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公明党衆議院
総発言数
3,136
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%

※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,136 20 を表示
公明党2003/05/08

156衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第4号

○遠藤(和)小委員 私、佐藤参考人に最初に聞きたいんですけれども、アメリカと国連、特に最近のアメリカのネオコンと言われる一つの人たち、あるいは考え方というものについてはどういうふうにお考えかということを聞きたいんです。 日本では、このネオコンというのは新しい保守主義だとかいう翻訳をしているんですけれども、これは僕は誤りじゃないかと思うんですね。むしろ、伝統的なアメリカの精神といいますか、独立戦争以来の伝統的な保守主義、アメリカイズムです…

公明党2003/05/08

156衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第4号

○遠藤(和)小委員 菅波さんにお聞きしたいんです。 テロが起きたときに、そのメッセージをよく知ることが大事だとおっしゃいましたけれども、九・一一は何をメッセージしたのか。例えば、それは富の偏在というものに対する警告だ、アメリカ一国のみが栄えて、それが偏在しているのではないかというふうにとらえることもできるんですけれども、具体的にどんなメッセージをあれは発した問題か。 それから、テロリスト、これは武力で鎮圧できますけれども、テロリズムとい…

公明党2003/05/08

156衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第4号

○遠藤(和)小委員 テロが、あれをきっかけにしていろいろな形で起こる可能性が今出てきているわけですけれども、テロリズムを生む土壌は一体どこにあるのかな。そういうものについてお考えがあれば、両参考人に聞きたいと思います。

公明党2003/05/08

156衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第4号

○遠藤(和)小委員 ありがとうございました。

公明党2003/05/08

156衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号

○遠藤(和)小委員 ちょっと話が急に変わるんですけれども、私、四国の人間なんですけれども、坂本竜馬という人がいます。時代を先取りする人で、剣の達人だったんだけれども、ある日訪ねていったら、もうそんなものは古いよ、鉄砲さ、今度行ったら、鉄砲じゃもう古い、法典だというふうな逸話が残っているんです。いわゆる明治憲法の骨格というんですかね、アイデアというんですかね、そういうものは船中八策にあるんじゃないかという説があるんですけれども、このことに…

公明党2003/05/08

156衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号

○遠藤(和)小委員 議会との関係についてお伺いしたいんですけれども、大日本帝国憲法が公布されましたのは明治二十二年二月十一日ですよね。それから、第一回帝国議会の開院式がありましたのが翌年の明治二十三年の十一月二十九日ですかね、この日に大日本帝国憲法が施行されているんですね。ですから、新しい帝国議会では、憲法制定に対する議論は何もなくて施行されたというふうになっているんですけれども、憲法をつくるのが先なのか、議会をつくるのが先なのかという…

公明党2003/05/08

156衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号

○遠藤(和)小委員 明治憲法ができて以来、憲法とともに、日本の国の行く手が、だんだんと軍部が独走するような体制になってしまったわけですね。そして太平洋戦争にまで至るわけですけれども、これは憲法に責めを求めるべきなのか、そうではないのかという議論があると思うんですね。それは、憲法は全く責任はない。要するに、憲法の解釈の方にあるいは責任があるのではないか、憲法そのものにやはりそういった国の行く手を目指すものがあったのではないか。こういうふう…

公明党2003/05/08

156衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号

○遠藤(和)小委員 きょうの御説明の中で、憲法の制定過程の時点から憲法の条文の解釈について差異がある、大きな差がある。これがやはり、そうした憲法制定された後からも大きな災いになったということは言えるんではないんでしょうか。

公明党2003/05/08

156衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号

○遠藤(和)小委員 ありがとうございました。

公明党2003/04/18

156衆議院 内閣委員会 第6号

○遠藤(和)委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党及び保守新党を代表いたしまして、ただいま議題となりました自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党及び保守新党の五党提出の共同修正案及び修正部分を除く政府原案に賛成の立場から討論を行います。 国民の食生活を取り巻く環境が大きく変化する中で、一昨年のBSEの発生を初めとしまして、食品の安全にかかわる問題が相次いで発生し、食品の安全性の確保に対する国民の関心は、従…

公明党2003/04/17

156衆議院 憲法調査会 第6号

○遠藤(和)委員 先日の小委員会ではお二人の参考人をお招きして意見を聞いたわけですけれども、私、そのときに、今の日本国憲法を改正できる限界はあるのかないのかという質問をしたんですけれども、お二人の参考人は全く違った見解を示されました。お一人の方は限界がある、一人は全く限界はないという認識でした。 憲法の中身なんですけれども、日本国憲法には三原理、平和、人権、民主ということが書かれているんですけれども、ここの部分についても改正ができるのか…

