P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院両院
総発言数
2,013
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%
  • 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%

※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,013 20 を表示
公明党2006/11/08

165衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠藤(乙)委員 私も、このいじめ問題を少し調べるに当たっていろいろ資料を読んだ中で、一つ参考になったのはスウェーデンのいじめ対策なんですね。 これはスウェーデン在住の日本女性の書いた本で、「福祉先進国スウェーデンのいじめ対策」という本が出ております。二〇〇〇年に出た本でちょっと古いんですけれども、やはりスウェーデンも御多分に漏れずいじめが大変深刻である。家庭の崩壊、特に離婚が、二組に一組が離婚、最近では特に十組に六組が離婚というような…

公明党2006/11/08

165衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠藤(乙)委員 そこで、例えばスウェーデンのケースですと、幾つか法的な基礎があるんですが、まず教育法第一章二条に、校内に働く職員は、ある生徒が他の生徒を侵害するような行為に対しては絶対阻止しなければならないという規定があります。 また、九四年度に制定された学習プラン、これも法律の一種だと思いますけれども、学校においていじめは絶対にあってはならないし、そういう傾向に対しては、積極的に対処しなければならないという規定があるほか、特に校長の…

公明党2006/11/08

165衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠藤(乙)委員 それから、いじめの把握なんですが、これがなかなか難しい状況があるわけでございます。特に、子供の目から見たいじめというものの実態を正確にキャッチすることがやはり大事だと思うわけなんです。 そういった意味で、例えば、さっきのスウェーデンのケースでも、子供オンブズマンが九五年に、十三歳以上を対象に五万人のアンケートを一斉にやっているんですね。非常にいじめの実態また具体的な提言も出てきて、非常にこれは参考になったということであ…

公明党2006/11/08

165衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠藤(乙)委員 それからもう一点、早期発見、早期対処が重要ということを皆さん言っていらっしゃるわけですが、やはり早期発見、非常に重要だと思います。 実際、今のいじめが非常に陰湿化している、大人の目に触れないようにやるわけです。学校の先生の目の前でいじめをやる子はいないわけですし、また、人にわかるような形でいじめをやるわけじゃなくて、陰湿になっていて、またいろいろな手段も進んでいる。例えば、携帯電話のブログを使って集中的に書き込みをして…

公明党2006/11/08

165衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠藤(乙)委員 その点も、いろいろなマニュアルが経験を通じてできているそうで、すぐに親に話さない方がいいというのがどうもスウェーデンの例らしいですね。 要するに、そういったフレンドサポーターが見つけた場合、それをいわば極秘にしておいて、直接個別に子供たちにすぐにやると。もし、そういう何か相談があるみたいなことが事前に漏れると、必ずそうじゃないということを言い張ることになるので、そういった意味で、いじめ対策の戦略、戦術が必要だということ…

公明党2006/11/08

165衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠藤(乙)委員 当面の混乱の収拾が第一ということは当然でございまして、ぜひ、そういったステップを踏んで、きちっと対処をお願いしたいと思っております。 それから、もう一つの問題として、今大臣も御指摘になりました、この未履修問題が発生している構造がやはりあると思います。特に指導要領と入試制度の関係、あと、ゆとり教育といった考え方、この間にそごがあるためにこの未履修という問題が発生してくるという構造的なゆがみがあるのではないかと思いますので…

公明党2006/11/08

165衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠藤(乙)委員 私の意見も一つの意見であって、決して自分としても結論を得たものではありません。ぜひそういう幅広い視点から、特に日本の将来、世界のあり方、人間のあり方を深く考察した上で、必修というものをコンセンサスを持って決めていく、そういうことをお願いしたいと思っておりまして、ぜひとも大臣のリーダーシップに期待をしたいと思っております。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2006/11/01

165衆議院 安全保障委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 きょうは、防衛施設庁における不祥事問題を中心に質問をさせていただきます。 防衛庁・自衛隊の長年の念願でありました省昇格問題、この昇格法案の国会審議がいよいよ始まることになったわけですけれども、これに先立ち、防衛施設庁談合事件を中心とした昨今の防衛庁不祥事問題について質疑をしなければならないということは、これは防衛庁にとっても、また国民にとっても大変残念なことであると思っております。省昇格…

公明党2006/11/01

165衆議院 安全保障委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 具体論につきまして入っていきたいと思っております。 防衛庁では、ことしの前半を費やしまして、防衛施設庁談合事件の真相究明と再発防止策の作成に取り組みまして、本年六月十六日付で、この報告書、防衛施設庁入札談合等再発防止に係る抜本的対策報告書というものを出しております。かなり大部のものでありますが、私も目を通しました。 その内容で若干気になった点を中心に、三点ほどまずお伺いしたいと思っております。 まず一点目は、この十ペー…

公明党2006/11/01

165衆議院 安全保障委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 この点につきましては、今後の運用を見ながらぜひともよく検討を続けていただくということで、強く要望しておきたいと思っております。 第二点目でございますが、再就職のあり方ということにつきましてお聞きしたいと思っております。 今回の防衛施設庁談合事件では、防衛施設庁を退職したOB職員を多数再就職、いわゆる天下りさせた企業ほど防衛施設庁から多くの工事を受注できる仕組みが長年にわたって整備され、現職職員もこのあしき慣行の維持にか…

