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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1999/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 本会議50 件・50%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
民主党・新緑風会1999/04/15

145参議院 農林水産委員会 第11号

○郡司彰君 できるだけというような猶予期間の話がありましたけれども、例えば五年とかというようなことを頭に置いてよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会1999/03/30

145参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 民主党の郡司でございます。 私どもは、今、同僚委員の方からもありましたように、今回ちょっと拙速であったのではないか、それから今後の関税化の引き下げに対する担保というものがとられていないということで、この法案に対しては反対というふうな立場でいるわけでありますけれども、これまでのやりとりの中で若干理解ができていないところがありますので、その辺のところについてまず質問をしたいと思います。 大臣の答弁をこれまで聞いておりますと、WT…

民主党・新緑風会1999/03/30

145参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 そこで、ただいまも岩永委員の方からもあったんですけれども、外務省の方にちょっとお尋ねいたします。 ルーズリーフ方式総合譲許表という中の七のところにいわゆる確認書が届くまでの手続が書いてありまして、いろいろ書いてありますけれども、最終的に可能であれば三カ月以内に、遅くとも六カ月以内に、その他の改定の場合には事情の許す限り早急にというふうなことで、日本の場合には三カ月以内に届け出をしたと、十二月二十一日、三月二十一日というところ…

民主党・新緑風会1999/03/30

145参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 この前の大臣の答弁の中で、甘いか、辛いか、しょっぱいかというふうなことがございましたけれども、今の話を聞いていましても、やはりちょっと甘かったんじゃないか。先ほどの委員の指摘にもありましたけれども、ここに至る間にそのようなことが起こらないような十分な説明なりというものがきちんとされてこなかったのかなという疑念をどうしてもぬぐい去ることができないわけであります。 今の流れからいきますと、この後は、異議の申し立てから六十日以内に…

民主党・新緑風会1999/03/30

145参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 これは、異議申し立て後の流れを見ると、六十日以内に解決できないときにはパネル設置というようなことになり、パネルの報告、それから上級の方に行くと最長で十八カ月間かかるというふうなことが予測されるわけでありますけれども、実際には十八カ月間の期間がありますと次期交渉に入ってしまうわけですね。 当然、そういうふうなことで、次期交渉に入るということが想定されるような時期まで相手国もやらないだろうと、そういうふうな見通しなんでしょうか。

民主党・新緑風会1999/03/30

145参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 今、話がありましたけれども、国内ではそういうような体制がきちんとできましたよ、しかし国際的には確認書が来ないと認知をされていない、そういうふうに一般的に言われるかと思うんですけれども、実際問題として、今までの話のやりとりを聞いていて、外務省としては確認書というのが予測としていつごろ来るような流れになるというふうに考えていますか。

民主党・新緑風会1999/03/30

145参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 そのやりとりはこれまでも何回も聞いていたわけでありまして、いずれにしましても、国際的に一応認知をされるような状態になるのに、どの程度の期間で、どういうふうなことをやっていくという戦略があって、いろいろな国とお話し合いをするんだと思うんですね。それが最終的にはこの辺までにきちんとしますよ、そして国会承認がもしある場合にはこのぐらいのときまでにはそういうことをやりますよ、そしてその残りの期間できちんと次期交渉に向けた国内の世論の…

民主党・新緑風会1999/03/30

145参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 今のことについて農水省としてはどのような戦略を立てて、どの程度の時期に確認書が届くようになるというふうにお考えでしょうか。

民主党・新緑風会1999/03/30

145参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 最後に、外務省に事務的なことをちょっとお尋ねしますが、確認書というのは日本に届くわけですね、事務局から。各国はそれをどのようにして知る形になるんですか。

民主党・新緑風会1999/03/30

145参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 確認書が届きますね、日本に。WTOと世界加盟各国の関係でいうと、ほかの加盟国はどのような形で知るんですか。日本から通知するんですか。

民主党・新緑風会1999/03/30

145参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 やりとりをしていてもよく腑に落ちないような形なんですが、ちょっと時間の関係もありまして、次に入らせていただきます。 MA米の関係ですが、一般とSBSというふうな形になっていて、全体が食糧庁の国家貿易ということになるわけでありますけれども、この中のSBS米の関係ですけれども、実績から見ると一万トンが二万二千トン、五万五千トン、昨年実績で十二万トンぐらいというふうに倍々で増加をしておりますけれども、この実績がふえてきた原因といい…

