遠藤和良
会議録に記録された「遠藤和良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,136 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政23 件
- 宇宙14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%
※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 これはどういう理由で発着しているんですか。理由はわかりますか。
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 これは日米安保の地位協定によると、何かトラブルがあったとか緊急避難的に着陸する、こういうことはどこの空港もいいようでございますが、住民が不安を持っておりますのは、こういうふうにしばしば発着をしておるということは、何か徳島飛行場の周辺で米軍が訓練をしているのではないか。飛行場がいわゆる訓練区域にされているのではないかという不安を持っているわけですね。そういう不安を解消する意味でも、過去に発着したのはそれぞれ、こうこうし…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 それはおかしいと思うのでよ。米軍が来まして、自衛隊の飛行場にいわゆる不時着といいますか、定期的に発着してない、しかもその自衛隊の飛行場は米軍と一緒に使うという話にはなっていない。こういうところに飛来しているわけでありますから、それがいかなる理由によるものであるのか、これは発着した事実があるということだけではなくて、この目的の確認をぜひしてもらいたい、そうでなければ住民の不安の解消のしょうがない、このように私は考えます…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 徳島飛行場というのは、訓練禁止区域ではないのですか。
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 もう一点確認をしたいのですが、徳島県の県南部、那賀郡丹生谷地方と言われるところがあるのですが、そこで米軍機と見られるジェット機が低空飛行をしておる。これに対して外務省にも問い合わせが県知事あるいは県議会議長の名前で行っていると思いますけれども、この低空飛行した物体は間違いなく米軍機であるかどうか、まずその確認をしたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 県に口頭で回答されたというふうに私も伺っております。ことしの三月二十六日ですか、 米側より個々の飛行について確認することは困難だが、米海軍ミッドウェー艦載機A6等が徳島県において、飛行訓練を行なっているむね回答してきた。 米軍にとってパイロットの技能の維持向上等は日米安保条約の目的の達成のため、きわめて重要であるところ、本件飛行訓練についても、右目的達成のため重要な訓練であると承知してる。 こういう確認を口頭で徳島県…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 はい、わかりました。 最後に長官に確認だけさせてもらいますが、今お聞きのように、徳島県におきましても、徳島の飛行場に米軍のヘリコプターが着陸をしたり、あるいは徳島県の上空を低空で米軍の飛行機が飛来をしておる、飛行訓練を行っている、こういう事実があるわけでございまして、徳島県民は大変不安を持っております。日米安保条約というのは、やはり日本国民の理解と安心がなければ、日米関係というのはうまく機能しないわけでございまして、…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○遠藤(和)委員 今世間では、総選挙が終わりますと値上げの春である、こういうような国民の皆さんの心配があります。特に公共料金の性格を持っておりますNHKの受信料の大幅な値上げ、これが筆頭になりまして、さまざまな公共料金、そして物価の上昇、こういうものが心配をされるわけでございますけれども、こういう問題、こういう中での今回のNHKの予算案の審議でございます。 郵政大臣が、この予算案につきましておおむね妥当であるという御意見を付されたわけで…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○遠藤(和)委員 NHKは構造的な赤字経営体質にあると私は認識しております。そして、その赤字をやはり最終的には受信料の値上げで解消する、こういうことを繰り返してきた。今回もまたそういう予算書である。これは一口に言って大変安直なやり方ではないか、このように国民は理解すると私は思います。この点について再度ちょっと大臣の見解をお願いしたいと思います。
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○遠藤(和)委員 この受信料というのは一体いかなるものであるかという定義をまずお聞きしたいのでございますが、この受信料というのは一般的に言って要するに税金ではない、かといって料金でもない、いわゆる公共の分担金である、こういうふうな性格があると認識しているわけでございますけれども、この考え方をNHKとしては将来も堅持するということですか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○遠藤(和)委員 これは質問の観点と答えが違うのですが、この公共の分担金という考え方を堅持していくのですかと聞いたのです。
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○遠藤(和)委員 NHK自身が世論調査をしておりまして、NHKのこの受信料に対する国民の皆さんの理解を求めていますね。その中で、いわゆる公共の分担金であるというふうに認識している人が年々減っているわけですね。五十五年は六〇%ありましたが、五十八年は五七%、今回は五三%になりました。それから、いわゆる視聴の対価として料金として払っているという認識をしている人が五二%いますね。それから、特に若い人の中には、国が予算で行うべきであるとか、まあ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○遠藤(和)委員 それでは、平成二年度から六年度までの経営見通し、これについてお伺いしたいのでございますが、基本収支と衛星収支を合わせました総合収支、この欄で、平成六年度の収支過不足累計額がゼロとなっております。これはもちろん意図的にここをゼロにして計画をした、このように考えるわけでございますが、このゼロの意味についてお伺いしたいと思います。
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○遠藤(和)委員 平成六年度の収支過不足累計額をゼロとしたということは、五年間で五千億足らないから値上げをする、単年度で一千億ずつ増収ですね。それで、平成二年度は収支過不足額が二百十四億円、三年度は百二十二億円、四年度は十七億円、これはいずれも黒字であります。五年度から今度は赤字になりまして十八億円の赤、六年度は百三十七億円の赤字、そして前年度にため込んだ分が全部六年度でなくなってしまう、こういうことですね。ということは、恐らく、今会長…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○遠藤(和)委員 決意はわかるのですけれども、見通しを見ると、二年度は黒字、三年度も黒字、四年度も黒字、だんだん黒字幅は減っています。それで五年度、六年度は赤字になる、こういう見通しなんです。そして蓄えたものも全部六年度にはなくなってしまう。ということは、この見通しでいくと七年度には総合収支は完全な赤字になりますよ。ということは、これは七年度には値上げをせざるを得ない状況ではありませんか。 私は、これがまさにNHKの構造的な赤字体質を物…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○遠藤(和)委員 これは郵政大臣にもお伺いしたいのでございますが、今適正規模というお話がありましたけれども、まさにそこのところを郵政省としても考えなければいけない問題だと思うのですね。今NHKの計画、見通しを見たばかりでは、まず料金の値上げがあり、事業計画があり、そして平成六年度までは何とか収支過不足がないようにしていきます、こういうことでございますが、いわゆるNHKの巨大化というものが先にあると思います。 NHKのメディアの数をどうす…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○遠藤(和)委員 それは、五年後にはそういう時期があるかもわからないというような会長のお話が今ありましたが、この五年間ぐらいでそういうきちっとした考え方というのを示していくことになりますか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○遠藤(和)委員 それでは五年以内にそういう結論が出ると理解してよろしいですか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○遠藤(和)委員 それから、NHKの経営委員会の活性化についてお伺いしたいのでございます。 今、経営委員会というのは月二回くらい行うということになっているようでございますが、この行った時期については確かに資料がありますが、どういう中身であったかということは全くわかっておりません。実際NHKの経営委員会の皆さんがNHKの経営をしているんだろうか、こういう疑問を持つのでございます。NHKは会長さん以下理事の皆さんが実際の日常的な経営をやって…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○遠藤(和)委員 やはり国民の目にはっきりわかる形の方がいいのではないかと思うのですね。国会の論議もそうでございまして、国対政治というようなものが国民から糾弾されておるわけですね。ですから、NHKの経営陣が今一体何を考えているのか、何を国民に理解を求めているのか、そういうものをシースルーにした方が国民の皆さんはNHKに親しみを感じるし、今回の受信料値上げについてもある程度理解が生まれるのではないかと思うのですね。ですから、そういう経営委…