遠藤和良
会議録に記録された「遠藤和良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,136 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政23 件
- 宇宙14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%
※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○遠藤(和)分科員 柿原堰の方の流量をかなりふやして今の旧吉野川の流量は少なくするというお話でございますが、こうなりますと、柿原堰と今の第十堰、新しい第十堰になる可能性もありますけれども、その間の水位が下がる心配があるわけです。流量が少なくて水位が下がる、そうすると、その地域のいろいろな生態系にも及ぼす影響は大きいです。あるいは、その辺で取水している皆さんにも影響があります。こういう総合的な問題があります。そういうことを検案するにしても…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○遠藤(和)分科員 それでは、この問題はよろしくお願い申し上げます。 それから、全く別の問題でございますが、ことしの二月十七日、衆議院の投票日の前の日でございますけれども、徳島県東祖谷山村の役場の近くの京上というところの国道四百三十九号線拡張工事現場で土砂崩れが起こりまして、付近の住民千八百人が孤立いたしました。これがそのときの地元紙の報道でございます。生活物資も底をつきましたり、あるいは、緊急避難道路が一つあったのですけれども、そこも…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○遠藤(和)分科員 できるだけ早く改修工事を進めていただきたいと思います。時間がないものですから、先へ進みます。 問題は、これの改修とともに、緊急避難の道路がないとどうしても大変心配だ、こういう住民の皆さんの不安があります。そこで特に緊急避難道路あるいはバイパスの役目を持たせまして、県道菅生-伊良原線、そしてその真ん中のところに林道の白井線というのが七キロあるわけでございますけれども、これを整備をしていただきたい、こういうことなのです。…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○遠藤(和)分科員 あと三年間くらいで開通できますか。見通し、どうですか。
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○遠藤(和)分科員 確かにこのごろは、例えば台風とか災害がありまして山村が孤立をいたしますと、食糧の蓄えがないものですから、ヘリコプターで食糧を運ばなければいけないような、そういう経済情勢、社会情勢になっているわけです。ですから、ここの地域が二度と孤立して不安が起こらないように格段の配慮をお願いしたい。地方の大変財政力が弱いところでございます。ここも公債費率が大変高いところでございまして、なかなか事業運営が難しいところがあります。そこの…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○遠藤(和)分科員 最後に農林水産大臣にお伺いしたいのでございます。 最近、とる漁業からつくる漁業に転換しましょうということで、栽培漁業を中心にいたしました沿岸漁業の振興が叫ばれておるわけでございますが、漁業組合、漁民の皆さんからお話を承りまして思うことは、魚の小さなものを栽培漁業センターからお金を出して買ってくるわけでございますが、魚は自分の海域だけで泳いでいるわけではないのですね。よその方にもどんどん泳いでいきますし、回遊魚の場合は…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○遠藤(和)分科員 時間が参りましたので終わりますが、そういうことはよくわかった上での質問なのです。それをやるのが農水大臣の力量ではないか、こういうふうに思いますので、期待の言葉を残しまして、質問を終わります。
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 私は、官民共用の飛行場でございます徳島飛行場の問題について、的を絞りまして質問をさせていただきたいと思います。 まず運輸省に確認をいたしますが、最近この徳島飛行場の利用客が急増しておると聞いておりますけれども、徳島―東京便、徳島―大阪便に分けまして、最近の利用客の推移をお伺いしたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 徳島―東京便が七十万人を超えるのはいつごろと見込んでおりますか。
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 確かに徳島の飛行場はなかなか客席がとれないという悩みがあるわけですね。私も毎週地元を往復しているわけでございますが、なかなか予約が難しい状態です。特に東京―徳島便、今A300が五便のうち三便たしか就航していると思いますが、これを全部A300にしてもらいたいという要望が地元からかなり強くあります。これについてはどういうふうな考え方を持っておられますか。
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 ということは、運輸省としては、潜在的な需要は十分にある、あとは会社の努力である、こういうことですか。
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 それから、今地元ではターミナル地域の拡張整備、あるいは民間機専用の北側平行誘導路の建設が進んでいるわけでございますが、これはたしか平成二年度に完成予定と聞いておりますが、間違いなく完了いたしますか。
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 ターミナル地域の拡張整備には、一軒家が残っておりますね。それから北側平行誘導路の方は工場が残っていると思うのですが、これはやはり代替地等の手当てが必要ではないかと思うのです。これは県の仕事であると言ってしまえばそれまでですが、やはりこれは運輸省が少しリーダーシップをとってその辺はきちっと進めていく、こういう姿勢が必要じゃないかと思うのです。 ここで、平成二年度に完了して、平成三年四月一日には供用開始できる、このような…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 それから、先ほど東京―徳島便は数年のうちに恐らく七十万の利用客になるのではないか、こういうような推定の話がありましたが、そうなるといわゆるダブルトラッキングの可能性が出てくるわけでございます。 確かに、競争の原理と申しますか、民間会社がダブルあるいはトリプルで入りますと、非常にサービスもよくなるし、また利用客にとっても大変好都合な問題点があると思います。それで、その時期になりましたらダブルトラッキングということは十分…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 それから、徳島―大阪便の方も大変込んでおりまして、今YSが就航しているのでございますが、このYSにかわる機材並びにジェット化に向けてどういうふうな基本的な考えであるのか。これは徳島―大阪便ばかりではなくて全国の問題でもあると思いますが、その辺を、徳島―大阪のような短い航路においてもジェット化というものは可能であるのかどうか。それから、いわゆるハブ空港ですね、大阪空港あるいは羽田等でジェットの乗り入れが十分な枠があるの…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 あと、ただいま確認をいたしましたけれども、平行誘導路の工事が終了いたしますと、徳島飛行場といたしましてはハードの面での整備は一応終わるわけですね。そうしますと、今後は新しい路線をつくるとかあるいは増便ということが大きな課題になるわけでございます。徳島―東京便は今五便でございますが、これを増便する、あるいは新しく徳島―名古屋便をつくる、あるいは徳島―福岡便をつくる。あるいは、四国の島の中も大変不便でございまして、私もこ…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 そういうことで、徳島空港の利用客は今後だんだんとふえていく。それに伴いまして航空機の騒音というものも大きくなるわけでございますが、この徳島飛行場の騒音について運輸省はどう対応しますか。
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 長官、今お聞きしたとおり、この共用空港の飛行場の騒音対策というものは、民間飛行機の騒音も含めて一元的に防衛庁が騒音対策を行う、これが国の基本的な考えであると私は思います。 そういう視点からお伺いしたいのでございますが、徳島飛行場の拡張に伴いまして周辺の住民に対する騒音対策、これはかなり進んでまいりました。確かに全国レベルでもトップレベルにある、こういう認識を私も持っておりますが、地元からも、W七十五地域におきましても…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 それはよく承知した上で質問しておるわけでございます。 対象世帯が少ないわけでございますし、そんなにお金もかからないと思います。ただ横並びで、徳島は進み過ぎているからどうのこうのというお話はわかるのでございますけれども、今後の航空行政も全体的に含めまして、ぜひ格段の配慮を特にお願いを申し上げたい、こう強く要請をしておきたいと思います。長官、やってくれますか。
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 全国レベルを入れないでやってもらいたいんですけれどもね。 次の問題に入りたいと思います。 徳島飛行場に米軍のヘリが年間三十回ほど発着しておるということが報道されております。これは事実でしょうか。