重徳和彦
会議録に記録された「重徳和彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,149 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- 防衛27 件
- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金11 件
- 農業9 件
- 経済安保5 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素4 件
- 労働・賃金4 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 予算委員会29 件・29%
- 安全保障委員会21 件・21%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○重徳委員 これは、きょう、これまでも、そして恐らくここからも、一貫して、雇用保険の制度の範囲内でというところに限界がある、そういう御答弁が続くものと思います。 それは、現状の雇用保険制度の中をいじるんだからそれでいいんだという範囲でしか議論しないのであれば、それで終わるのかもしれませんが、問題はもっと大きなテーマなんだということから、一般会計という議論を先ほどからさせていただいているわけです。 今回の雇用保険法の改正案、何か目標が非常…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○重徳委員 平時であれば、二十世紀の、いつごろまでかわかりませんが、人口が伸び続けた時代ならばともかくとして、実はそのころからもう少子化の見通しも立っていたとは思うんですが、そして、この局面においてもまだ、どういうものを目指していろいろな施策が立てられているのかということなしに、何となしにいろいろな施策を打っては、効果が出ないな出ないなといって、そして年金にしろ何にしろ、先行きが不安だという状況を全く打開できない。それは目標を立てて達成…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○重徳委員 一長一短という言葉に象徴されるように、それは議論していたら、いい面、悪い面もいろいろあって、なかなか前に進んでいかないんだと思います。ですから、今申し上げました数値目標のようなことも含めて、思い切った取り組みを政府が国を挙げてやっていくんだ、そういう姿勢をもっと示すべきだと私は思います。 少子化対策、少子化対策と言っていると、これは、いじめ対策、過疎対策、環境対策、耕作放棄地対策、まあ、対策、対策と言っていると、何か、ネガテ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○重徳委員 やはりバブル崩壊、つまり九〇年代前半ぐらい以降から世の中が変わったということでありまして、私もバブル崩壊のころの就職世代ですので。今四十三歳で、今、若者の非正規雇用労働者、若者というと四十五歳未満なんですけれども、五年前は四十歳未満、十年前は三十五歳未満で、私はいつまでたっても若者で、死ぬまで若者なんじゃないかという気もするんですけれども。 こういう、弱者救済と言うとちょっと言葉は悪いんですが、本来、やはり若者こそがこの社会…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○重徳委員 ぜひ、やるべきことはどんどんやって、効果を上げていただきたいとは思うんですけれども、日本の社会も変化してきたとはいえ、今、企業がなかなか人材を、就職した後、企業の中で育てるという仕組みが、以前と比べて大幅にそういう仕組みがなくなってきている状況の中で、本来は、学校におけるキャリア教育というものこそ、もっと予算もかけて、制度としてももっと充実させるべきではないかと思います。これは別の機会に、文部科学省がメーンとなるお話かもしれ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○重徳委員 現状として、非正規を正規にということを願っている方々を少しでも支えるという思いはわかるんですが、やはり、学校から初めて社会に出ていく人たちへの支援も、これ同様、あるいはそれ以上に大事な部分だと思います。 そうやって見ていくと、また雇用保険の制度の枠組みの話になっちゃうんですが、教育訓練を受けた後、追加給付として、就職を条件として訓練費用の二〇%を追加支給などというのがございます。 勤労というのは、権利でもありますけれども、こ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○重徳委員 最後に、今の話も含めて一貫する話なんですが、恐らくこれは、一般会計で教育訓練、キャリア形成の訓練を受ける機会を提供したならば、就職したら何割かお金を積み増しますよなんということはしないと思うんですよ。つまり、きょうは、少子化の話から今の教育訓練の話まで一貫して言えるのは、やはり、雇用保険の制度の枠組みの中できょうの非常に重要なテーマに取り組もうと思っても、非常に限界があると思っております。 そして、きょう午前中から議論があり…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○重徳委員 これで終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 予算委員会 第15号
