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公明党衆議院両院
総発言数
2,013
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%
  • 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%

※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,013 20 を表示
公明党2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 日本の場合、戦術的なことは伝統的に非常にたけていると思いますが、戦略的な思考がどうも弱いというのが日本の、これは何も防衛に限らず、一般企業でも、例えば工場長レベルぐらいまでは非常に優秀なんですね、工場長とかエンジニア、これはもう世界トップだと思います。ところが、経営トップに行くに従って、戦略的な思考力とか広い視野に欠けて、どうも見劣りがするというのが一般的な評価でありまして、日本がこれから本当に安全保障政策を過たずいく…

公明党2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 三先生におかれましては、急な話であったにもかかわらず御出席を賜り、また貴重な御見解を賜りまして、厚く感謝を申し上げます。 まず、増田先生からお伺いをしたいと思います。 先生は歴史家ということで、先ほども、経緯につきまして非常に説得力のあるお話をいただきました。省昇格について、国民の間には戦前のトラウマがある、軍部の独走によって大変な悲劇になっていったというトラウマがあるわけでして、そうい…

公明党2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○遠藤(乙)委員 大変に深い御見識に感銘をしております。 この問題は、これからの日本にも当てはまる、国家目標に関する国論の分裂、それから世代の交代、これはやはり心していかねばならないわけでありまして、シビリアンコントロールの制度はしっかりしているとはいえ、今の二点は非常に重大な問題であって、この点につきまして、むしろ本当の議論をしていかなければならないと感じた次第でございます。 続いて、富井先生にお伺いします。 先生の御所見の場合は、防…

公明党2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○遠藤(乙)委員 続いて、前田先生にお伺いをいたします。 先ほど先生からは、長年軍事問題に携わってこられた御経験、特に自称原理主義者と言われておりましたけれども、まさに面目躍如たる御議論を伺った次第でございますけれども、先生の御議論の中で、この法案は、むしろ国際平和協力業務等、それを本来任務に位置づけて、自衛隊の性質を大きく変える、そこに問題があるのであってということで、防衛省昇格問題は看板のつけかえにすぎず、それはさておきという議論で…

公明党2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○遠藤(乙)委員 もう一点、前田先生にお伺いをいたします。 先生の先ほどの御説明の中では、いわゆる自衛隊の国際平和協力業務については否定的なトーンでお話をされたわけでございますけれども、そもそも論として、やはり日本は一国平和主義に閉じこもるべきである、ほかの国の、地域の安全保障問題には関与すべきじゃないとお考えなのか。そして、もう一点、PKOについて、これはやはり評価しないということなのか。この点につきましてお伺いしておきたいと思います…

公明党2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○遠藤(乙)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2006/11/15

165衆議院 文部科学委員会 第5号

○遠藤(乙)委員 おはようございます。公明党の遠藤乙彦でございます。 前回の集中審議に引き続き、またきょうもいじめ、また未履修問題ということでございますけれども、私は特にいじめの問題をまた質問したいと思っております。 本当にここのところのいじめ、また自殺には大変心を痛めておるわけでございますけれども、また自殺予告の手紙が随分寄せられているようでございます。こういった連鎖反応ともいうべきような現象を大臣はどのようにとらえられ、またどのよう…

公明党2006/11/15

165衆議院 文部科学委員会 第5号

○遠藤(乙)委員 この問題は大変難しい対応を迫られていると思っております。大臣も大変悩みながら決断をされていると思っております。 私は、この問題はやはり、いろいろな可能性があることは事実です、愉快犯となるかもしらぬ。しかし、大半は、この問題の深刻さ、すその深さですね、本当に追い詰められている子供がどれほどいるかということのあらわれだろうと思っておりまして、しかもそれが、大人の世界がそういったことを受けとめてくれない、なかなかすぐに行動し…

公明党2006/11/15

165衆議院 文部科学委員会 第5号

○遠藤(乙)委員 確かに仕事がふえるかもしれませんが、今一番目前の緊急事態、多くの子供たちが真剣に悩んでいるテーマですので、仕事はふえても、それはやはりやらなきゃいけないテーマだと思っています。 特に今問題なのは、現場の先生たちが子供たちと向き合う時間が非常に少なくなっている。授業はもちろんやりますけれども、休み時間とか昼休みとか、職員室に戻って、文科省から来た通達の処理とか報告とか、いろいろなことで事務的処理に忙殺されておって、子供た…

公明党2006/11/15

165衆議院 文部科学委員会 第5号

○遠藤(乙)委員 ぜひ御努力をいただきたいと思っています。特に、校長というのは現場で非常に権限を持っておりますが、非常に事なかれ主義の人も結構多い。それから、教育委員会も、名前だけあって余り機能していない。これからは、存在する教育委員会から機能する教育委員会へと、これは何か、存在する自衛隊から機能する自衛隊へという標語がありますけれども、同じようなことが教育委員会とかそれから学校にも必要だと思っておりまして、ぜひとも新しい二十一世紀の教…