公明党2006/11/01

165衆議院 安全保障委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 私も全く大臣と同感でございまして、これは防衛庁だけではなくて、公務員全体あるいは日本全体で、セカンドライフというものをどうこれから支援していくかという大きな政治課題じゃないかと思うんですね。終身雇用制なども崩壊をしつつありますし、また国家公務員の場合、非常に高い志を持って入ってきた人たちもだんだん再雇用が厳しくなっているような状況もありますが、これは、日本全体が今まで中央集権、官僚依存であったものが、徐々に地方分権、そ…

公明党2006/11/01

165衆議院 安全保障委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 持ち時間がそろそろ来ておりますので、終わりたいと思っておりますが、防衛省昇格に当たって一番大事なことは、国民の信頼ということであります。したがいまして、ぜひとも、綱紀粛正、規律の厳守ということは、先頭を切って防衛庁そして自衛隊がこれを実行し、また実効がある成果を上げていただきたいと強く期待をいたしまして、私の質問を終わります。 以上です。

公明党2006/10/20

165衆議院 文部科学委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 伊吹大臣には、この重大な局面に当たりまして、大変見識の高い伊吹大臣が誕生されたことを大変心強く思っております。特に昨今、やっと教育の中身について議論が始まったという認識を私は持っております。従来、財源の部分ばかりが議論されてきて、ちょっと順序が逆なんではないかと私は思っておりました。まず教育の中身をしっかり議論して、その上でどう財源の手当てをするかを議論すべきだと思いますが、ちょっと順序…

公明党2006/10/20

165衆議院 文部科学委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 ぜひ、そういう具体的な運動論等につきましても、しっかりと議論して徹底をしていただければと思っております。 続いて、いじめの問題について、いじめられている子供の立場から気軽に相談できるシステム、また、すぐ何か手を打ってくれる、そういうシステムがやはり十分ではないんじゃないかという気がいたしております。学校の先生に相談してもなかなか動いてくれないとか、直接の学校の場ではなかなか言いにくい。また、カウンセラーのところに行って…

公明党2006/10/20

165衆議院 文部科学委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 ぜひ、そういう方向で具体的なシステムづくりを推進していただければと思っております。 続いて、今までのいじめの議論、ずうっと書類等を調べてきてみますと、気がつくことは、対症療法的なんですね。いじめはどこでもある、いつでも発生する、だから発生したらどうするか、またその予兆をどうとらえてやるかということはるる書かれておりまして、どうもいじめの発生を前提として、対症療法的に発想がなっていると。 ただ、なぜいじめが発生してくるの…

公明党2006/10/20

165衆議院 文部科学委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 全く同感でございますけれども、日本の教育が、大変大事なんですけれども、どうしても学力だけに偏っているというところがいじめにもつながっているんではないかという点を感じているんですね。要するに、日本の明治維新以降の近代化の成功の最大の理由は教育だろうと思いますけれども、キャッチアップ型の発展の中で、非常に質の高い、知識を持った労働者をつくっていく、そういうモデルの中で教育がされてきた。 それが成功している部分は、非常によく…

公明党2006/10/20

165衆議院 文部科学委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 私も大臣のお考えとは、共有する点が多々あるわけであります。 あと、私自身が非常に感じているのは、今の日本の人間力という点から見ますと、学力が落ちてきている、体力が落ちてきている、それから意欲が衰えてきている、モラルが落ちてきている。本来、天然資源が少なくて人材立国であるべき日本が、一番の人間の大事な部分がみんな低下していて、人材の劣化が起こっているというふうに認識をしております。これは非常に深刻な事態である。 私は、こ…

公明党2006/10/20

165衆議院 文部科学委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 大臣とかなり、共有している部分が非常に多いと思っております。 ただ、志というのは上昇志向ということでは決してなくて、多分日本の価値観も、より豊かに生きることから、よりよく生きる、自分の本来の持ち味を生かしながら社会にどう貢献するか、そういう方向に今動いてきている面がありまして、そういった意味での志はぜひともしっかりと持たせることが必要であって、それがないからいろいろな社会病理学的なものが出てくるんだろうと思っております…

公明党2006/10/17

165衆議院 安全保障委員会 第1号

○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 まずは、木村委員長の御就任、心からお祝いを申し上げます。よろしく御指導のほどお願いいたします。 また、久間大臣、麻生大臣、そしてまた木村、岩屋両副大臣、御就任おめでとうございます。我が国の安全保障、非常に困難な局面を迎えた時期に、この重大な任に当たられまして、ひとつ皆様の御奮闘を心から御期待を申し上げます。 久間大臣、また麻生大臣につきましては、尊敬する大先輩でございまして、日ごろから御…

公明党2006/10/17

165衆議院 安全保障委員会 第1号

○遠藤(乙)委員 大変わかりやすい御説明で、ありがとうございました。 それで、先ほどごあいさつを伺ってちょっと気がついたんですが、麻生大臣のごあいさつの中には、北朝鮮の核実験、「重大な脅威」という言葉が使われております。他方、久間長官のごあいさつの中には、前文の一般的なところでは「脅威」という言葉が出てまいりますが、北朝鮮の状況の部分については脅威という言葉が使われていないんですけれども、これは何か慎重な意味があるのか、それとも、脅威と…