遠藤明
会議録に記録された「遠藤明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 291 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬食品局食品安全部長
- 直近の発言日
- 2003/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 厚生労働委員会22 件・22%
- 環境委員会6 件・6%
- 内閣委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 291 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○遠藤政府参考人 ミネラルウオーターにつきましては、平成六年に食品衛生法に基づく基準を改正したところでございますけれども、その後の動向を踏まえまして、昨年十月に当該基準の改正について審議会に諮問を行って、現在検討しているところでございます。 ホルムアルデヒド及びアセトアルデヒドにつきましては、食品衛生法に基づく基準は設定されておりませんけれども、ホルムアルデヒドについては、WHOの飲料水ガイドラインや水道法の監視項目としての指針値を今回…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○遠藤政府参考人 現在、国際的な水道基準等の情報も収集をしたりいたしておりますので、そういった情報が整い次第ということでございます。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○遠藤政府参考人 私ども承知しておりますところでは、食肉牛のひき肉につきましての検査で、一九九九年九月に米国農務省が従来法に比べて四倍の感度を有するO157の検査法を導入したということで、その前後で、一九九八年には〇・三%であったO157の検出率が二〇〇〇年には〇・九%となったというふうなことでございます。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○遠藤政府参考人 輸入時における牛肉のO157の検査でございますけれども、年間計画に基づきまして、検疫所において、ひき肉を含む牛肉全般を対象に、平成十四年において三百六十二件のモニタリング検査を行い、また、特に食中毒のリスクの高いひき肉につきましては、モニタリング検査に加え、過去にO157が検出された加工所のひき肉につきまして命令検査を実施しているところでございます。 今年度においても、特定の加工所のひき肉につきましては命令検査を実施い…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○遠藤政府参考人 ポジティブリスト制を導入する際に、まず、人の健康を損なうおそれのない量をどのような考え方で決めるかということでございますけれども、この量につきましては、これまでに評価をいたしました農薬の許容一日摂取量等を踏まえまして、我が国の食品摂取の実態を勘案し、ポジティブリスト制を採用している欧米諸国における取り扱いも参考にしながら、食品安全委員会あるいは薬事・食品衛生審議会の意見を聞いて定めるということになり、国民の健康の保護に…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○遠藤政府参考人 命令検査についてでございますけれども、現行の検査機関の指定に当たりましても、検査機関自体の中立公正性とともに、検体の採取を含めた検査業務について、食品衛生監視員と同等の専門教育を受けた検査員が行うことを指定の要件としておりまして、登録制度へ移行後もこれを継続することといたしております。 また、検体の採取に際しましては、採取量、採取目的、採取年月日、採取者等必要な事項の記録を保管させるとともに、検体につきましても一定期間…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○遠藤政府参考人 ダイオキシン類につきまして、私どもでは、御指摘のように、食品からのダイオキシン類の摂取量調査を平成九年度以来毎年実施しているところでございますけれども、その摂取量は、一日当たり、体重一キログラム当たり一・四五ピコグラムから二・四一ピコグラムTEQとなっているところでございます。 この値はTDIを十分に下回っていることから、平均的な食生活をしている限りは健康上の問題はなく、現時点では、魚介類ごと、あるいは地域ごとといった…
第156回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(遠藤明君) 厚生労働省におきましても、農林水産省と協力をしつつ遺伝子組換え食品の表示制度について、消費者の皆様に分かりやすく説明をしてまいりたいと考えております。
第156回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(遠藤明君) 現在、遺伝子組換え食品について表示制度を設けているわけでございますけれども、食品衛生法によります表示基準は罰則をもってその遵守が担保される必要があることから、その遺伝子組換え食品の検知方法等の問題あるいは流通実態等も加味をして、現在の表示制度を作っているところでございます。 なお、実際に流通する遺伝子組換え食品に関しては、事前に安全性の確認されたものということでそれの表示の問題として行っているというところでござ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○遠藤政府参考人 いわゆるHACCP承認制度の承認審査及び監視につきましては、雪印食中毒事件発生直後の平成十二年八月から、食品衛生やシステム工学に関する専門家により構成された評価検討会を開催しており、承認審査に当たる地方厚生局の職員も当該検討会に出席して、監視技術の高度化を図っているところでございます。 