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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
2012/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 本会議50 件・50%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
民主党・新緑風会農林水産大臣2012/06/20

180衆議院 農林水産委員会 第9号

○郡司国務大臣 画一的に物事は進まないだろうというふうに思っております。急峻なところ、それから、団地化をするにもその規模が限られているようなところもございます。今おっしゃったように、どこに道をつくるかというのも、よく熟知をしている人に聞かなければ、先ほど言ったような、災害を逆に起こすような事例もこれまでも見ております。したがいまして、地元の方々の御意見をお聞きしながら、タワーヤーダー等、画一的な形にならないように、そこは肝に銘じて進めて…

民主党・新緑風会農林水産大臣2012/06/20

180衆議院 農林水産委員会 第9号

○郡司国務大臣 長い歴史の中で役割も相当変わってまいりました。昔、営林署と言っていたように、材を売って収入を得るというようなことを目的にしているところから、公益的な機能としての森林の管理というものをやっていこう、こういうようなところもあったわけであります。 今現在のところ、国有林野事業の一般会計化によりまして、国有林野の有します公益的機能の発揮のための事業、あるいはまた民有林への指導、サポート等の事業を一層計画的に行える、こういう目的で…

民主党・新緑風会農林水産大臣2012/06/20

180衆議院 農林水産委員会 第9号

○郡司国務大臣 ありがとうございます。 石田委員からありましたように、昨年のCOP17におきまして、森林吸収量、これまでと違って三・五%ということでございますけれども、認めていただくような形になりました。 また、その後の税制の議論の中で、これは党内の話で恐縮でございますけれども、党の税制のPTで同じような意見をまとめていただきました。それを受ける形で、政府税調でございますけれども、税制改正大綱におきまして、森林吸収源対策について、二十五…

民主党・新緑風会農林水産大臣2012/06/20

180衆議院 農林水産委員会 第9号

○郡司国務大臣 今回の法の改正の大きな目的の一つは、民有林、国有林一体で管理をしていこう、また国有林からすればサポートなどを十分にやっていけるような体制をつくっていこう、こういうようなことでございます。そういう形の中で全体の活力を取り出すために、先ほど申し上げましたけれども、一つずつ申し上げる時間はございませんが、路網の整備でありますとか人材の育成でありますとか、七つほどのことを重点的に取り組んでいこうというような形にしております。 今…

民主党・新緑風会農林水産大臣2012/06/20

180衆議院 農林水産委員会 第9号

○郡司国務大臣 ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、関係省庁とも連携を図りつつ、適切に対応してまいりたいと存じております。ありがとうございました。 —————————————

民主党・新緑風会農林水産大臣2012/06/20

180衆議院 農林水産委員会 第9号

○郡司国務大臣 委員の方は福島県浜通りが主な活動ということで聞いておりまして、私も隣の北茨城でございますので、本当に今までの話、身につまされてお聞きをしておりました。 今のお問いかけでございますけれども、大変に実は難しいところがあるのを、委員の方もよく御存じのことだろうというふうに思っております。 一つは、生態系を守るということ、このことに関してはおっしゃるとおりだろうというふうに思っております。それだけではなくて、田んぼそのものは二、…

民主党・新緑風会農林水産大臣2012/06/20

180衆議院 農林水産委員会 第9号

○郡司国務大臣 大変長い間かかって、まだ支払いがされていないという実情をお聞きいたしました。 これまで農林水産省として、東電との間に九回ぐらい連絡会議を持ちながら、できるだけ円滑に進むようにという話し合いをしてきました。その中でやはり問題になってきておりますのは、中間指針に載っているものと、それから、載っていないものは今のところ個別に対応する、その個別に対応するということがなかなか進まないのではないか。それよりも、中間指針で、今後検討し…

民主党・新緑風会農林水産大臣2012/06/20

180衆議院 農林水産委員会 第9号

○郡司国務大臣 昨年は、震災で大変な被害に遭われた方がいっぱいいらっしゃいます。お亡くなりになった方もいらっしゃって、その中で生き残った方々が元気を出そう、もう一回農林水産業を頑張ろう、その気持ちだけは大事にしていくことが大事なのではないかなというふうに思っております。 TPPも同じことでございます。それぞれの地域が疲弊をしているということもあります。ただ、農林水産業からいえば、関税をゼロにするのは大変厳しいという結果がもう予測をされて…

民主党・新緑風会農林水産大臣2012/06/20

180衆議院 農林水産委員会 第9号

○郡司国務大臣 原則的なことについては、先ほど副大臣の方から申し述べたとおりでございます。 自主的な基準を設けるというようなことが行われてきておりまして、ただ、今現在は、生産をする側、出荷をする側でも自主的な基準を設けてしているというところも出てまいりました。そして、全国の方々の中で、特に小さなお子さんをお持ちのお母さんなどが、自分の判断、流通のところでいろいろな判断をしたものを自分で選ぶようなことはいけないのか、こういうような意見もあ…

民主党・新緑風会農林水産大臣2012/06/20

180衆議院 農林水産委員会 第9号

○郡司国務大臣 やはり、理解をしていただくよう、適切に何度も繰り返すということが必要なんだろうと思っています。 その意味で、永岡委員が二月、三月、それぞれの委員会、それからいろいろなところでこうした発信をしていただいておりますけれども、そうした発信の度合いが、もしかすると私どもももう少し努力をしなければいけない、足りないのかなというようなことも考えさせていただきました。今のような国の基準を決めたわけでございますから、そのことについて私ど…

