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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,149
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会30 件・30%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 安全保障委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 本会議4 件・4%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,149 20 を表示
社会保障を立て直す国民会議2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○重徳委員 社会保障を立て直す国民会議の重徳和彦です。 国会で沖縄の基地問題を取り上げるのは私としては初めてなんですけれども、沖縄に住んだことのない人間として、沖縄県民の心を理解する、何かそういう素材がないだろうかということで調べておりましたところ、三年ちょっと前の辺野古代執行訴訟第一回口頭弁論で、これは二〇一五年十二月二日です、お亡くなりになった翁長雄志前沖縄県知事の冒頭陳述というのがございました。 それで、翁長さんは「魂の飢餓感」と…

社会保障を立て直す国民会議2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○重徳委員 明確な発信かというと、ちょっとよくわからなかった答弁ですが、ちょっと時間もないので次に行きますけれども。 やはり、基地がなくなっちゃったら逆に沖縄は困っちゃうんじゃないか、余り根拠があるかないかは別として、こういう、感覚的な世論というのは現に存在するというふうに私は思っています。ですから、これに対して政府がどう見て認識をし、それを発信していくかというのは、すごく大事なところだと私は思っております。 もう一つ、制度上でいうと沖…

社会保障を立て直す国民会議2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○重徳委員 今の答弁だと、いや、そうはいっても相当優遇されているぜというようなニュアンスを感じ取りましたが、要するに、ちょっと曖昧なんですよ。 私は、基地があるというだけじゃなくて、それは、離島だし、気候も違うし、歴史も違うから何かしら優遇するというのは、これはありだということは、それはそれで理解します。 ただ、基地の問題と絡めて、お金がたくさん行っているんだから、かえって基地がなくなったら困るとか、これだけ政府が優遇しているんだとか、…

社会保障を立て直す国民会議2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○重徳委員 受けとめなければならないというのが精いっぱいですかね。 そして、今の大臣の御答弁の中で、復帰後は何らかのルールに基づいてということですが、やはり、アメリカの統治下におけることについては確たることは言えないということであります。 しかし、私は、魂の飢餓感とまでおっしゃる翁長さんの言葉、思いというものを、その歴史的経緯も含めてもっと正面から受けとめるべきじゃないか、このように思います。 ですから、そのような受けとめが不十分である…

社会保障を立て直す国民会議2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○重徳委員 この問題、やはり基地というのが本当に沖縄にとっての最大の懸案でありますので、基地という切り口で沖縄をどう位置づけていくかということについて、私もまたこれからもいろいろと発信をしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

社会保障を立て直す国民会議2019/03/28

198衆議院 安全保障委員会 第5号

○重徳委員 社会保障を立て直す国民会議の重徳和彦です。 またしても、日本最南端の沖ノ鳥島沖の排他的経済水域EEZで、二十三日、二十三日ですから五日前の午後零時半ごろ、中国の海洋調査船が活動していたということであります。 この事案の事実関係と最近の累次の事例について御答弁願います。

社会保障を立て直す国民会議2019/03/28

198衆議院 安全保障委員会 第5号

○重徳委員 中止要求してもなかなか退去しないというのが現実ですよね。そして、毎回お決まりのようなんですけれども、外務省は外交ルートを通じて中国政府に申し入れたということでありますけれども、毎回こういう申入れを行っている、だけれどもまた発生するという関係が続いておりますよね。 今までのところ、こういった外交上の対応、努力の成果というものをどのように見ておられるでしょうか、外務省。

社会保障を立て直す国民会議2019/03/28

198衆議院 安全保障委員会 第5号

○重徳委員 それをやってどうですか。やっていることはわかっているんですけれども、それでどうなのかということを知りたいんです。

社会保障を立て直す国民会議2019/03/28

198衆議院 安全保障委員会 第5号

○重徳委員 独自の立場ということです。外交だから差し控えるというのも、差し控えるべき案件もあるかもしれませんが、これはもう表でやっている話だというふうに事実上思っているんですけれども。 それで、具体的には要するに、沖ノ鳥島というのは、中国の主張は岩だということですよね。日本は、歴史上、領土であり、かつ島である、したがって排他的経済水域を設定し得るものだということを主張している。主張というか、そういうものだというのが我々の立場なんですけれ…

社会保障を立て直す国民会議2019/03/28

198衆議院 安全保障委員会 第5号

○重徳委員 満潮時にも水面上にあればこれは島だというのが、これは国際法上そうなっているんですか。日本の立場ということなんでしょう。 だとすると、それと違う主張というのは国際法上違うということになるわけなんですけれども、もう少し具体的にお願いします。