○重徳委員 日本維新の会の重徳和彦です。 私は、日本維新の会を代表して、政府に対しまして、平成二十六年度一般会計予算、特別会計予算、政府関係機関予算の三案を撤回することを強く求めるとともに、みんなの党、共産党、生活の党各党による編成替え動議に反対し、日本維新の会及び結いの党共同提案による日本の経済、財政、社会の未来に責任を持ち、将来にわたる希望をもたらす予算修正案を採用することを強く要求し、討論を行います。 私たちは、自立する個人、地域…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○重徳分科員 おはようございます。日本維新の会の重徳和彦でございます。 きょうは、国土交通省の皆様方、とりわけ同じ愛知県の三河地方の御出身の太田大臣に、御出身地の状況をお伝えしながら、いろいろと御指導をいただきながら、質問をさせていただきたいと思います。 では、早速質問に入らせていただきます。 昨今、入札不調、不落と言われるこの建設業、公共事業の発注の状況ですが、この原因につきまして、最近、建専連、建設産業専門団体連合会の才賀会長さんが…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○重徳分科員 ありがとうございます。 まず、適正な価格で入札をするという御努力、御尽力には感謝を申し上げます。 一方で、きょう私が指摘をいたしたいのは、今大臣が言われたように、適切な労務単価などで適切に積算をして、算定すべきものを算定して発注をした、そして一回目、場合によっては二回目で無事落札できた、この場合においてもなお問題になっているのは、まず仕事を受ける元請と、そこから先の下請との関係でございます。 まず一般論、全般的な話としてお…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○重徳分科員 ありがとうございます。 御尽力いただいている途上であるというような御答弁だったと思います。 下請の交渉力が発揮できるようになりつつあるというような言い回しでございましたが、もう少し現場の話をしてみたいんです。 いわゆる品確法、公共工事の品質確保の促進に関する法律への対応などで、仕事をまず受ける元請会社は、本来もっともっと現場に出ていって現場の管理監督に当たるべき人材の方々が、いろいろと、設計どおりにちゃんと工事が進んでいる…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○重徳分科員 国直轄事業についてはわかりましたけれども、先ほど大臣がおっしゃっていましたように、やはり問題は、大きいものよりも小さいもの、国よりも自治体が、手間のかからないものよりは手間がかかる小さなロットのものというようなことでございまして、実際には、今私が申し上げましたような問題は、恐らく自治体が発注する規模の工事により多く発生しているのではないかと思われます。 その自治体発注の工事の今のような実態につきましては、把握をどのぐらいさ…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○重徳分科員 今おっしゃったのは、適正な入札価格、予定価格など、あるいは最低価格についての御指導をされているということですが、そうではなくて、私が今申し上げましたのは元請と下請との関係ですね。今、私が申し上げました問題につきましては、国においてどの程度把握をされていますでしょうか。
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○重徳分科員 今おっしゃった施工体制台帳、これを全国各自治体に整備をしていき、確認をし、場合によっては指導をしていくという体制ができ上がっていくという御答弁と受けとめました。このような改善を進めていくということでございます。 実際には、書面だけではわからない部分もあると思いますので、今後、実態として、書面だけではわからないようなさまざまな問題が発生しているという情報がありましたら、随時、個別の状況把握、そして指導にも当たっていただきたい…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○重徳分科員 ダンピング防止につきまして、政府・与党で議論が進んでいるということも伺っております。 先ほど少し申し上げました変動型という仕組みによりまして、最低制限価格を場合によっては相当下げるということも自治体によってはある。今、都道府県のことをおっしゃいましたけれども、市町村までいくと、いろいろなケースがあると思うんです。 このような変動型を採用している自治体の実態の把握、あるいはそういうことへの問題意識といったことについて、どのよ…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○重徳分科員 ありがとうございます。ぜひ、市町村レベルにおきます実態把握に取り組んでいただきたい。今おっしゃっていただきましたので、ぜひお願いしたいと思います。 やはり建設業者は、きちんとした、これはもうけ過ぎてもいけないかもしれませんが、しかし、適正な利益が出なければ、結局内部留保に回して、人材確保、人材育成、設備投資、こういった必要なところにお金が回らないということになると、例えば災害が起こったときに十分な対応ができないとか、いろい…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○重徳分科員 ありがとうございます。 最後に、太田大臣にお伺いしたいのですが、公共事業という分野は、もちろん、大盤振る舞いすればいい、ベクトルをどんどんふやしていくべきだという主張をするつもりはございませんが、やはり政府の財政運営によって非常に大きく左右される業界だと私は思っております。 就業者数は、ピークの平成九年六百八十五万人から、平成二十五年は四百九十九万人と三割近く減っているわけですね。さらには五十五歳以上の方が三四%、全産業の…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○重徳分科員 ありがとうございました。 質問を終わります。
第186回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○重徳委員 日本維新の会の重徳和彦でございます。 きょうは山下先生に、お聞きしますときのうの夜アメリカからお戻りになられたということで、本当にお疲れのところ、我が党の関係者が無理やりお連れしたということで、大変申しわけなく、また心より感謝を申し上げます、山下先生に何点か御質問させていただきたいと思います。 農業は、本当に、従事者の平均年齢が六十五歳を超えてしまいまして、もう日本の農業は限界だ、改革が必要だということを言われて久しいんです…