郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1998/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○郡司彰君 民主党の郡司でございます。 さきに民主党の方でちょっとレクチャーを受けたときの話の内容を四点ほどおつなぎをしたいと思います。 一つは、国会都市というふうなイメージ図がありますけれども、各県の概況、対応につきましては首都機能というふうな言葉が使われておりまして、国会移転等というふうな言葉の中に首都機能というものがどの程度含まれるのか、その辺がよくわからないというふうなこと。 それから、候補地の選定を行うということでありますけれ…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 民主党の郡司彰でございます。何分初めての質問でございますので、よろしくお願いしたいと思います。 冒頭、八月の上旬、下旬の大雨による被害、また台風五号、七号の被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げますとともに、お亡くなりになった方々の御冥福をお祈りいたしたいと思います。 さきの台風並びに大雨による被害でございますけれども、私の茨城の水戸あるいはひたちなかというふうなところにつきましては、前回、十二年前に大きな被害がありましたと…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 その一方で、自作農維持資金融通法というのがございますけれども、昭和三十年の施行以来、天災融資法とほぼ同じ時期に改正を重ねてきたように聞いております。 平成六年の附則改正によりまして、金利面の関係も相当引き下げられた、また償還期間、使途についても弾力的な運用が図られているというふうに聞いておりますが、そういうふうなことから判断しますと、天災融資法の意義というものが、実際に欲しがっているといいますか、そういう自治体からすると損な…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 今のお話をお聞きしますと、自作農維持資金融通法の方が使い勝手があるようなことになっているわけでありますけれども、一般的に天災融資法というふうな思いを持っている自治体が多いわけでありますから、逆にそちらの方の適用がよりスムーズになるような今後の検討をお願いしたいと思っております。 次に、被害を受けた農業者に対する既にある貸付制度、資金の償還期間の延長でございますけれども、どのような対策を講じていらっしゃるのか。 また、水稲の被…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 償還期間の延長についてはさらに指導をお願いしたいと思います。 次に、被害を受けた農地・農業用施設の早期復旧でございますけれども、通常ですと、査定、決定、実施というふうなスケジュールだと思いますが、来年度の作付に間に合うのかというふうな問題がございます。 さらに、地域の中におきましては、旧に復するということに関しまして必ずしも望んでいないというふうな方々もいらっしゃるわけでございます。これは減反等の関係もございまして、水田であ…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 大臣の方から含みを持った答弁をいただきましたので、今後は、地域の中でそのような思いを持っている方が多数いらっしゃる、そういうふうな中でそのような配慮もお願いをしていきたいというふうに思っております。 次に、海岸に漂着をした廃棄物についてでございます。 今回の大雨による流木等の量は膨大なものがございまして、私ども茨城の各自治体におきましても、関係する業者、もちろん自治体もそうでありますけれども、多くのボランティアの方々による大…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 今後の課題としてお考えをいただきたいというふうに思います。 建設省に対してでございますけれども、先ほど言いましたように、河川の護岸あるいは築堤というふうなものが進んでまいりまして、海に到着をするものが大変多くなってきております。一つ一つの原因が重なっておりますから、これが原因だというふうにはならないわけでありますけれども、かなり以前から比べて量がふえてきている。その原因の一つには、護岸堤そのものがほとんどコンクリートによって…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 実は、私の住んでおります茨城県には霞ケ浦というのがありまして、その全国で二番目の面積を持つ湖もすべてコンクリートで一周されてしまった、そういうふうなこともございまして、この多自然工法については今後とも十分に行政の中に取り入れていただきたい、そのように考えております。 それで、これまでいろいろな制度の申し込みでございますけれども、実際には予想よりも少ないというふうな報告も聞いております。いろんな事情がございますから一概に言えま…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 これで終わらせていただきます。