民主党・新緑風会1999/03/30

145参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 十二万トンまでふえてきて、こちら側からする目的の数量ぐらいまでになったというふうなことなんだろうと思いますけれども、いろいろ心配をしている向きもありまして、このSBS米というものが大分脅威になってくる可能性もあるのではないかというふうな論調もあるわけであります。 そこで、ちょっとお尋ねしたいんですが、私、不勉強でよくわかりませんが、全体のMA米の数量が大体決まってまいりますね。そのうちから当初分として、SBSが年間で大体この…

民主党・新緑風会1999/03/30

145参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 一方の一般輸入の方が数量的にはかなり多くなってくるわけでありますけれども、これもまた報道ですから真偽のほどは定かではありませんけれども、アメリカが今回の異議申し立てをしない理由には、どうもこのMA米で相当数量を確保している、昨九年度の実績でいうと五〇%、その前が四七、八%ということでほぼ五〇%ぐらいをアメリカが実績として持っている。こういうふうなところから、今回とりあえず異議申し立てをしなくても、このMA米で一定数量をきちん…

民主党・新緑風会1999/03/30

145参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 また、ちょっと単純な質問をさせていただきますが、MA米の輸入国の中で中国が入っておりますね。このMA米というのはWTOの関係で、譲許というのは国際約束だと、私からすると、大体この代償かなというふうな意味でとらえているんですけれども、その中にWTOに加盟していない中国からの輸入というのがありますけれども、これはどのような、論拠ではなくて実際問題として入ってきているんですが、これはどういうふうにとらえればよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会1999/03/30

145参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 さらに、国論を統一して次期交渉に当たらなければならないというような考え方が当然出てきていると思うんですが、国論の中にもいろいろあるんだろうと思うんです。SBS米をもっとどんどんふやせということもあるでしょうし、国家貿易そのものを取っ払って民貿にしたらいいんじゃないかというふうな意見もあるかと思います。 それはそれとして、例えばMA米でほかの国から日本に入ってくる。その入ってくるお米を実際にはいろんな国で生産しているけれども、…

民主党・新緑風会1999/03/30

145参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 この前段、ウルグアイ・ラウンド交渉の際も、例えばほかの工業製品の見返りで米の問題、農業の問題が扱われ過ぎているのではないかという話がありましたし、これは事実かどうかあれですけれども、アメリカの精米業者協会のロビイストの資金も一部、日本の方から行っているんじゃないかなんというような話もありました。 次回交渉に臨んで国論を統一しようというようなことの中で、日本の商社がほかの国に行って栽培をしてそれを日本に持ち込むというふうな手法…

民主党・新緑風会1999/03/30

145参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 もちろん、自由経済の中でありますから、商社が何を考え何をしようということに対して、国、政府があれこれとということはわかるのでありますけれども、一方において、先ほども申し上げましたように、どうもほかの産業の犠牲に農業がなってきているんじゃないかという思いは相当強いわけでありますから、その辺のところについても、逆な意味で情報を提供していただいて、国民の間に、このような中でこういう議論が行われているんだというようなこともこれからま…

民主党・新緑風会1999/03/30

145参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 今、御説明いただきました農業農村整備緊急対策事業、公共事業に当たるわけですね、これが大体六兆百億円のうちの半分以上、三兆一千億以上になるわけですね。どうも農家の方々なんかに話を聞くと、もう少し直接農家側にこういうものがあったというものを実感として余り感じられない、そういうふうな意見があるわけでありますけれども、例えばそのような形の施策という形でいうとどういうふうなものがありますでしょうか。公共事業以外の関係で。

民主党・新緑風会1999/03/30

145参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 個々の農家にとってみますと、実際には前倒しの議論が今出ておりますけれども、六年間のうちにやっていけるというふうな形になるのかなと、そういうふうな思いがあったわけです。今、ことしの四月一日から関税化という議論をしながらやっていってまだ残りがあるわけでありますけれども、今までのところを見ると、じゃ農家の方々がこの六年間を一年残して過ぎた段階で、本当に関税化になっても専業として米だけで食っていけるのか。農家の方が、例えば後継者、息…

民主党・新緑風会1999/03/30

145参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 これは農水省の統計の方の資料で見ると、現在、専業でやっているところは三百万をちょっと切るぐらいの収入、そのうち五十万ぐらいが農外だと。兼業の方は大体平均八百万近くの収入のうち、おおよそが農外収入だというような統計の数字が出ております。これを見ると、今の話はどうも素直になかなか信じられない。本当にそういうような状況が全国にあれば、もう少し農家の子弟が本当に代をかわって専業でやってみようかという人もふえてきているんじゃないかと思…