遠藤乙彦
会議録に記録された「遠藤乙彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,013 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
- 予算委員会27 件・27%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 運輸委員会 第10号
○遠藤(乙)委員 大臣から大変高い見識と強い決意を伺って、私も感銘をしております。 私も同じ考えに立つものでございます。きょうはもう議論する時間がございませんが、私は環境規制の強化と景気回復、経済発展はむしろ両立すると考えていまして、かつていろいろな厳しい環境基準を自動車に課されましたが、それによって日本の自動車が非常に技術革新をして、むしろ世界に大きなマーケットを広げたということもあります。むしろこれからは環境規制、地球に優しい技術革…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(遠藤乙彦君) PKOのときは、確かにおっしゃるように私どもも憲法に整合性のある形でこれが成立するようにということで五原則を提唱し、それに基づき修正をして法案を成立させました。その結果、UNTAC等カンボジアのPKOは大成功した経緯があるわけでございます。 今回につきましては、冷戦後の状況が、特に全面核戦争の危機は去った反面、地域紛争ということが非常に大きなテーマになって、地域紛争にどう対処するか。特に核兵器の拡散、ミサイル…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(遠藤乙彦君) 公明党・改革クラブの立場から、若干御説明をさせていただければと思います。 当初、この修正論議段階では、自民党、民主党、公明党・改革クラブの三会派は、実は政府原案を維持すべきという立場だったんですが、途中、自由党が大変強い主張をされたことから意見が調わず、削除ということになったわけでございます。 私たちは、基本的にはこの船舶検査には国連決議を維持すべきであるという立場でございます。自由党は、なぜ国連決議を落とす…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(遠藤乙彦君) 周辺事態概念が非常にわかりにくいということもありまして、私たちもわかりやすくということで修正をいろいろ加えたわけであります。 その一つ、これは法案自体の修正でありませんが、統一見解として周辺事態の概念を明確化してほしいということで、六つの類型を出してもらいました。ただ、これは周辺事態が発生する原因に即しての類型化ということでございます。 他方、今御質問の法案自体に加わった「放置すれば」云々の部分につきましては…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(遠藤乙彦君) 自由党の主張で傾聴すべき点は、まさに拒否権が使われて国連決議が出なかった場合どうするかと。これは非常に重要なポイントでございますので、実は修正協議の理事者の間ではこの点も議論しまして、私たち、特に自民、民主、公明・改革の理事者の間では、国連決議または旗国同意原則に基づきと、こういう形で実は提案をしたわけでございますが、これにつきましても、この場合には二国間の場合、多国間の場合、あらゆるケースがカバーされ得る規…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(遠藤乙彦君) 日米安保条約の効果的な運用に寄与するためという文言が入った修正は、若干経緯も含めて申し上げますと、民主党とそれから公明・改革の共同の実は修正要求でございました。 問題意識は二つありまして、一つは、特に周辺事態の定義が、定義だけでは日本の平和と安全に重要な影響を与える事態ということで、理論的にはグローバルたり得る。要するに、政府は地球の反対へ行かないとかインド洋に行かないとか、実態的には、そういうことを言ってい…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(遠藤乙彦君) 大変公明新聞を愛読していただいて、ありがとうございます。 この周辺事態概念、これは非常にわかりにくいということがもちろん私の当初の問題意識でございました。それで、いろいろなかなかこの定義それ自体をいじることは非常に難しいという私も思いがありましたものですから、次善の策として統一見解を求め、六つの類型を求め、あるいはまた日米安保条約の効果的運用に資するという文言を挿入するという形で私もその理解が進みまして、なか…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(遠藤乙彦君) 新聞の記事は、相当長いインタビューを後ほど短縮したこともありまして、若干その辺に誤解を招く表現があるかもしれません。 政府もこの周辺事態概念については、地理的概念ではないけれども地理的要素がないわけではない、こういったことも言っておりまして、これを別の表現で言いかえたものというふうに御理解いただけばよろしいかと思います。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(遠藤乙彦君) 確立された国際法規がないと言ったのは、私は船舶検査のやり方について申し上げまして、確立された明確なグローバルスタンダードは存在していないと理解している、そういうふうに申し上げたと思います。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(遠藤乙彦君) この船舶検査のやり方については国際法上のルールが明確ではないと思っておりますし、また国連のマニュアル等も作成をされていないと理解されております。 私自身の理解といたしましては、船舶検査の際に警告射撃をやってはいけないというルールもないし、またやらなければいけないというルールもない、そういうふうに私は理解をいたしております。