社会保障を立て直す国民会議2019/03/28

198衆議院 安全保障委員会 第5号

○重徳委員 そうすると、中国のその独自の立場というのはどのようなものなんでしょうか。お答えください。

社会保障を立て直す国民会議2019/03/28

198衆議院 安全保障委員会 第5号

○重徳委員 非常に奥歯に物が挟まったような言い方で非常にわかりにくいんですが、何にしても、中国はこれを島ではないということを言っているということなんですけれども、日本は日本で、これは国際的にです、対中国はもちろんですが、国際社会で日本の立場というものを広く理解してもらう必要も当然一方であるというふうに思います。 このための努力の一環と捉えておりますが、二〇一〇年、平成二十二年施行の低潮線保全法というのができて、海洋資源の開発利用、海洋調…

社会保障を立て直す国民会議2019/03/28

198衆議院 安全保障委員会 第5号

○重徳委員 経済活動の拠点を形成するということ、そして、島そのものの保全というようなことなどに国交省を中心に取り組んでおられるということでありますが、先ほどから外務省の方からほとんどまともな答弁が出てこないんですけれども、国際法上、あるいは国際法上の解釈の違いというか立場の違い、言葉遣いは正確じゃないかもしれませんが、中国と日本との間でそのあたりでの違いがあるんだとして、日本の今の低潮線保全法に基づく取組というのが、日本の立場を補強する…

社会保障を立て直す国民会議2019/03/28

198衆議院 安全保障委員会 第5号

○重徳委員 少し踏み込みますけれども、今、国土交通省からの御答弁でも、島そのものの保全というほかに、経済活動の拠点といういわば機能ですよね、機能を強化するというような御答弁がありましたが、この点は、国際社会において我が国の立場を強化するものになるんでしょうか。

社会保障を立て直す国民会議2019/03/28

198衆議院 安全保障委員会 第5号

○重徳委員 参考までにお聞きしますけれども、別に中国の主張を相手にする必要はない、これはこれで一つのやり方、言い方なのかもしれませんけれども、参考までに、中国以外の諸国は、このことについてきちっと日本の立場を理解していると考えてよろしいですか、アメリカだとか。

社会保障を立て直す国民会議2019/03/28

198衆議院 安全保障委員会 第5号

○重徳委員 何か元気のない答弁が続いておりますので、次の話題に移りたいと思います。 私、前回の委員会、あるいは本会議でも指摘をしておりました日本の防衛産業について質問させていただきたいと思います。 資料を用意しておりますが、二枚目に、つい最近の朝日新聞の記事で特集が二日連続で続いたんですけれども、その二日目の「瀬戸際の防衛産業 下」という記事であります。 この記事によりますと、先月、二月二十二日に、「都内の日本航空宇宙工業会に、三菱重工…

社会保障を立て直す国民会議2019/03/28

198衆議院 安全保障委員会 第5号

○重徳委員 この記事で、私も先般から質問させていただいておりますけれども、「新会社を共同出資で設立する検討を進める」というふうに書かれているんですけれども、この点についてこれまで、大臣それから深山長官もこういった企業の再編については、「各社の経営判断によるものであろう」とか、「こういうふうに統合しろみたいなことというのを我々が一義的に申し上げるのは難しい点もあります」とか、大臣も、「まずは防衛関連産業間で再編を含めてしっかりと意見交換し…

社会保障を立て直す国民会議2019/03/28

198衆議院 安全保障委員会 第5号

○重徳委員 防衛省の立場については先般来お聞きをしておりますので、今おっしゃったような感じなんだろうなと思いながら、一方で、この記事を見ると経済産業省が登場するんですよ。航空機武器宇宙産業課長さんが「防衛産業の効率化を進めるべきだと訴えた。」というような話も載っています。 考えてみれば、防衛装備品の調達ということについては、もちろん、防衛省が重立ったというか唯一のプレーヤーなんですけれども、ただ、これを国内産業の技術力、基盤整備の強化と…

社会保障を立て直す国民会議2019/03/28

198衆議院 安全保障委員会 第5号

○重徳委員 防衛装備品のみならず、民生品にもたくさん転用していき得るような技術がたくさん生まれてくることを期待しながらこの分野にも研究開発投資をしていくというのを、これはやはり防衛省だけの観点では、なかなかというか、やっていただきたいんですけれども、やはり少し視野をそういう意味で広げていくために、経産省との連携を、今もとっているということでしょうけれども、この観点からしっかり取り組んでいただきたいと思います。 この記事の引用ばかりで恐縮…

社会保障を立て直す国民会議2019/03/28

198衆議院 安全保障委員会 第5号

○重徳委員 今、大臣から、武器輸出三原則について、私の認識では野田内閣のころから本格的な見直しが進んできたというふうに思っておりますけれども、緩和と簡単に言っちゃいけないのかもしれませんが、どういう場合に輸出できるのかということが明確に交わされたということだと思います。 輸出ということも場合によっては前向きに捉えるべきだというような認識がその中には入っていると思うんですが、ただ、この国内大手の幹部のコメントにあるように、「どういう基準で…