P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,149
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会30 件・30%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 安全保障委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 本会議4 件・4%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,149 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/02/02

208衆議院 予算委員会 第8号

○重徳委員 自治体の役割については分かるんです。役割じゃなくて、私は、法的な責任、こういった死者が出たときにおける法的な責任はどうなのか、過失があったらどうだとか、そういったことについてあえてお聞きしているんですけれども、きちっと答えてください。

立憲民主党・無所属2022/02/02

208衆議院 予算委員会 第8号

○重徳委員 これは非常に曖昧になっていると思うんですよ。結局、自宅療養されている方々の健康観察、これは、法律上、報告を求めるということですね。保健所がその患者さんから報告を求めるということを健康観察というふうに言っているわけなんですけれども。そこにおいて、報告の、連絡のやり取りができなかったとか漏れがあった、あるいは判断を誤った、こういうときに、そのことと医療的な手だてを受けることができなかったこととの関係とか、その辺の整理がきちっとで…

立憲民主党・無所属2022/02/02

208衆議院 予算委員会 第8号

○重徳委員 今日は少し具体的な提案をさせていただきたいと思います。 実は、東京都品川区に品川モデルという、これは自宅療養中の方々が健康観察を受けながら医療も受けることができる、そういう仕組みがあります。少し厚労省から御説明していただけますか。

立憲民主党・無所属2022/02/02

208衆議院 予算委員会 第8号

○重徳委員 厚労大臣にお聞きしますが、保健所が行う健康観察とか入院調整といったことと、今のお医者さん方が行うオンライン診療、これは法律的にはどういう関係にありますか。

立憲民主党・無所属2022/02/02

208衆議院 予算委員会 第8号

○重徳委員 今の御答弁にあるように、曖昧なんですよ。 私がしたい整理は、健康観察というのはあくまで保健所が行う報告じゃないですか。お医者さんがそれと同じことをやっていても意味がないと思うんですよ。お医者さんは、医療という、保健所ではできない部分を担う。だから、ベースとして、保健所は健康観察をするんだけれども、それから入院の調整を行うんだけれども、しかし、実際に医療が必要だというときに、入院まではいけなくても、自宅で不安になっている方々が…

立憲民主党・無所属2022/02/02

208衆議院 予算委員会 第8号

○重徳委員 やっと認めていただけました。 でも、問題意識は共有できてきたと思いますよ。この図にある赤い点線の中が、医療が欠落しているんですよ。これがないから自宅療養の方々は苦しんでいるわけですよ。保健所も電話がつながらない、誰に連絡すればいいんだということを御遺族の方々も言っているわけですね。 その問題を解決するには、いきなり法律化、法制度にするかどうかとかいろいろ議論はあると思うんですが、このかかりつけの登録、これを始めなければならな…

立憲民主党・無所属2022/02/02

208衆議院 予算委員会 第8号

○重徳委員 総理も考えるというふうに、まあ、考えるだけじゃ、またこれはいつものパターンで困っちゃうんですが、しっかりとお願いしたいと思うんですけれども。 結局、今、感染が拡大して自宅療養者が激増する局面においては、それはもう今をしのぐために様々な手だてを講じるしかないのかもしれません。今この緊急事態のさなかに言われてもという部分もあるかもしれませんが、しかし、これからこの第六波がこの先どうなるか分からない、先、まだ第七波、第八波、あって…

立憲民主党・無所属2022/02/02

208衆議院 予算委員会 第8号

○重徳委員 前進した答弁だったと思いますので、是非、これからも追いかけ続けますので、よろしくお願いします。 残った時間で、前回、経産大臣に、萩生田大臣からは一般質疑のときに大体考え方が一致しているというふうに言っていただいた、自動車産業とカーボンニュートラルについての議論をさせていただきたいと思います。 今、カーボンニュートラル、まさに、要するに、ガソリンエンジンから、ハイブリッドもありますが、そこからEVへと、今日午前中も議論がありま…

立憲民主党・無所属2022/02/02

208衆議院 予算委員会 第8号

○重徳委員 各論は様々あるんですが、今日は二点だけ端的にお聞きしたいと思います。 一つは、自動車はライフサイクルアセスメントという考え方があります、二酸化炭素の排出量に関して。つまり、自動車は、原料、部品、組立て、走行、リサイクル、廃棄まで、やはり環境に負荷を与える局面が多段階にわたってあります。 それから、特にガソリン車やハイブリッド、そしてEVへという流れの中で問題にされるのは、ガソリン車はもちろん二酸化炭素を車から排出しております…