また、地方自治体の食品衛生監視員に対しても、HACCPの考え方に基づきまして、監視指導技術の高度化を図るため、毎年、厚生労働省による講…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○遠藤政府参考人 この食品衛生法に基づきますHACCPの承認制度は、法令で定めております一律の製造または加工の基準の適用除外を認めるという効果が生じておりますので、その監督を民間機関にゆだねるということは適切でないと考えております。 先ほども申し上げましたように、この承認制度の運用の強化を図るために全国七カ所の地方厚生局の食品衛生監視員により承認審査並びに承認後の検査を実施し、その強化を図ってまいりたいと考えております。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○遠藤政府参考人 国外における食品供給行程における安全性確保という観点でございますけれども、私ども、一つは、内外無差別というふうな考え方で、輸入品につきましても国内と同水準の衛生水準の確保がなされるようにということでこれまでも努力をしてきているところでございまして、先生も御指摘のように、検疫所における輸入食品に関する安全性の確認といったふうなことをやってきているわけでございます。 また、生産段階におきましては、例えば食肉でありますとかフ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○遠藤政府参考人 先生も御指摘のように、内外無差別という観点で、まさに国内、国外の食品供給行程での安全性の確保を図っていくということで、例えば午前中の内閣委員会でも話題に出ておりましたけれども、HACCPの制度について、国内的にさらに国内業者の体制が整っていくというふうな場合に、新たな規制を設けていくというふうなことになれば、輸出国側においても同様のことを考えていくというふうなこともあるだろうということを申し上げておりますけれども、今後…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○遠藤政府参考人 今、農薬についてお話がございました。 コーデックス基準が設定をされております農薬は百三十ございますけれども、我が国ではこのうち八十二が、現在は残留基準が定められているということで、今回の改正法におきまして、いわゆるポジティブリスト制を導入しようということで考えているわけでございます。 このような方策は、国外で使用された農薬が残留する食品が輸入されないようにしていこうというふうなこと、国内では使用されていないけれども国外…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○遠藤政府参考人 昨年の議員立法により創設をされました改正食品衛生法第四条の三に基づきまして、その後、中国政府との協議を七月から十月まで四回実施をしたところでございます。 この間の協議を通じまして、中国側より日本に輸出される冷凍ホウレンソウについての残留農薬対策案が提出をされまして、日本向けホウレンソウについてクロルピリホスの使用を禁止する、生産企業に対し、残留農薬検査室の設置、加工前検査の奨励等の農薬管理の強化を指導する、地方検験局に…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○遠藤政府参考人 命令検査の対象にはなり得ます。現在のところ、過去にO157が検出された加工所のものにつきましては命令検査の対象にしているということで、今後とも十分注意をしてまいりたいと思っております。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○遠藤政府参考人 一九九五年から二〇〇一年までの六年間に、検疫所の食品衛生監視員数は二百九名から二百六十四名となっておりまして、五十五名の増員、一・二六倍でございます。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○遠藤政府参考人 近年の輸入食品の増加や多様化等に伴い、違反の蓋然性の高い食品について、指定検査機関の検査に合格しなければ輸入を認めない命令検査の件数が増加をしているところでございまして、指定検査機関の数は、公益法人であることを求めてきたこと等によりふえておらず、また、地域によっては、指定検査機関が不足したため検査が停滞した事例も発生したところでございます。 また、同様に、違反の蓋然性が低い食品について検疫所が必要に応じて行うモニタリン…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○遠藤政府参考人 BSE検討会の報告でも触れられておりますように、農水省と厚労省との間のいわば縦割りの弊害というふうなことが言われておりまして、今回の法律改正の中に、例えば、と畜場法及び食鳥検査法におきまして、地方公共団体の責務として、家畜等の生産の実態や獣畜等の疾病の発生状況を踏まえた施策の実施に努めることを規定するとともに、生産段階における規制法であります家畜伝染病予防法に基づく疾病が屠畜検査等の対象疾病である旨を法律上明記し、地方…
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○遠藤政府参考人 EUの水産加工品に関します査察でございますけれども、平成七年三月に青森県、宮城県、神奈川県、同じく十月に広島市、兵庫県、宮城県、静岡県、栃木県、平成十三年九月に青森県ということで、平成三年以降、都合三度実施されております。