公明党2003/04/17

156衆議院 憲法調査会 第6号

○遠藤(和)委員 私は、ODAでは、やはり生きたお金の使い方ということを考えていかなければいけないんじゃないかと思うんですね。財政上の理由で総額は減少せざるを得ないわけですから、限られたものをどういうふうに生きた形で使うかということが大事だと思います。 少し前にカンボジアの政府の方とちょっと懇談する機会がありまして、カンボジアの戦後復興に日本は大変協力したんですけれども、一番うれしかったことは何かということを聞いたら、魚を贈ってくれるの…

公明党2003/04/17

156衆議院 憲法調査会 第6号

○遠藤(和)委員 私もこの国会からこの憲法調査会の委員にさせていただきました、遠藤和良です。 憲法というと日本では日本国憲法のことを直ちに指すというふうに理解されるわけですけれども、もともと憲法という言葉は、いわゆる英語のコンスティチューションの訳語であるということはよく知られているわけですね。このコンスティチューションというのを辞典で引きますと、憲法という訳のほかには、構成だとか組織、あるいは体格とか体質、制定とか設立、そういうふうな…

公明党2003/04/09

156衆議院 内閣委員会 第5号

○遠藤(和)委員 公明党の遠藤和良でございます。 きょうは四人の参考人の先生方、本当にありがとうございます。私、ここで、若干、論点を整理するという意味も込めまして、既に御答弁いただいている部分もあるんですけれども、同じ質問を四人の方にさせていただきたいと思います。 最初は、食品安全委員会の人選の問題ですけれども、いわゆる食品安全基本法自体が消費者の皆さんのための法律であるから、その法律の趣旨を明確にする意味でも、食品安全委員会の中に、七…

公明党2003/04/09

156衆議院 内閣委員会 第5号

○遠藤(和)委員 次の質問ですけれども、食品安全委員会と消費者をつなぐパイプとして、先ほど、高橋参考人からは食品安全一一〇番の提言がありまして、中村参考人の方からも食品安全ホットラインという話がありました。これは非常に貴重な提案だと思うんですけれども、この構想について、日和佐参考人、それから神山参考人、お二人の御意見を聞きたいと思います。

公明党2003/04/09

156衆議院 内閣委員会 第5号

○遠藤(和)委員 では、これも四人の参考人に同じ質問をしますけれども、いわゆる食品安全の確保というものに対する消費者の立場ですけれども、消費者には権利こそあれ、これに対して義務はないんだ、したがって、権利を具体的に条文に書くべきであって、この法案のように役割とかそういう形で義務を法律に書くというのではないのではないか、こういう意見があるわけですけれども、これに対する四人の皆さんの御意見を承りたいと思います。

公明党2003/04/09

156衆議院 内閣委員会 第5号

○遠藤(和)委員 BSE問題とか食品の表示の問題とか、いろいろと食の安全ということとともに、安心というものが国民の中に本当に、食品行政に対する安心もあるし、食品の流通に対する安心、そうした安堵感といいますか、そういうものをつくっていくというのが大変重要な役割だと思うんですね。 リスク評価、リスク管理、リスクコミュニケーション、こういうふうな概念の中でこの法律をつくっているわけですけれども、最後に、リスクコミュニケーション、この分野につい…

公明党2003/04/09

156衆議院 内閣委員会 第5号

○遠藤(和)委員 ちょうど時間が参りました。どうもありがとうございました。

公明党2003/04/03

156衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号

○遠藤(和)小委員 公明党の遠藤和良と申します。 きょうは、両先生、本当にありがとうございます。私は、お二人に、憲法改正に限界があるのかないのかという問題についてお伺いしたいと思います。 いわゆる九十六条の改正規定を満たせばすべてを変えることが可能なのか。あるいは、言われております、例えば平和とか人権とか民主とか、不易の三原理ですか、そういうものについては変えることができないのではないか、こういうふうな主張もあるわけです。例えば前文の中…

公明党2003/04/03

156衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号

○遠藤(和)小委員 それでは、九十六条の改正権を改正権で変える、これは自己否定になるのではないか、こういうふうに思いますけれども、九十六条も改正権で改正をできる、こういうふうに考えるんでしょうか。