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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,149
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会30 件・30%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 安全保障委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 本会議4 件・4%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,149 20 を表示
日本維新の会2014/04/18

186衆議院 国土交通委員会 第13号

○重徳委員 ありがとうございます。 こうした提案も含めて幅広く議論をしていただけるということでございますので、ぜひとも既存の発想にとらわれずに議論を政府においてもしていただきたいと思います。 それから、今大臣、長距離の人にとっては定額制はもちろんいいことなんだけれども、いいというか、その利用が伸びる要因になると思いますけれども、短距離利用者にとっては、最初から一区間だけでも千円というのはいかにも高い、要すればそういうことをおっしゃったん…

日本維新の会2014/04/18

186衆議院 国土交通委員会 第13号

○重徳委員 時代に即して議論していくということで、先ほど大臣からもおっしゃっていただきました。ぜひとも幅広な議論をお願いしたいと思います。 最後になりますが、ETCについて、ちょっと一つ指摘をさせていただきたいと思います。 ここ数年間、ETCがなければ高速道路の料金の割引が受けられないということで、悪く言えば、割引を餌にETCをたくさんの人に買ってもらおう、こういうことが、一面合理的であるように見えて、やはり批判もあったと思います。 そ…

日本維新の会2014/04/18

186衆議院 国土交通委員会 第13号

○重徳委員 今副大臣がおっしゃった高速道路以外の利用が進まないものだから、私は不満があるんですよね。ガソリンスタンド、ドライブスルー、駐車場、そういうところでもどこでも使えるようにするというのが、本来のITS政策におけるETCの役割だったはずですので、ぜひともこれは、ここまで普及した以上は前を向いていこうというのが私の思いでございます。 最後にここまで申し上げさせていただきまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

日本維新の会2014/04/15

186衆議院 厚生労働委員会 第11号

○重徳委員 日本維新の会の重徳和彦でございます。 本日は、参考人の皆様方、お忙しい中、時間をつくっていただきまして、本当にありがとうございます。 私も、例えばアンジェルマン症候群の患者団体の方、一型糖尿病の患者団体の方、またチャーグ・ストラウス症候群の方など患者の皆様方、多くの方々から、難病の指定、特定疾患の指定というものを強く望んでおられる方が大勢お見えになるということを、直接間接にいろいろな形で伺ってまいりました。 その中で、本日、…

日本維新の会2014/04/15

186衆議院 厚生労働委員会 第11号

○重徳委員 ありがとうございます。非常にわかりやすい御説明でした。 次に、今度は、医療を提供されている側という観点から国立成育医療研究センター理事長の五十嵐参考人に質問させていただきたいのですが、今、森参考人から述べられたことに象徴されるように、やはり、きょう皆さんおっしゃるように、病名で線引きすることへの懸念というか矛盾というか、そういったことにいろいろな御意見が寄せられました。 実際、もちろん、病名による区別も大事なときもあると思い…

日本維新の会2014/04/15

186衆議院 厚生労働委員会 第11号

○重徳委員 ありがとうございます。 今の点を少し、もう一つの観点から御質問したいんですが、私もアンジェルマン症候群の患者団体の方から伺ったときに、やはり、いわゆる希少性ゆえに、自分のところの子供がアンジェルマンなのではないかというふうに疑いが持たれた、あるいはそれのような症状じゃないかと言われたときに、一体、日本のどこに類似した同様の病名あるいは症状の方がいるのか、これがもう本当に途方もない困難であったと。たまたま御縁があって、同じよう…

日本維新の会2014/04/15

186衆議院 厚生労働委員会 第11号

○重徳委員 ありがとうございます。御尽力に大変感謝と敬意を申し上げます。 最後の質問になると思いますが、稀少がん患者全国連絡会の松原参考人に一点お伺いしたいと思うんです。 がんに限らずですけれども、難病ですとか希少がんというのは、早期発見により、早期完治に向かう、早期回復に向かうということがもちろん理想ではあると思うんですけれども、必ずしも完治に至るものばかりではありません。 ゆえに、治療法の研究とかそういうことも重要なんですが、クオリ…

日本維新の会2014/04/15

186衆議院 厚生労働委員会 第11号

○重徳委員 貴重な御意見、ありがとうございました。 終わります。

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○重徳委員 日本維新の会の重徳和彦です。 引き続き質疑をさせていただきたいと思います。 今、委員の皆様方にもお聞きいただいたとおりで、非常に、人的な交流、人事を通じて、特に、役所の指定席となっているようなポジションが独立行政法人国民生活センターにあったり、それから、国民生活センターと全相協、公益社団法人全国消費生活相談員協会との間の関係も、人的あるいは物理的、いろいろな関係を保有しながら一者入札というものを続けてきたという状況でございま…

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○重徳委員 年間数件ということですね。やはり費用対効果はしっかり考えていかなければならないと思います。 民主党政権になったときに、事業仕分けが行われましたね。私も、公務員の立場でありましたが、事業仕分けを担当する行政刷新会議事務局というところに所属をいたしておりまして、やはり、官の部門におきます行革の姿勢というのは、私は、民主党政権は非常に前向きというか、非常に厳しい姿勢で臨んでおられたと思います。今は自民党政権で、何かと前の政権が全て…

