郡祐一
会議録に記録された「郡祐一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,527 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1966/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会32 件・32%
- 逓信委員会32 件・32%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 4,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(郡祐一君) すでに本国会におきましても、沖縄の郵便貯金の問題は早くから取り上げられており、したがいまして、私自身としても、そのときもお答えをいたしたのでありますが、七千九百万円というものが郵便貯金だけで残っておる。これが全く他に類のない不可抗力によって支払いすることができずに、したがいまして、特別会計自身といたしましては、すでに提案をしておる見舞い金、手数料というような考え方というものが、理屈のあるものであろうけれども、それ…
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(郡祐一君) 私は、数字のことでありますから、政府委員から申し上げますが、私のほうで七千九百万と申し上げましたのは、一応利子を見て、そして現在で残っております元金に利子を見たものが七千九百万だというように私承知をして、大体頭に置いております。そして、それに対して、何と言うても、全く特殊の事情であるから、いま横川さん問題があるとおっしゃいましたが、やはり特別会計ということを前提として考えますと、手数料は別として、見舞い金というよ…
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(郡祐一君) 私のところへ見えましたときは、具体的なことは申しておられませんでした。ただ、おのずからいままでの経過、長引いたことは私のほうでも決して本意なんじゃないんだということは申しました。で、それに対して先方から、特に私が指摘はいたしませんでしたが、一円一ドルというようなことは言いはしましたが、そういう点には私どもこだわっておりませんと、ただ何とか早く解決をいたしたいということでありますということで、こうしてほしいというよ…
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(郡祐一君) その延滞利子から利子を差し引いたものを見舞い金に出すという話をして、あるいは、その延滞利子に当たるところを据え置き貯金の利子にしたらどんなものであろうかと、据え置き貯金の利子も変わってきておりますが、終戦から今日まで。それを引き出さなかったんだから、そのうちの一番高いので見てあげるというようなことは、理屈がつくんじゃないだろうか、特別会計でもこれはもっと検討いたさなきゃいけません。しかし、据え置き貯金の貯金の利子…
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(郡祐一君) これは役所の者に、ひとつよく関係省との間に話をしろということを言うておりまして、まだその報告を聞いておりません。しかし、ですから、ひとつこの問題だけでなく、沖縄との関係で、一ぺん関係大臣の間でも集まって、別にこれを解決するということでなしに、集まってみようじゃないかということを言いながら、まだいたしておりませんし、私としては、早く事務当局の間で一応これ以上は考えられぬぞとか、まあ私が申した以外に知恵があれば知恵を…
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(郡祐一君) 詳細は政府委員から申し上げますが、私は私自身、実際のとにかく累積した赤字があった、それを一応解決した、その後、確かに好転はいたしておる、しかし、どう見ても、先ほどもちょっと申し上げましたが、次第に利ざやが狭まってまいる、逆ざやにならないことの保証はできない。そうすると、ただいまちょっと余裕金の出ておる現状というものは、これは私、できる限り窓口の改善だとか、窓口事務の機械化というほうに充てたいと思います。思いますが…
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(郡祐一君) 専門家の方に私が言うのはおかしいようですけれども、私もこういうことを言うとなんですが、郵便貯金の関係のお集まりの方に、確かに窓口の数が多くて、そうして、とにかく国の貯金だということで国民が信頼していてくれる、それだけの特徴を生かしていないじゃないか、一つも。金がないからなかなか機械化も進まないのですが、窓口の事務の機械化がまだ自信の持てるものでないとか、いろいろございますけれども、とにかく、いまいたそうとしている…
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(郡祐一君) 横川さんのおっしゃいました御趣旨は、よく政務次官からも聞きまして、御趣旨を体して急速に考えることにいたしたいと思います。 いま永岡さんのおっしゃいました点ですが、私は特別会計で、また預金者全体のことを考えます場合には、沖縄の方に御同情申しながら、その限度はきわめて限られておると思います。私は、このことは郵政大臣の考え方で、会計の中でいたすことならば、ほかに別にだれとも相談する必要があるわけではございません。ただ、…
