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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,527 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1966/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会32 件・32%
  • 逓信委員会32 件・32%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 4,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,527 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1966/03/16

第51回 衆議院 逓信委員会 第10号

○郡国務大臣 電波の使用計画をどのように、これから法律をおきめいただいてからつくらなければいかぬかという大きい仕事を私ども持っておるわけでございます。そういう際に栗原さんのおっしゃいましたことを頭に置きながら、もしそういうものが出ればということはひとつ十分研究させていただこうかと思います。

自由民主党郵政大臣1966/03/16

第51回 衆議院 逓信委員会 第10号

○郡国務大臣 栗原さんもう十分御承知で言っていらっしゃるんで、先ほども大柴さんに技術援助するとかいろいろ申しておったのでありますが、私もおっしゃるお気持ちはよくわかるのであります。とにかく設備をこしらえて贈与いたす、そしてきれいさっぱりと沖縄に、琉球政府に贈与いたす。琉球は独自の電波法を持っておる。しかしその後の経営の状況を見れば、確かに島民の利益というのはどうしたらはかれるかということになると、問題はすぐ出てまいります。しかし、いまと…

自由民主党郵政大臣1966/03/16

第51回 衆議院 逓信委員会 第10号

○郡国務大臣 先ほども申し上げましたように、すでにテレビの設置自身に郵政省の設置法からいえば少しはみ出したような協力もいたすのでありますから、これは大いに関心を持ちまして、琉球の電波法を十分尊重しながら、しかしこういう地域はどうであるというような前向きのものの考え方、相手の立場を尊重しながらひとつ十分、かつ国会で有力な御意見があったということをうしろだてにいたしまして、前向きの問題の話はしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1966/03/16

第51回 衆議院 逓信委員会 第10号

○郡国務大臣 皆さま方のお気持ちのあるところはようくわかるのです。ようくわかりますから、先ほど申しましたように贈与はいたす。そして沖縄の電波法のたてまえは現行ある法律として十分そのたてまえによらなければならない。そうしてさらにそれからの経営の問題等もございますし、前向きに、よく皆さまの御意向を体しながらいたす、こういうぐあいに御理解をいただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1966/03/16

第51回 衆議院 逓信委員会 第10号

○郡国務大臣 教育放送の概念でございますが、これは放送法の第二条に現在それぞれ定義を掲げております。その中で「「教育番組」とは、学校教育又は社会教育のための放送番組をいう。」かように相なっておりまして、この教育番組というものの内容は変わっておりません。 それからついででございますが、いま御指摘のございました現行法の四十四条4項の教養番組、教育番組、報道番組、娯楽番組の調和でございますが、それは今度のNHKと民放との二本立を法案に一つにし…

自由民主党郵政大臣1966/03/16

第51回 衆議院 逓信委員会 第10号

○郡国務大臣 先ほども申し上げましたように現在の教育番組の定義も「学校教育又は社会教育」というぐあいにいうておるのでありますから、したがいましていわゆる教育という――これは番組でございますから、厳密にいわゆる教育ということと何か感じの差はあるかもしれません。私は、いわゆる教育番組の中で学校教育にあらざるものを社会教育というのだ、したがってその教育番組の幅というものは変わっておらない。先ほど館野放送部長から申しましたように、この辺の定義は…

自由民主党郵政大臣1966/03/16

第51回 衆議院 逓信委員会 第10号

○郡国務大臣 これは事務のほうから申したらいいかもしれませんが、二条の五号、六号は、ごらんのように今度五号というところに「ラジオ放送」という定義、六号には「テレビジョン放送」という定義に置きかえてございますから、教育番組、教養番組という定義は二条からははずれております。

自由民主党郵政大臣1966/03/16

第51回 衆議院 逓信委員会 第10号

○郡国務大臣 この点は、私の理解しておりまするところでは、別に妥協という意味合いではございませんで、こうした教養番組の中身をとらえ、教養番組ということばでなく中身をとらえてあらわそうということでございまして、これによって中身がとらえられておりますから、番組ということを持ち出さないでいいという判断をいたしております。

自由民主党郵政大臣1966/03/16

第51回 衆議院 逓信委員会 第10号

○郡国務大臣 私は教育番組という考え方の幅が広がっていくというぐあいには考えません。ただ教養番組という感じ――感じと申しては不正確でありますが、教養番組と銘打ったものを置かないということで、私は、教育番組というものをどんどん広げていっては、それはものを混迷させます、そうすべきじゃないと思います。