民主党・新緑風会農林水産大臣2012/06/20

180衆議院 農林水産委員会 第9号

○郡司国務大臣 これまでの五百というところを基準にしたものについて暫定的に決めたということは、これはもう御承知のとおり。それから、一定の期間がたって、今のような専門のところで、中長期的な、より一層の安全を確保するためにということで百ベクレルというものが決められたというふうに思っております。 私どもはこれまで消費者あるいはそういうところにきちんと発信をするということを言いましたけれども、やはりもう一つ大事なのは、食品加工でありますとか流通…

民主党・新緑風会農林水産大臣2012/06/20

180衆議院 農林水産委員会 第9号

○郡司国務大臣 ちょうど伏せ込みの時期から今度は秋の収穫の時期に向かいますので、そのとき、その後の伏せ込みに間に合うような形で、西日本を中心に、今、原木がきちんとマッチできるように手配をいたしたいと思っております。

民主党・新緑風会農林水産大臣2012/06/20

180衆議院 農林水産委員会 第9号

○郡司国務大臣 とりあえずの指針というものが決められました。その後に、それにかかわらない新しい感じの被害というものも出てきております。あるいはまた、同じ被害でも、先ほど漁業の関係がありましたけれども、宮城県が入っていないというその地域的な、その当時の感覚ではよかったかもしれないけれども現実的には今はもうずれているとか、そういうようなものが出てきております。 それに対して、先ほど言いましたように、追補というのは今まで二回行われておりますけ…

民主党・新緑風会農林水産大臣2012/06/20

180衆議院 農林水産委員会 第9号

○郡司国務大臣 質問をいただきましてありがとうございます。 福島議員は、この関係を、本当に私どもの県の窓口として取り組んでこられまして、先ほど石田委員の質問のときにも、八七%と高い県があるということでございましたが、多分茨城のことであろうかというふうに思っております。 これは、一つは、ジェー・シー・オーという十数年前の事故があった。そのときに私どもは風評被害という洗礼を受け、覚えなくてもよかったかもしれないけれども、ノウハウをそこできち…

民主党・新緑風会農林水産大臣2012/06/19

180参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(郡司彰君) 早速、中谷議員の方から質問をいただきました。 私の思いというものは幾つかありますけれども、今この時期的なものを考えれば、やはり震災からの復興ということは一番最初に考えていかなければいけない、これは何の関係をするものでありましても同じように思っておるところでありまして、ここのところについてはきちんと行っていく。そして、農林水産業ということに関しまして言えば、やはり私は、大変に裾野が広いといいますか、それぞれの地域に…

民主党・新緑風会農林水産大臣2012/06/19

180参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(郡司彰君) 今の質問の中にも答えといいますか、含まれていたかというふうに思っております。 もうしばらくの間言われておりますけれども、高齢化ということがこの産業については付きまとってまいりました。それをどのような形で次世代の方々にどのような方式の引継ぎをしていくかということは大きな課題であろうというふうに思っております。そしてまた、そのことが何によってもたらされたかというのは、いろいろな要因があろうかと思いますけれども、一つの…

民主党・新緑風会農林水産大臣2012/06/19

180参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(郡司彰君) これからもいろいろなところで御議論を交わしていきながら日本農業のために山田議員とともに進んでいきたいなというふうに思っております。 今御指摘をいただきました、所信の中で食料・農業・農村基本計画、そして方針・行動計画というものが列記をされているではないか、そこのところはどういうつながりになるんだということのお尋ねではなかったかというふうに思っております。 基本計画の方でありますけれども、先ほどもお示しをいただきまし…

民主党・新緑風会農林水産大臣2012/06/19

180参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(郡司彰君) 私は、就任のときもそうでありますけれども、一貫して同じような発言をさせてはいただいております。今後とも、そのことについて、特に農林水産大臣として、やはり言わなければいけないことについてはしっかり発信をしていくべきかなというふうに思っているところでございますけれども、この経済連携とTPP、EPA、いろんな形がありますけれども、なかなかトータルの議論という形で議論をされる機会が少なかったということは、これは私どももこ…

民主党・新緑風会農林水産大臣2012/06/19

180参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(郡司彰君) 大変に字数の制限もありますから、御指摘をこれまでもいろいろいただきました、この部分が少ないではないか、この部分ももう少し強調すべきではなかったのではないかというようなお話をいただいておりますが、誠に恐縮な言い方をすれば、総じて農林水産業をしっかり取り組むというようなことについては書かせていただいておりまして、その中で今踏まえましたような基本計画でありますとか基本的な方針、行動計画、ここのところについてもしっかりと…

民主党・新緑風会農林水産大臣2012/06/19

180参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(郡司彰君) 経緯についてここで改めて述べるという時間は余りないのかと思っておりますが、いずれにしましても、昨年の八月九日以降、大変に私どもの準備不足で話合いがそもそも遅れたと、このことについては私どもも謙虚に考えなければいけないということを申し上げてきたつもりでございます。 そして、予算のことがございました。年が明けましてから再開をする。しかし、なかなかお互いの議論、紙のやり取りの段階でとどまっておりました。そういう中で、一…