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○重徳委員 見直しをするという明確な御答弁がありましたので、見直していただくということでお願いしたいと思います。 それでは、理事長、ここで結構でございます。ありがとうございました。 今回の法案につきましての質問に入りたいと思います。 今回の法改正のきっかけとなりましたレストラン、ホテル大手のメニュー偽装事件がございましたが、これは今まで消費者庁が主体となってさまざまな調査や実態把握に取り組んでこられたと思います。 私、以前から、今回起こ…

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○重徳委員 一般論としてはそういうことだと思います。 森大臣、今回の法改正は、これからの対応、体制をつくって、しっかりと制度をつくっていくということだと思うんですが、これまで数カ月間調査をした結果として、今回の事件について、大臣は非常にこれはひどいというようなことをおっしゃっておりますが、結局、これまでの調査に基づいて、今回のメニュー偽装事件全体をどのように総括しておられますか。 消費者庁として、今回の法律をつくって対応するというのは、…

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○重徳委員 ありがとうございます。 それでは、消費者安全法の今回の改正におきます秘密保持義務規定の運用について、質問を移したいと思います。 今回の消費者安全法の改正案におきましては、消費者安全確保地域協議会の事務に従事する者、していた者、あるいは消費生活協力団体の役職員の方、あるいは消費生活協力員の方、これらに対しまして新たに秘密保持義務規定が設けられました。知り得た秘密を漏らしてはならないという規定でございます。 これまではこういう規…

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○重徳委員 それでは次に、地方向けの基金、三十億円という金額の基金の予算が、今年度は当初予算からついた。 今までは、なぜか補正予算でいつも対応していたわけなんですけれども、金額も三十億円という金額で、それを地方に交付して、都道府県において、それは基金として積んで、都道府県自身が使うこともあれば、その県内の市町村にさらに交付することもある。こういう基金を今年度から特に充実させていくという意味において、消費者行政としては、これは大きな前進な…

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○重徳委員 ありがとうございます。 最後に、話題の課徴金について議論させていただきたいと思います。 現時点では、消費者委員会でさまざま専門調査会を置いて幅広く議論されている状況だと思いますので、今の段階で明確な方向性ということは、ここで明言はできないのかもしれませんので、ちょっと三点ほど論点を私なりに考えてみました。 一つは、課徴金を賦課する場合の主観的要件ですね。いわゆる故意、過失、これを要件とするのかどうか。要件とするのは通常なのか…

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○重徳委員 ありがとうございました。 引き続き議論をさせていただきたいと思います。 以上です。

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 総務委員会 第14号

○重徳議員 今、三宅委員が御指摘されたとおりでございまして、平成二十三年十一月に行われました大阪府知事と大阪市長のいわゆるダブル選挙におきましては、大阪市交通局の職員労組である大阪交通労働組合が、特定の候補を支援するために、投票を呼びかけるビラを出勤してきた職員に配布したり、特定の候補の後援会名義の知人、友人紹介カードを配布、回収して、チェックリストまで作成していたという事例がございました。 また、そのほかにも、労働組合が市の人事配置に…

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 総務委員会 第14号

○重徳議員 お答えいたします。 先ほどは大阪の件について御答弁申し上げましたが、地方公務員の選挙応援は大阪に限った問題ではなく、二年ほど前の新聞社の調査によりますと、全国十九の政令市のうち十二市の労働組合が直近の市長選挙で特定の候補者を支援していたとする報道もございます。教育公務員についても、校区外でビラを配ったり、演説会にサクラとして顔を出すとか、さらには学校の建物の中で教職員組合から支援者の獲得を指示されていた事例が、例えば山梨県で…

日本維新の会2014/04/09

186衆議院 厚生労働委員会 第9号

○重徳委員 本日もありがとうございます。日本維新の会の重徳和彦です。よろしくお願いいたします。 きょうは、前回の質問の少し続編として、改めて、認知症や介護職員による胃瘻につきまして質疑を深めていきたいと思っております。 まず、認知症の要介護度についてですけれども、前回の質疑では、認知症の要介護度が適切に判定されていないケース、つまり軽過ぎるんじゃないか、実際にはもっともっと手がかかる方に対しても軽過ぎる、一次判定、二次判定の仕方を改善す…

日本維新の会2014/04/09

186衆議院 厚生労働委員会 第9号

○重徳委員 いろいろと御尽力はいただいていると思うんです。今おっしゃるのは、調査員側、つまり保険者側であり、市町村側から見た改善点ということになると思うんですが、やはりどこまでいっても、現場の介護の事業者、あるいは介護職員、そして御本人、御家族がどう感じておられるか、こういう直接的な声にも耳を傾けなければならないと思います。 制度的には、区分変更の申請ということ、身体の状況が悪くなったりよくなったり、いろいろあるので、通常、当然行われる…