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(郡祐一君) 人事全体については十分考えなければいけないことでありますし、ことに、いま御指摘のように、停滞しておるようなことがありますれば、当然考えなきゃいけないことでございます。よく実情を私もさっそく聞きまして、御要望のお気持ちを体して、ひとつよく考えてみることにいたします。
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(郡祐一君) 現在は、一カ月目に買い受けに参りますとき、手数料を差し引いて渡しておりまするから、手数料を受け取りに行くために二度も三度も足を運ぶことはないそうでございます。これも私は、実際の手続は知りませんで、聞いておるのでございますけれども、何か買い受けに参りますときに手数料を差し引いて ちょうど一カ月目ぐらいになりましょう、手数料を差し引いて売り渡しておるそうです。
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(郡祐一君) それで、いまのところではそういう手数を別にかけていないから、とにかく郵便局に行くと。行くことは行くんですよ。行くんだけれども、その一ヵ月分の手数料を差し引いて渡してくれると。
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(郡祐一君) ええ、一カ月日に。
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(郡祐一君) いやいや、その切手を買い受けに行くと、そのときにその手数料というものはあげて、だから安く渡すということですよ。だから、その全部あなたの言うようにぐるぐる歩いて、郵便局には来ぬで、委託して、こっちのほうが全部出張しろということも、一つの考え方ですよ。これらもそれは研究はしてもらいます。してもらいますけれども、とにかく切手を買いに行ったときには、あなたのところの手数料はこれだけあるから、だからその切手の金額よりもこれ…
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(郡祐一君) 私現在の実情をあまりよく存じませんから、ひとつ郵務局長からお答えさせます。
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(郡祐一君) ただいまの附帯決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討いたすことといたします。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○郡国務大臣 ただいま議題となりました日本放送協会の昭和四十一年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして御説明申しあげます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定によりまして、郵政大臣の意見を付して国会に提出するものであります。 これら収支予算等についての概略を申し上げますと、まず、収支予算につきましては、その規模は、収入、支出ともに総額九百二十五億八千万円と予定されておりまして、これを昭和四…
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○郡国務大臣 私が申すまでもなく、潜在の主権と現実の施政権と別個の形態にございまする沖縄につきましては、大柴さんの御指摘のように、いろいろむずかしい問題もございます。しかし郵政大臣といたしましては、いまも御指摘ありましたように、テレビの援助でありますとか、現に先島地区に対しまするマイクロでありまするとか、こうした少しでも現地の御希望に沿う施設を充実してまいる、これを可及的すみやかに進めることにいたしたいと思っております。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○郡国務大臣 これは沖縄の置かれている現状というものは、大柴さん自身がもうよく御承知のことであります。したがいまして、佐藤総理も、さきに沖縄に訪問に行かれました際に、沖縄住民の本土に対して持っている希望、愛着、こうしたものに対して十分こたえるためにいろいろな、ことに民生上の処置を約束しております。そうしたことをやはり積み重ねていくということを現在としてはお答えしておくことにしたいと思います。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○郡国務大臣 復帰をいたしたい、いますぐ沖縄県というお話がございました。私自身も古い、もう三十年以上前でありまするが、事実沖縄振興の第一期五ヵ年計画、第二期五ヵ年計画を扱った経験がございます。したがいまして、その地方組織というようなことについては別といたしまして、本土に復帰をいたしたいという希望、これをあらゆる機会に日本としては好意を持って対処していく、これはもう当然のことだと思います。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○郡国務大臣 これはもう佐藤総理が沖縄に行かれましたときも、沖縄の島民ということばは避けますが、沖縄にお住まいの方々の希望をできる限り聞こうという態度、したがいまして、ほんとうに熱情あふるる気持ちに対しては十分な好意を持っていく、迷惑だというようなことは、私はだれも考えていないと思っています。