P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,149
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会30 件・30%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 安全保障委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 本会議4 件・4%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,149 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○重徳分科員 国の協力を是非いただいて、いい海を守り、おいしい御飯を食べられるように、おいしいアサリを食べられるように、皆さんで力を合わせてまいりましょう。 以上です。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○重徳分科員 立憲民主党の重徳和彦です。 今日は、総務大臣金子先生と政府の皆さんから、大きく三点、三つのテーマについて質問させていただきます。 まず、郵便局の役割の重要性についてでございます。 郵便局は、町中で気軽に立ち寄れる便利な拠点であると同時に、昨今、人口減、高齢化の進む過疎地の貴重なサービス拠点でもあります。全国二万四千局のネットワーク、これをもっともっと有効活用して、利用者の皆さん、住民の皆さんに喜んでいただける拠点にしていく…

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○重徳分科員 熱の入った御答弁、ありがとうございます。 一方で、先ほど、行政事務の受託は百六十九自治体というふうに申し上げましたが、全部で千七百ぐらい自治体は、市町村、ありますので、進んでいないところも九割ぐらいあるということなんですね。 これは、進まない要因というのはどのように分析をされていますでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○重徳分科員 ニーズはもちろんですけれども、費用負担とか体制整備ということ、大臣も先ほど少し言及されましたけれども、もう一歩踏み込んで、こういうことをこれからやっていくんだという大臣の御決意があれば、ちょっとお話しいただけたらと思います。

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○重徳分科員 そうですね。広報をすることによって、郵便局の存在そのものも高まると思いますので、是非ともよろしくお願いいたします。 あと、これから、自治体業務のデジタル化、ネットワーク化というものがもっと進んでいくと思いますが、それによって、郵便局だって人員には限度がありますので、より円滑に、郵便局がいろいろな窓口業務を請けて、デジタル上のやり取りを通じて、いろいろなことができるようになるんじゃないかなと思いますが、その辺りの見通しはいか…

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○重徳分科員 ありがとうございます。 せっかく二十年前に自治省と郵政省が合併して総務省になっておりますので、効果をたくさん発揮していただきますようお願い申し上げます。 さて、次のテーマです。森林環境税についてです。 令和元年から森林環境譲与税の交付がスタートしました。実際の税というものは、今は譲与税ですけれども、実際の森林環境税は令和六年度からというふうに承知しております。これまでの市町村への配分額、使途などの活用実績について御答弁願い…

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○重徳分科員 ちょっと一部報道で、五百億円これまで配分されたけれども、半分は基金に積み立てられているだけだというような、ちょっと意地が悪いというか、現状を厳しく指摘した報道も見られるわけです。 私としても、森林環境税を推進してきた立場としましては、半分以上基金ですでは、これはもうこれから持続できないような制度になってしまいかねないというある種の危機感を持っていますが、基金がたくさん積み立てられているという、この要因をどう分析されています…

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○重徳分科員 森林環境税は必要だと私は非常に思うものの、一方で、目的税というのは、本来使われるべきではないところに使われているだとか、あるいは、今の話みたいに、基金に積んであるだけで全然使われていないとか、常にそういう厳しい批判にさらされるものであります。したがって、森林整備あるいは木材利用などの目的に沿った使われ方がきちっとされるように、林野庁からもしっかりと、リーダーシップを取って、発揮をしていただきたいというふうに思います。 本当…

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○重徳分科員 九割国産材。結構多いという見方もある一方で、厳しく見れば、一割は外国産材じゃないかということであります。こんなことが、しばらくするうちに、やはり外材の方が安いしとかいうことで、どんどん広がっていってしまうようなことになったら、結局、この制度導入の目的がまたそれていってしまうという、国民からの、税金を負担されている皆さん方からの厳しい目というものが出てくると思います。 ですから、税の趣旨からすれば、一〇〇%国産材じゃないとお…

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○重徳分科員 本当は、もっともっと強権を発動して、もう全部一〇〇%国産材にすべしというふうに言うべきではないかという私の意見を申し上げておきたいと思います。 さて、今日は資料を配付させていただいております。 私が言いたいもう一点なんですけれども、森林環境税、現時点では譲与税でありますが、この資料の一枚目は、譲与額の全体の中の上位二十団体のリストとなっております。 これを見ますと、一位から二十位を見ますと、この赤で囲ってあるところ、これが…