公明党2006/11/09

165衆議院 安全保障委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 長年の懸案でありました防衛庁の省昇格法がやっと審議の段階に入ったわけでありますけれども、去る十月二十七日に本会議で趣旨説明をやり、随分時間がたって、やっと本日から委員会審議に入ったわけでございますけれども、大変残念なことに、民主党並びに社民党の委員の方々の出席がないということで、大変遺憾な事態であると思っております。委員長や今津筆頭を初め、大変丁寧に、また努力をされてきたわけでありますけ…

公明党2006/11/09

165衆議院 安全保障委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 私も、この説明会で、特に現場の自衛官の体験が非常によかったというふうに聞いております。ぜひとも、これからも、そういった平和維持活動へ参加した隊員、あるいはまた災害派遣の隊員の体験談等を多目にやっていただいて、現場の自衛官とのそういった交流体験をやることが国民の方々にも理解をいただく大事なことだと思いますので、その点、ひとつ御努力をお願いしたいと思っています。 次に、懸念の問題について、国民の方々の間に、意外に根強い懸念…

公明党2006/11/09

165衆議院 安全保障委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 そういうことで安心をしておりますけれども、憲法上も法制上もそれはもうほとんど無理、困難、不可能ということなので、明確に説明をいただきましてありがたく思っております。 ただ、現実の国民の意識、特に、情報が不十分であり、なかなかこういった説明会にも来られないような人がほとんどなわけですから、現実には、国民にはそういう懸念が非常に強いということは認識の上で対処するということが大事でありまして、事務的な難しい話よりも、まず徴兵…

公明党2006/11/09

165衆議院 安全保障委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 国民の間に、今、軍事大国化の懸念があることも事実であって、やはり戦前の歴史のトラウマがあるということは間違いない事実だろうと思います。 私、思うんですが、第二次大戦までの日本の軍事的な歴史を見ると、むしろ近代化の初期というのは、日本の軍事、軍隊というのは国際的に非常に評価されていたんだと思うんですね。それがある時期急に変わっていった、ここら辺の部分が、なぜそうなったのかということをぜひともよく反省、分析をし、そうならな…

公明党2006/11/09

165衆議院 安全保障委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 確かに意図はそうかもしれませんが、やはり説明の仕方が余り上手じゃないと誤解を与える。それにしては非常に重大な説明責任の問題でありますので、その点はぜひ長官からも厳しくひとつお伝えいただければと思っているところでございます。 続いて、防衛費の問題も先ほどお触れになられました、防衛費がこれで増大するわけじゃないとおっしゃっておりましたけれども、他方、環境庁の場合は、庁から省になったことで三倍近くふえているわけですね。庁の時…

公明党2006/11/09

165衆議院 安全保障委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 長官の御説明を聞いて大変安心しております。ぜひその方向を強く堅持していただければと思っております。 続いて、この説明責任は国内だけではなくて国際的にもあるというふうに私は強く思っております。特に、日本の過去の歴史から見て、中国、韓国等の近隣諸国、アジア諸国は、やはり、防衛庁から省への昇格に当たって、非常に懸念があることは事実です。いろいろな外国ジャーナリストが参りますけれども、ほとんどの方が、この防衛省昇格問題に今非常…

公明党2006/11/09

165衆議院 安全保障委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 今お話にありましたが、特に私、防衛交流、これは実は、実際的に説明するには大変大事なポイントだと思っております。背広組、制服組を問わず、やはり防衛担当者が直接交流し、直接お互いの体験をし合うということは大変重要な、信頼醸成上の非常に基盤になると思っておりまして、これは特に力を入れてこれから進めていただきたいなということを強く要望したいと思っております。 特に中国、韓国、本当に、向こう側も実は期待をしているわけでして、やっ…

公明党2006/11/09

165衆議院 安全保障委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 この沖縄の基地問題は大変難しい問題であることは我々もよく承知をしております。ただ、従来の対応が、事務として、行政としてやってきたけれども、政治として本当にかかわったかというと、ややちょっと疑問が残るわけであります。 やはり、本当にこの沖縄の人々の痛みを理解し、また日米同盟を維持していくためになぜ必要なのかという説明責任、あるいはそれに対する補償とか、いろいろな形でやはり政治が本気になってリーダーシップを発揮すべき問題を…

公明党2006/11/09

165衆議院 安全保障委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 私も、集団的自衛権と集団的安全保障は違うということはよく理解をしております。特に、国連の枠組みの中で、今度そういった集団的安全保障にどう日本も貢献するかという大事なこれは議論であり、今までほとんど手がつけられていない部分でありまして、これはぜひともきちっと整理して議論すべきじゃないかと思っております。 また、国民の中には、集団的自衛権の言葉で日本がほかの地域の戦争に巻き込まれるという非常に大きな懸念があることも事実であ…

公明党2006/11/08

165衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠藤(乙)委員 おはようございます。公明党の遠藤乙彦でございます。 私は、いじめの問題からお聞きしたいと思っております。 今回、いじめ問題が発生をして、いろいろ調査をしている中でふと思ったのは、これだけ重大な社会現象、どこでもいつでも起こり得る、しかもかなり恒常的に起こってきている話でありますので、このいじめの防止対策にかかわっていくに当たって法的基礎が果たしてあるのかどうかということをちょっと考えてみたら、余り見当たらないという感じ…