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(遠藤乙彦君) 私は、各国がそれぞれマニュアルを持っているということは否定しておりません。ただ、国連等の権威ある国際機関共通のものとしてつくったスタンダードはないというふうに申し上げているわけでありまして、正確なところは、恐らく一定の範囲の中でそれぞれの国の法制、政策、あるいはさまざまな事情に基づいて独自の流儀でそういったマニュアルをつくっている、そのように理解をしております。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(遠藤乙彦君) 国連決議のもとの船舶検査は、今、先生おっしゃったように、十万件以上の中で十数件が警告射撃をやった。一万分の一という数字でございます。 これをどう解釈するかなんですが、私としては、警告射撃がなくても経済制裁の実効性を確保することが十分行われている、このように解釈していいのではないかと考えております。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(遠藤乙彦君) そういった船舶検査の手順を明示するかどうか、これ自体もその国の政策といいますか一つの文化であると言ってもいいかと思っております。 ここにちょっと混乱があるかと思うんですが、この前の不審船みたいに領海で法令違反を起こしていて、それを公海上で継続追跡して必要な措置をとる場合と、現在の船舶検査のように経済制裁の目的のために一般の公海を通航している商船を検査するのと全然違ったケースでありまして、そういったいわば通常の…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(遠藤乙彦君) 船舶検査の問題につきましては、私たち公明党・改革クラブは民主党と基本的立場を共通にしておりまして、政府原案の維持ということを主張いたしました。ただ、自由党等の意見もあり協議が不調に終わったために、改めて別途立法措置を講ずるということで合意をしたわけでございます。 私どもの基本的な考え方としましては、日米協力と国連協力は別だという考え方があるんですけれども、やはり日米ガイドライン自体に国連決議を前提とした検査が…
第145回 衆議院 本会議 第26号
○遠藤乙彦君 私は、公明党・改革クラブを代表して、ただいま議題となりましたACSA改正協定、自衛隊法の一部改正案、周辺事態安全確保法案に関する自由民主党、自由党、公明党・改革クラブ三会派共同提出の修正案及び修正部分を除く原案に賛成の立場から討論を行うものであります。 戦後、我が国は、平和憲法と日米安保条約のもとで平和と安全を享受し、目覚ましい経済の繁栄を遂げてきました。そして、この間には、国連加盟を果たし、国際社会の一員として幅広く外交…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○遠藤(乙)委員 公明党・改革クラブの遠藤乙彦でございます。 この日米ガイドライン関連法案、我が国の安全保障問題にとって極めて重要な、また歴史的な法案であると考えますが、九十時間以上に及ぶ真摯な幅広い論議を通じて、いよいよ終局の地点に到達をしたわけでございます。 私ども、当初より、この法案につきましては、日米安保体制堅持という視点の上から慎重な論議をしていく、また修正を求めていくということで私たちは議論を進めてまいりました。私たちの特に…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○遠藤(乙)委員 大変にありがとうございました。総理の深い理解力と高い見識に心から敬意を表したいと思っております。 いずれにしましても、大変高邁なお話を今伺いまして、また決意を伺ったわけでありまして、私ども、審議の中で主張してきたさまざまな点、取り入れていただいたことは大変多とするものでございまして、ぜひとも、今後、これの具体化に向けてさらなる努力をお願いしたいと思っております。 そこで、実際の具体化は恐らく外務省等の省庁になるわけです…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○遠藤(乙)委員 最新版の外交青書のサブタイトルは「新たな世紀に向けたリーダーシップのある外交の展開」、極めて適切なタイトルであると思っておりますので、このタイトルにかなった実体を持ったもの、努力をひとつぜひやっていただきたいと心からお願いをいたしまして、まず総理及び大臣にお願いをしていきたいと思っております。 続いて、私たちの修正要求、修正といいますか法案それ自体ではありませんけれども、要求事項の中で、地方自治体及び民間に求める協力の…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○遠藤(乙)委員 マニュアルをつくるというのは既に約束をしていただいておりますので、ぜひとも早急に、詳細なわかりやすいマニュアルをおつくりいただき、地方や民間に配付いただくよう強く要望したいと思っております。 それから、私どもの修正要求に関連をいたしまして、今般の修正の中には、「日米安保条約の効果的な運用に寄与し、」という文言が入ることになりました。これはもともと、私ども並びに民主党も含めて、日米安保条約の枠内という文言をこの法案の中に…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○遠藤(乙)委員 続いて、国会承認の問題でお聞きをいたします。 当初は、この法案では基本計画は報告ということになっておりましたけれども、私たちはこの部分を、特に自衛隊の活動にかかわる部分、当初は三つだったのですが、これが二つになってしまいましたけれども、これを原則事前承認、緊急の場合には事後ということで修正を求め、最終的にこれが受け入れられたわけでございますけれども、中には、結果的にはほとんど事後承認になってしまうのではないかといった議…