郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2014/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 先刻御存じのお話でございますけれども、青死米は毎年出ますね。一等米でも、七%までは一等米ですね。二等米が一〇%。今回は北海道は一七・一%ということですが、三等米は二〇%、五分の一までは三等米だということですから、これは通常に流通をするということで、今の答弁からすれば、この記事は誤認というか間違いでありますということに今おっしゃっていただいたわけでありますけれども、こういう記事が当たり前のようになって、読んでいる人たちからする…
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 その説明もおかしいんですよ。これは後でまたお聞きをしますけれども、本来は作況指数は玄米でしょう。今の話は、最後、途中のところで精米したらばぬかの方に行っちゃいますよと、だから減りますよ。これはちょっと話が違うんですよ。 そもそも作況指数というのは玄米で出しているわけでありますから、その数字をきちんと通していかなくちゃいけない。それで、それは玄米だって普通にやれば一割は減るわけでありますから、そういうものと青死米というものがど…
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 それは、先ほど言いましたように、玄米と精米のことも含めて、それは現在ではなくて、連綿としてそうなんですよ。その量が一定程度増えるかどうかということを殊更に今年やっているということ自体が、もしかするとその価格に対する大臣の発信というものもやっぱり誘導性を持っているように捉えられかねない。私は、これは後でちょっとまたお話をしますけれども、別な問題も含んでいるというふうに思います。 時間の関係で次のところに移りますが、改めて、統計…
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 昔からやられていますね、日本の国の場合には。もう江戸時代だけではなくて、その前からやられています。 例えば、お侍さんが百石の場合にはお米でいただいて換金をしてということですから、お米が豊作で大量に出回って下落をすれば侍の収入は減る。だから、正直言ってそんなに豊作はうれしくないかもしれない。じゃ、どういうことをやったかというと、八代将軍だから吉宗さんか何かは、もう豊作だと分かったらば、いっぱい酒屋に流すんですよ。食べる方じゃな…
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 私も統計の実際の専門員の方を含めて、対地、対物の実測調査をやっている方々にもよくお話を聞きます。作況で出した収穫量というのは、これは流通量なんですよと。その人たちは、それが、先ほどの新聞のように、ここから何か何十万トンか減るんだなんということの記事が出れば、これはプライドが傷つきますよ。私たちはしっかり検査をして、この数量が今年は流通をするんだというようなことをやっている中で、また、農水省の違う部局の方は、いや、それはそんな…
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 これは誰の責任というより、私どもも関わってのことでありますけれども、本県でいえば、昔は十五か所ぐらいありました。二百八十人ぐらいいました。統合になって百八十人になって、今五十何人で、OBの方を含めて専門員の方にもお願いをしているということであります。 これは、だから、これからこの作況というものを出す必要があるのかどうかということも一つ検討の材料になるのかもしれません。しかし、先ほどの質問にもありましたように、流れはいずれ民間…
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 適当ではないけれども、低いとずっと大臣は言い続けてきているわけでありまして、資料をお配りしておりますけど、米の流通の状況というのがありまして、二十三年までのところでありますけど、傾向としてはお分かりになるかと思います。 下の方、出荷・販売段階でありますけれども、二十三年度を見ますと、いわゆる農協、系統のところに集まるのは四一%、大体四割ですよね、全国的に言うと。この概算金のところの高い低いということとは別に、一番右の方に、生…
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 ちょっと時間の関係で進めますけれども、商品先物取引所、四月から制度が変わりまして、現物の受渡しが今年の出来秋十月から始まっております。値段的には、十月一日が七千百二十円、六十キロですね。それが一番高いときには、十月の三十一日には七千八百六十円というような一割を超えるような高値を付けておりました。 ここでちょっと大臣にお尋ねをしたいというふうに思いますけれども、この制度変更があって、現物の取引があって、これ今言ったのは関東コメ…
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 当然の答え方ですよね。今の当然の答え方と、私が先ほど来から何枚かだけお見せをしましたけれども、一連のその大臣の発信というものは、どこかでクロスをしているような感がなきにしもあらずなんです。私は、農林水産大臣も財務大臣や何かと同じように、これ相場に関係をしているところの大臣でありますから、その辺のところの発言というものは極めて慎重にやらざるを得ないし、特に先ほど言った青死米の北海道というような、もう結び付いてイメージができ上が…
