郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2015/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 農林水産委員会 第4号
○郡司彰君 ちょっと基本計画のところなどでももう少し詰めた議論もさせていただきたいなというふうに思いますが、ちょっと時間の関係で次に入りますけれども、今出ておりましたBSEその他の関係の前に、大臣にちょっとお聞きをしたいんでありますけれども、これから牛肉その他の肉をどんどん消費をしよう、生産者にも意欲を持ってもらおう、今、これから格付をする場合に、A4、5とかというような格付をしておるところが一般的なんですけれども、そうじゃないような、…
第189回 参議院 農林水産委員会 第4号
○郡司彰君 この質問でこんなに丁寧な答弁をいただけると思っておりませんでした。ありがとうございました。 それから、財務省審議官につきましては私の方の質問はこれで終わっておりますので、もしよろしければ御退席いただいても結構でございます。
第189回 参議院 農林水産委員会 第4号
○郡司彰君 続けて質問をさせていただきます。 このBSEの関係でありますけれども、一三年の五月の三十日、OIEの方から、無視できるリスクの国ということのステータス認定を受けたと、こういうことでございまして、もうじき二年になろうとしております。時あたかも、この四月一日から、これまでの二十四か月齢以上から四十八か月齢以上ということに死亡牛の検査が変わったというようなこともございますけれども、これまでのことの労を多としたいというふうに思います…
第189回 参議院 農林水産委員会 第4号
○郡司彰君 取りあえず非定型のものは、これは理由もよく分からないということもありますけれども、一定の数が出るということも私はあり得るのかなという感じがしておりまして、ただし、今おっしゃっていただいたように、リスクの管理でありますとか評価でありますとかコミュニケーションというものはきちんとやっていかなくちゃいけない。 一方で、副産物の利活用ということについては、これはやはり慎重にということ、それからそれが、何というんでしょうね、逸脱をする…
第189回 参議院 農林水産委員会 第4号
○郡司彰君 果樹園の土壌等には大変効果があるというような話もされておりますし、いろいろな意味で、危険性の除去ということはもちろんでありますけれども、利活用を行うということ自体も、やはり有効活用に生かしていただければなというふうに思います。 それから、口蹄疫についてもお伺いをしたいと思いますが、今現在の世界の口蹄疫の現状というのはどのようになっておるんでありましょうか。 それから、日本に対して、ワクチンを使っている国等からは、それも含めて…
第189回 参議院 農林水産委員会 第4号
○郡司彰君 ありがとうございます。 時間の関係でちょっと先に進ませていただきますが、畜産の関係で、ほかの例えば北海道などは全然環境が違うんだと思いますが、私どもの方で畜産をされている方は、どちらかというと中山間地で行っている方が多いわけでありまして、そこの方々のお話を聞くと、概して畜産団地に入っていらっしゃる方が結構いらっしゃる、そして、今その数がどうなっているかというと、規模はほかの方のおやめになったのを預かったりして拡大をしているけ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第4号
○郡司彰君 その関連でいいますと、確かに規模は拡大をされてきている、しかし戸数は減少の一途をたどっていて、昨年はバターが作れないと、こういうような、短絡的な話をすればそういうような形になってきております。規模は、試算によれば、ヨーロッパの一般的なところよりももう規模は拡大していますと。しかし、それでみんながやめていくというのは、それでもなおかつやっていけるだけの収入に足り得ていないということでありますから、規模拡大がいいんだというような…
第189回 参議院 農林水産委員会 第4号
○郡司彰君 済みませんでした、今日は豚流行性下痢の対策あるいは鳥インフルエンザのことについてもお聞きをしようと思っておりましたけれども、時間の関係で恐縮なことをいたしました。 最後にちょっとお聞きをしたいのは、福島の被災地の関係、原発の関係で、牛や豚が放れ牛、放れ豚という状態でずっといたのが、お聞きをしましたらば、全部それは解決をしたというようなことをお聞きをしまして、大変御苦労があったと思いますし、獣医師の会員の方々も大変御協力をいた…
第189回 参議院 本会議 第6号
○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司彰です。 私は、会派を代表して、安倍総理の施政方針演説に対して質問いたします。 質問に先立ち、イスラム過激派組織により殺害されたお二人の邦人に対し哀悼の意を表します。また、御家族の方々にお悔やみを申し上げます。 昨日、衆院での代表質問で、我が党の岡田代表が冒頭に述べたとおり、民主党は、再び国民の信頼を取り戻すために、生活者、納税者、消費者、働く者の立場に立ち、多様な価値観や生き方をお互いに尊重する社会、…
