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自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1955/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/12

第23回 衆議院 外務委員会 第8号

○重光国務大臣 まだそこまでには参っておりません。しかし数ヵ国からその希望が表示されておることは報告を受けております。日本といたしましても、その内容いかんによっては日本に誘致したいという希望は持っております。私もそれがいいと思います。そこでその希望は表示しておるのでございますが、先ほど申しました通りに、その内容等すべてを検討した上でなければ、最後の決定はできないことを申し上げておきます。

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/12

第23回 衆議院 外務委員会 第8号

○重光国務大臣 私も大体そう考えております。

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/12

第23回 衆議院 外務委員会 第8号

○重光国務大臣 大体そうです。

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/12

第23回 衆議院 外務委員会 第8号

○重光国務大臣 予算についてはそうだと思います。だからその予算については国会の承認を得る必要があることは言うまでもございません。

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/12

第23回 衆議院 外務委員会 第8号

○重光国務大臣 私はそれはそうは考えておりません。予算を伴うところはこれは予算として処置を講じなければならぬ、そういう必要のある条文なり何なり、その中にあるから全部を国会にかけなければならぬ、こういうふうには解釈をいたしておりません。そういうことがあり得るかもしれません。

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/12

第23回 衆議院 外務委員会 第8号

○重光国務大臣 それは条約局長に答えてもらいます。

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/12

第23回 衆議院 外務委員会 第8号

○重光国務大臣 むろん対等の立場においての条約でございます。(笑声)

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/12

第23回 衆議院 外務委員会 第8号

○重光国務大臣 私の対等というのは援助を受けたい、また援助をしたい、こういう立場に立って対等な取りきめをいたしたということでございます。

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/12

第23回 衆議院 外務委員会 第8号

○重光国務大臣 私はそういうことで対等な取りきめでないというふうなことは結論に出てこないと思います。協定をしたのは対等の立場において協定をしたのでありますから、これはそれで私は十分だ、こう考えております。

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/12

第23回 衆議院 外務委員会 第8号

○重光国務大臣 そういう条件はないということを申し上げておるのであります。

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/12

第23回 衆議院 外務委員会 第8号

○重光国務大臣 それを拘束しておるのではないということを、繰り返し繰り返し申し上げておるのであります。

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/12

第23回 衆議院 外務委員会 第8号

○重光国務大臣 私はそういう点はきわめて明らかだと思います。(「明らかじゃない」と呼ぶ者あり)明らかです。アメリカの原子力法のいろいろな――そういうふべに解釈すべき問題だとすら思っておりませんけれども、日本が約束したのはこの協定で約束したのです。協定、で約束した以外のことを、アメリカの国内法がどうである、こうであるとかいって、それでもって日本で拘束を受ける、そんなことは協定外のことです。そんなことはありません。

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/12

第23回 衆議院 外務委員会 第8号

○重光国務大臣 アメリカが日本と約束したのはこの協定で約束しておるのです。協定によってやるのです。

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/12

第23回 衆議院 外務委員会 第8号

○重光国務大臣 それは非常なひがみというものですよ。そんなにひがまなくてもよろしい。アメリカとの契約は契約の部門によって契約しているのであって、その契約をどう解釈するかということについて、アメリカが国内法やいろいろなことを持ち出すでしょう、しかしそのときに日本はこう解釈するのだ、こうはっきりさせる方法があります。それをアメリカの国内法のさまつなところまで探し出して、そうしてそれがこうである、ああであるとひがむ必要は少しもないので、まっす…

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/12

第23回 衆議院 外務委員会 第8号

○重光国務大臣 そういうことはわかり切っておることです。わかり切ったことを何もきめる必要はない。たとえば日本とソ連と約束をする。向うは共産国であるからいろいろなことがある。それがすべて日本が約束によってその国内の問題について拘束されるというような解釈は、これはとるべき筋合いのものではむろんない。それは約束がものを言うのであって、その約束を正面からその通り解釈していけばいい。しかもその約束は日本がほかの国といろいろこの問題について話し合い…

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/12

第23回 衆議院 外務委員会 第8号

○重光国務大臣 そういうことは事実が証明するので、間違いがあれば幾らでも喜んで間違いを訂正します。私が五年と言ったのは、トルコのように十年というのではなくて、むしろ短かくして五年にしたのがいいから五年にした、今の事実が間違っておりましたら訂正することにいたします。しかしほかが全部十年で、日本だけが五年だと申し上げたわけではございません。

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○重光国務大臣 アジア大陸に大きな権力を設定した中共の地域と日本との関係は、隣国の関係で、きわめて密接でございます。そこで、これに対していろいろな交渉交流のあることは、これはけっこうなことだと思うのでございます。ただ、問題は、今中共と日本との間には政治的に非常な障害がある。それは、中共を日本が承認を今日まだいたしておらない、こういうことでございます。そこで、その制約は免れないと思います。また、その制約は日本の対外関係の全局から来ておるこ…

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○重光国務大臣 私は、日本と中共との政治上の関係を伴わない人的の交流ということは、先ほど申し上げました通りに、これはいいことだ、実際的に考えていいことだと考えておりますので、そういうことに対して便宜を与えるということは、私の権限の範囲内でやりたいと考えております。ただ、問題は、日本には日本の法律もあり、また手続がございまして、その手続は、これは国と国との間に全部双務的というわけじゃございませんが、外国に対しては一般にやっている手続がござ…

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○重光国務大臣 過般の本会議で鈴木君からの御質問がありまして、それと御引用でありますが、鈴木君は、中共との間に今お話しの通り国交を回復したらいいじゃないか、国交を正常化したらいいじゃないか、すなわちこれは承認ということじゃないかと私は思っておる。そこで、手を打てと言われるのは、その趣旨から見ると、中共との間において国交を回復する、国交を正常化する、承認するということに帰着しますから・もしそれならば今日はできない相談である、こう申し上げた…

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○重光国務大臣 今の御意見に対しましても、私は、先ほどお答えした通りでございます。最近、共産国が国際間に承認を求めておること、他国をして自己を承認せしめようという努力は非常に急いでございます。そして、今中共その他の共産国が、政府は動かないから、いろいろな手段や連絡を持って民間といろいろ約束をして、それを積み上げて、承認していない国の政府を動かしていって承認に導こう、こういう政策をはっきりとっておる。そして、それに対して今反共諸国にずいぶ…