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 この問題はこの程度にしますけれども、もう一つ資料をお配りをしております。 大臣の御地元の栃木のコシヒカリ、下を見ていただきますと、無洗米のところも同じ米でありますけれども、JAかみつが・しおのや、かみつがの方は鹿沼、日光市、しおのやも全部大臣の選挙区の米でございます。今売られているのは一万四千八百円、これを先ほどの玄米から精米にということになると一割で五十四キロ、大体十一袋と、五キロにしてですね、というような計算でやりますと…
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 正直、いろいろな関係者に聞いても、値段がこれから急激に上昇するという可能性は非常に少ないし、逆に相当また厳しい局面が予想をされると。 こういうようなことを前提に、大臣の方では、先ほど来もありましたけれども、当面は今の制度を有効にするんですよ、早めにするんですよ、それから系統は系統で独自の融資制度や何かを取り組むというようなこともありますけれども、取りあえず、これまで何度も答弁をいただいておりましたけれども、政府がお米そのもの…
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 それはその形で進めていただくということがやはり当たり前ではないかなというふうに思っております。 その上で幾つかのことについてお話をさせていただきたいというふうに思いますが、農地の中間管理機構の今年の目標は、平年は十万ですけれども、今年は頑張って十五万ヘクタールぐらい集めようということの目標でやっていたかと思います。それぞれの県について動きが出ているかというふうに思いますが、正直言ってそんなに良くはないと思います、今まで。でも…
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 その強い農業は、結果としては所得倍増になるんだというようなことでございました。 先ほどもちょっとお聞きをいたしましたけれども、この今年の流れを、今年は取りあえずさておいても、来年以降、価格がこのようなときも含めて、農家の所得倍増ということにどのようなことを留意をしていけばつながっていくんでありましょう。
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 今年、これはもう見通しが立たないなと、本当に農業について決断をしなければいけないという方は、多分三月まで待っているというわけにはいかないんだろうというふうに思います。三月まで待って出てきたものが、これならばということになるかどうかもまだ定かではありません。 大臣、何度もお聞きになっていて、もういいよというような思いがあるかもしれませんが、私どもの戸別所得補償と変動の支払があれば、今年の場合も農家はまた来年続けられることができ…
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 繰り返しはいたしませんが、もう一度再考をいただければなということだけ申し上げておきたいと思います。 最後でありますけれども、ちょっとここは御理解をいただいて、(資料提示)これが朝食として大変に売れているんだそうであります。食べるときはこのように牛乳を加えて、簡単に言うとシリアルの一種で、麦、玄米、蜂蜜、シロップ、油脂などを加えて炊き上げたものなんだそうであります。これは栄養価も、食べてみたんですけど、結構おいしいです。 こう…
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 終わります。
第186回 参議院 農林水産委員会 第18号
○郡司彰君 民主党の郡司彰でございます。 法案の質疑に先立ちまして、私も環境大臣のことについて一言触れておきたいなというふうに思っております。 先ほどもありましたけれども、あの発言は農林水産省にも本当に大きな関係があるんだというふうに思っています。つまり、貯蔵施設の選定に当たっては、多くが国有林というところが対象の地域になっている。そして、環境省が実際にやっている除染の事業は、多くの人たちが林野庁の方からお手伝いに行っている。こういう状…
第186回 参議院 農林水産委員会 第18号
○郡司彰君 今大臣からお答えいただいたところは私も一定程度やっていただいているという評価をした上で、さらに、先ほどの論旨というのは、国の政策によって被害を被る、これ、まだ一年弱ではなくて強ぐらいの期間でありますけれども、二年、三年と続くと、先ほど言った七中五のそもそもの考え方を改めるようなことをやっていただかねば困るということを再度申し上げたいというふうに思っております。 次に、花きの関係についてお話をさせていただきたいというふうに思い…
第186回 参議院 農林水産委員会 第18号
○郡司彰君 ありがとうございました。 花のことはいろんな例えもありますけれども、例えば、昔の女性の歌人が詠んだ歌で、「花の色は移りにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに」というような歌がありまして、花の命は簡単に言うと短いんだと、こういうようなことがございましたけれども、その物日に合わせて計画的に生産、出荷をする、しかしながら、なかなかそううまくはいかない。だとすると、電照栽培のようなところでも、今後は例えばLEDのような電照に…
第186回 参議院 農林水産委員会 第18号
○郡司彰君 時間の関係で、次に養豚の方の話に移らさせていただきたいというふうに思いますが、先ほども出ましたけれども、PED、流行性下痢症の関係でありますけれども、全体としては終息の方に向かっている。かといって、感染経路がまだ特定できていないなど、まだ課題は残っていると思うんですが、全体として、農家の方々からすれば、これはワクチンがきちんと準備をされていれば一定程度不安はないんだというような声も聞かされております。 このワクチンの準備状況…