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○重徳分科員 必要があれば見直すということでありますから、必要性をしっかりと感じ取っていただきたいと思います。私自身も、しっかりとこれからもこの税の運用についてはウォッチをしてまいりたいと思います。 さて、三点目です。EV、電気自動車についての議論をさせていただきます。 これは、総務委員会というか総務大臣所管の委員会でありますので、税制や、ちょっと金目の話を通じた議論をしてみたいと思います。 今、カーボンニュートラルということで、自動車…

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○重徳分科員 今お聞きしただけでも、三年で、どうでしょう、二百億円近くということですかね。といった非常に多額の補助金でEV購入を推進しているという形です。よしあしは別として、二百億円近くで購入補助をしているわけです。 EVというのは、先ほど言いました、そうはいっても高いんです。だから、どちらかというと、高所得者というか、ゆとりのある方が購入される傾向があると思います。 それから、充電も、自宅で充電できるというのは、すなわち戸建て住宅であ…

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○重徳分科員 電気自動車は、一般的に重量も重いと言われております。道路への負担も、要するに、道路が損傷する割合も高くなるというのかな、その程度が激しくなると言われております。そういったことのためにも、税収確保は必要だと思います。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/02/02

208衆議院 予算委員会 第8号

○重徳委員 立憲民主党の重徳和彦です。 本日は、サポート役で、本庄知史議員に手伝っていただきます。柏市、我孫子市の皆さんから選出いただいている議員でございます。よろしくお願いいたします。 さて、総理、昨日、コロナの新規感染者数は八万人を超え、重症者数は八百四人、そして死者が七十人という数となっております。先ほど長妻委員からもありましたが、昨年九月八日、第五波のときのピーク、それが八十九人でありました。かなりそこに迫る数のお亡くなりになる…

立憲民主党・無所属2022/02/02

208衆議院 予算委員会 第8号

○重徳委員 今おっしゃることは、連絡を取っているんだけれども連絡がつかないんだ、それは回線が足りないんだとかいう話なんですが、そもそも、この自宅療養に対する体制、それは別に電話連絡ができる体制のことだけじゃないと思うんです。全体に見て、それは十分足りているんですか。総理大臣として今年の初めからずっとおっしゃってきた、体制を確立しますと。それに足りていないことがたくさんあるんじゃないですか。

立憲民主党・無所属2022/02/02

208衆議院 予算委員会 第8号

○重徳委員 私が聞きたいのは、今おっしゃったこと、それは全部整えることが目標ですよ、だけれども、それをちゃんと機能をさせることが重要とか、それを確認するとおっしゃっていますが、その確認ができているのかということを質問させていただいているわけであります。

立憲民主党・無所属2022/02/02

208衆議院 予算委員会 第8号

○重徳委員 厚労大臣から、現時点で要するに様々なことができていないことがあるということをお認めになりました。今、本当に急速に感染が拡大していることは誰もが認める事実でありますので、この現状認識をきちっとしていただくことがスタートラインだと思うんです。その点は、全体像がどうというのは去年の終わりの話ですから、そのとおりうまくいっていないということ、これをいわばお認めになったということだと思います。 そして、もう一つ現状確認をしたい。 これ…

立憲民主党・無所属2022/02/02

208衆議院 予算委員会 第8号

○重徳委員 それでは、第六波、主に今年に入ってからでしょうね、一月中の自宅でお亡くなりになった方の数というのは把握されていますか。ニュースでも、私が見ただけでも、何人かの方が自宅でお亡くなりになっていることを確認しております。厚労省ではいかがでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/02/02

208衆議院 予算委員会 第8号

○重徳委員 網羅的じゃなくてもいいです。大臣、何人把握されていますか、認識されていますか。いや、本当は総理にお答えいただきたいんですけれども。

立憲民主党・無所属2022/02/02

208衆議院 予算委員会 第8号

○重徳委員 じゃ、本当に少なく見積もって三件ということに取りあえずしましょう。取りあえずですよ。 それで、やはり、今の第六波と言われる波の中で、オミクロン株が、どうも、感染力は強いけれども軽症の人が多い、だから大丈夫なんだとか、少し安心した感じが漂っている気がするんです。一方で、もちろん、社会が止まるじゃないか、こういうことも言われておりますので、このバランスが極めて重要なところなんですが、今日は私は、とにかく最悪の事態、すなわち自宅療…