さえ許されれば、ぴしっとした案ができ上がっておるということですか。

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 逓信委員会 第9号

○野上元君 これほど急がれた法案を郵政省が出せるという何があるのに、どうしてそれじゃ出さないのですか。

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 逓信委員会 第9号

○野上元君 私は、郵政大臣、この逓信委員会のメンバーですからね、どういう法案がこの逓信委員会に出されるか知っておるわけですよ。片一方に簡易郵便局法案というものがありますね。これは今日の時代から見れば、出しても出さなくてもいいような法案なんですね。というよりも、これは秒単位に急ぐような法案じゃないですよ。むしろその電波のほうこそ、秒単位に急がなきゃならぬと思うのですね。そこに、ゆっくりしてもいい法案を先に出しておいて、秒単位に急がなきゃな…

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 逓信委員会 第9号

○野上元君 そうしますと、CATVの法案については一〇〇%完ぺきなものは、まだないというふうに承知してよろしいですか。

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 逓信委員会 第9号

○野上元君 いやそういう点は、局長、はっきり答弁をしてもらいたいと思うのですね。あるのだけれども出さないのだということを言えばぼくらも勘ぐりたくなる。実際に出すまでに至っていないのだ、まだ検討の余地があるのだということならば、それでけっこうです。 そこで、大臣、聞いてもらいたいのですが、この前国会においては、とにかく急ぐからこれを出さなきゃいかぬということで出してきた。ところが、いまになってくると、いろいろと検討が必要なんだということな…

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 逓信委員会 第9号

○野上元君 郵政省の考え方は、このケーブルテレビジョンについてはどういうふうにお考えになっておるか。たとえば、公益法人でやることが適当と考えておられるのか、それとも私企業でやるほうが適当であると考えておられるのですか。どちらが適当だと考えておられるのですか。

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 逓信委員会 第9号

○野上元君 公益法人が有利だという理由は何ですか。

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 逓信委員会 第9号

○野上元君 そうしますと、私企業はできるだけ押えるという考え方ですか。

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 逓信委員会 第9号

○野上元君 私は、そういう安易な考え方でこの問題を取り扱うことは危険だと思うんですよ。新しい仕事と言うけれども、この東京ケーブルビジョンがやる営業内容や何か読んでみますと、当面はいわゆる再送信のみなんですね。こんなものは新しくも何でもないんですね。いままでの放送の、何といいますか、継続ですよ。そういうものを新しい仕事なんという考え方でやられると、とんでもないことになるんじゃないかという気がするんですね。どういう考え方で公益法人でなけりゃ…

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 逓信委員会 第9号

○野上元君 私は、ものごとは初めが大切だと思うんですよ。初め私企業の意欲をつみ取っておいて、そうしてこれは公益法人でやらせるのだということをやらしておいて、それである一定のところまでいったらおまえらもやってよろしい、こういう行き方は私はあなた方の言う自由経済の精神に反していると思うんですよ。そうじゃなくて、もうどんどんと企業意欲をこれに注げるならば注いでもらえばいいのですね。企業として成り立つならば、おそらくどんどん進出してくるでしょう…

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 逓信委員会 第9号

○野上元君 いま十二チャンネルは、あれは公益法人ですか、財団法人ですか、あれは私企業ですか。

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 逓信委員会 第9号

○野上元君 私は、自由経済の社会において財団法人がやっていることは、十二チャンネルを見れば一番よくわかる。あれは成功だと思いますかどうですか、郵政省はどうなんですか。

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 逓信委員会 第9号

○野上元君 じゃ、いつ成功の見込みがあるんですか。