自由民主党郵政大臣1966/03/16

第51回 衆議院 逓信委員会 第10号

○郡国務大臣 たいへん申しわけないのですが、私はあまりテレビは見てないので事務当局からお答えさして、ごかんべん願いたいと思います。

自由民主党郵政大臣1966/03/16

第51回 衆議院 逓信委員会 第10号

○郡国務大臣 私の考えておりますよりももっと正確に分類していただきましたが、とにかく教養というと、非常に使うことばでありますけれども、まちまちに使われる。おっしゃるように、私自身はあんまりテレビを見ませんために申しわけないのでありますけれども、教養というものの押え方はまことにむずかしい。社会教育ということばはむずかしいし、社会教育というと何かいままで考えがありましたが、教養ということばは非常に押えどころがない。しかし、いま森本さんにおっ…

自由民主党郵政大臣1966/03/16

第51回 衆議院 逓信委員会 第10号

○郡国務大臣 これはまた事務のほうから必要に応じて補足させますけれども、私は、教育番組というものについてのこうしたあり方というものを現行法と同じようにはっきりしておくことは必要でございますけれども、これがすべてについて一体――ものの考え方は似たような部分もあり、それは教養に属する番組という形でやっていくということも必要な場合もございましょう。あるいは一回、二回でいく場合もございましょう。しかしながらそれは特に法律上規律する必要がないのだ…

自由民主党郵政大臣1966/03/16

第51回 衆議院 逓信委員会 第10号

○郡国務大臣 そう思います。私は、教育番組の幅というものは何ら現在と変わりないというぐあいに考えてけっこうだと思います。

自由民主党郵政大臣1966/03/16

第51回 衆議院 逓信委員会 第10号

○郡国務大臣 これはいかがでございましょう。教育番組というのはきちんと学校教育、社会教育ときめておるし、あとは別に放送法に定義づけをして、こういうものをごうごうということをいうてないのでございますから、放送事業者がいかような分類をいたしましても――あるいは将来一つの型を示すのもいいかもしれません。いいかもしれませんが、いままでの教養番組に当たるものを教養番組としてやっていってくれることは一向差しつかえないと思います。教育番組の幅が決して…

自由民主党郵政大臣1966/03/16

第51回 衆議院 逓信委員会 第10号

○郡国務大臣 ここでそれぞれ法律の中でことばを使っておりまするけれども、番組を分類するのに、教育番組というのは確かにきちんと出しております。しかし、それ以外の番組というものは従来のとおり分類をいたしてもよろしゅうございましょう。しかし、これもまた、別の分類をいたすことが合理的なら、それもよろしゅうございましょう。とにかくこの分類というものに、どの幾つかにすべてを当てはめてしまわなければいけないということは、私は一つもないと思います。

自由民主党郵政大臣1966/03/16

第51回 衆議院 逓信委員会 第10号

○郡国務大臣 それでは私からひとつ私の気持ちを言いまして、また事務のほうから補足して申し上げたいと思います。 この2項にいうておりますのは、ここにあるように、「教育、報道、娯楽」、それが調和しなければいけないということをいっておるのでございます。そうして全体に一般的教養の向上に放送全体が資さなければならない。だから「教育、報道、娯楽等」という「等」に一般がありましょうとも、すべてはそうしたものが調和をする例示をしておる。それで矛盾はいた…

自由民主党郵政大臣1966/03/16

第51回 衆議院 逓信委員会 第10号

○郡国務大臣 私は、教育、報道、娯楽、そこの「等」の中に幾つかのものが含まれ、したがって、「等」の中に教養ということの分類がありましてもけっこうなのでありまして、そうしたものが調和していればよろしいのでありまするが、放送全体は、娯楽であろうと何であろうと、それがすべて一般の教養の向上に資するものであらねばいけないということを2項と4項はいっておるのだと解釈いたします。

自由民主党郵政大臣1966/03/16

第51回 衆議院 逓信委員会 第10号

○郡国務大臣 私が教養番組について申します意味合いは、ほかに報道番組とか娯楽番組とかいう定義を置いていない、これは先ほどのお話にも何べんも出たところであります。教養番組というものは、概念として、定義として載せておるけれども、これは非常に不明瞭だ、概念のつかみにくいものだ、だから、これをなくしたということでございます。したがいまして、概念の不明瞭なものであるから、そうすると、ここにありまする「報道、娯楽等」と同じように、一たんそういう概念…

自由民主党郵政大臣1966/03/16

第51回 衆議院 逓信委員会 第10号

○郡国務大臣 私は私なりに、それが先ほどの森本さんのお考えと一致していると思います。

自由民主党郵政大臣1966/03/16

第51回 衆議院 逓信委員会 第10号

○郡国務大臣 さようでございます。