立憲民主党・無所属2022/02/02

208衆議院 予算委員会 第8号

○重徳委員 参議院の礒崎哲史議員とか浜口誠議員とともにこれに関する法案も提出させていただいておりますので、是非議論を、与野党挙げて、この問題に与党も野党もないと思いますので、議論をし、政府を我々としてもリードしていけるように取り組んでいきたいと思っております。 最後に、簡単にお聞きします。 電池が必要になるEVは、電池の製造技術、そしてその原料の調達、レアメタルですね、リチウム、ニッケル、コバルトが非常に重要です。電池については、中国が…

立憲民主党・無所属2022/02/02

208衆議院 予算委員会 第8号

○重徳委員 終わります。ありがとうございました。 ―――――――――――――

立憲民主党・無所属2022/01/28

208衆議院 予算委員会 第5号

○重徳委員 立憲民主党の重徳和彦です。 オミクロン株、昨日は新規感染者が八万人に迫る数となりました。重症者の方々、お亡くなりになる方々も少しずつ増えてまいりました。感染してから、疑いがある状態から、検査をしたり薬を飲んだり、保健所が健康観察をする、医療機関が医療を提供するといったことももちろん大事なことでありますが、何よりも大事なことは、感染者を少しでもその手前で感染しないように抑えるということだと思います。今、経済も暮らしも学校も子供…

立憲民主党・無所属2022/01/28

208衆議院 予算委員会 第5号

○重徳委員 参考までに、何%かって分かりますか、接種率。

立憲民主党・無所属2022/01/28

208衆議院 予算委員会 第5号

○重徳委員 済みません、私が言いたかったのは、月曜日の段階で一六%という数字、そこに見合った数字としては何%まで伸びたのかなということを知りたいわけです。

立憲民主党・無所属2022/01/28

208衆議院 予算委員会 第5号

○重徳委員 さらに、ちなみにですけれども、国際的に比較をして、例えばOECD諸国の中でどのぐらいの位置にこの二一・五%というのはあるのでしょうか。お分かりになればお答え願いたいと思います。

立憲民主党・無所属2022/01/28

208衆議院 予算委員会 第5号

○重徳委員 この数字を一刻も早く伸ばしていかなきゃいけない、それが堀内大臣のお仕事だと思うんですが、当面、当面といっても、もう今日は二十八日ですから三日後、一月末までの見込み、目標と言ってもいいかもしれません、どのような数字になりますでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/01/28

208衆議院 予算委員会 第5号

○重徳委員 一日二十六万回ペースが続けば、これから、四日間あれば百万回ぐらいですから、四百万回ぐらいに至るのかなというところでしょうかね。それは、ちゃんと積算しているわけではないということですね。分かりました。 そうしますと、ここでお尋ねしたいのは、一月末の目標が千四百七十万回という数字、これはこれまでも厚生労働大臣からも総理からもあったかもしれません、そういった数字が出ておりましたが、ここに対して、今私の適当な積算ですけれども、四百万…

立憲民主党・無所属2022/01/28

208衆議院 予算委員会 第5号

○重徳委員 お聞きしたかったのは一月末までの話なんですよ。千四百七十万回を目標とし、そこに対して、昨日時点ですか、昨日時点で三百十五万。これから一日二十数万件だとしても、四百万ぐらいしかいかない。千四百七十万に対して四百万ぐらいしかたどり着かない。その原因、どのように分析をされているかを知りたいんです。

立憲民主党・無所属2022/01/28

208衆議院 予算委員会 第5号

○重徳委員 今、堀内大臣が言われているのは、その千四百七十万回の見込みあるいは目標ということについての御説明だったと思うんです。その目標に対して、なぜいまだに四百万回なのか、ここが先進国諸国の中で著しく遅れている原因なのではないかというふうに思うので、そこの分析を教えていただきたいと思います。

立憲民主党・無所属2022/01/28

208衆議院 予算委員会 第5号

○重徳委員 最初八か月、それを七か月にしたり六か月にしたり、それも対象者もそれぞれという。これも、結果論ですけれども、随分後手に回ったなという印象があります。 そして、自治体は、一回、去年、あれだけ多くの方々を、八〇%接種した経験もありますから、そこの指示さえ、方針さえどんどん前倒しにしていくことが一日でも早ければ、その分だけ自治体もついていけると思うんです。 今、六か月方針というところまで来ていますが、これはもう、これ以上早めたり、対…