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 西川大臣に初めて質問をさせていただきます。民主党の郡司彰でございます。 質問に入ります前に一言だけ申し上げておきたいと思いますが、政策的な課題、委員会の法案の前に、大臣に対する個人的な問題、課題というものが残されております。このことについては今日私自身からは触れませんけれども、これからもただすべきはしっかりただしていくということを前提に、今日は米の問題に特化をして質問をさせていただきたいと思います。 まず、大臣のこれまでの米…
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 関連して大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが。 今の答弁の中で、需給は締まっていくんだという根拠の一部については触れられました。それ以外にも根拠とすべきものがあるのか、それからその実態ですね、実態についてはどのような状況になっているかということ。そして、更に大事なのは、この一連の発言は大臣が、生産者に向けていらっしゃるんですか、消費者に向けていらっしゃるんですか、それとも系統や卸や小売の方々に対してでしょうか、あるいはまた商…
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 農家に中心にということでございますけれども、本来の新農政の目指すところはそれだけではないんだろうと思うんですね。消費者にもやはり農水省の事業というものは還元をされるべきだろうというふうに思いますし、そのところに対する配慮はこれまでの発言にはなかったということでよろしいですか。
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 後ほどまたその辺の議論も重ねてしたいというふうに思いますし、これからちょっとお話をする際に資料をお配りをしております。二枚目になるんでしょうか、収穫量調査の流れということを見ていただきながら質問をさせていただきたいというふうに思いますが、先ほど来からふるい下米という言葉が出ております。局長のお話ですと、一・八五という数字が出てまいっておりますが、実際に収穫量調査、要するに作況の場合の基準というのは一・七、これでよろしゅうござ…
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 いわゆる中米として流通しているもののおおよその範囲、それからこれまでの平均的な流通量、どのぐらいでしょうか。
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 今、中米ということについて再選別をということでございますが、要するに流通というのはどこの段階のことを言っていらっしゃるんですか、一般的に言う場合には。
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 改めて細かくお聞きをしますが、作況指数によるいわゆる収穫量の流通というのは、それは全体が入りますよということですね、縁故米や何かも、自家飯米も含めてやりますよと。それを除いたものを含めて全体がそうなんですよということでよろしいですね。その確認だけ、ちょっと。
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 中米は年によって違うということですが、大体三十万トンぐらい出るのではないかというふうに言われておるようなところが多いわけですね。もう多いときは五十万トンまでいったようなこともありましたよということを聞きますが、この中米の市場というのはどういうところなんでしょうか。
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 当然ですけれども、業務用であるとかいわゆるブレンド米というところにも流通をしているということでよろしいですか。
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 おっしゃっていることは非常によく分かります。流れの中できちんと乗っかっているところを主に考えていらっしゃるということは分かりますが、それ以外のところでもやはり流通をして、そのことを、消費をしている人たちも間違いなくいるということはお認めになるんだろうというふうに思います。ちょっとそれもまた後ほどお話しいたしますが。 次に、死米についてお話をさせていただきます。 青死米が相当出ているということで、十七年ぶりに調査をして発表をし…
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 約一割、千一か所で調査をして、平均の年よりも多かった、北海道については特に多くて一七・一%ということであります。 先ほど来の話を聞いていると、どうも誤解をしやすいような発言というのが多いというふうに思いますし、新聞の記事も、例えば、これは共同通信さんの配信をした記事だろうというふうに思いますけれども、それを読みますと、農水省は、収穫されても生育不良で出荷できない米が例年より多く、供給がこれまでの想定よりも縮小すると見ている、…