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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,008
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会79 件・79%
  • 教育基本法に関する特別委員会13 件・13%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,008 20 を表示
新進党1997/04/16

140衆議院 商工委員会 第10号

○達増委員 環境基本法第十四条における環境の定義ですけれども、 人の健康が保護されへ及び生活環境が保全され、並びに自然環境が適正に保全されるよう、大気、水、土壌その他の環境の自然的構成要素が良好な状態に保持されること。 生態系の多様性の確保、野生生物の種の保存その他の生物の多様性の確保が図られるとともに、森林、農地、水辺地等における多様な自然環境が地域の自然的社会的条件に応じて体系的に保全されること。 人と自然との豊かな触れ合いが保たれ…

新進党1997/04/16

140衆議院 商工委員会 第10号

○達増委員 従来の環境問題というのは公害問題を中心として取り扱われてきたものだと思いますが、特に近年、そういう環境問題の重点が、かつての公害から、次第に公害以外の、快適さ、アメニティーですとか自然景観、そして、今の生活には直接関係ないけれども、将来の環境やあるいは人類の生存にかかわるような生物多様性といった、抽象度の高い、そして調査するに当たっても、ppmとかいったかなり客観的な数字で語ることができないような問題に重点がシフトしてきてい…

新進党1997/04/16

140衆議院 商工委員会 第10号

○達増委員 私が最初のところで申し上げましたように、この問題は関係者間の信頼醸成というのが非常に大事だと思いますので、今の答弁の中にも、そういう努力は今までもしてきたし、これからもやるということでしたので、その点は本当にしっかりやっていただきたいと思います。 また、手続の正当性ということにつきましても、これはかなり運用次第というところもあると思うのですね。関係者の意見を幅広く聞きながらも、最終的にどこかで判断し、決断を下さなければならな…

新進党1997/04/16

140衆議院 商工委員会 第10号

○達増委員 この一連の手続の中で、一番最後の審査に当たる環境審査顧問会と並んで、もう一つ非常に重要なのが、一番最初の事業者が環境評価、アセスメントを行うところ、そのスタートのところだと思います。 いろいろ聞くところによりますと、事業者がアセスメントを行う場合に、調査会社、コンサルタント会社に委託をして行うのが通例である、その際に、先ほどやはり吉田委員の質問の中にもありましたように、一件について二十億円から六十億円の費用がかかっている。そ…

新進党1997/04/16

140衆議院 商工委員会 第10号

○達増委員 発電所アセスメントを行っている民間のコンサルタント会社というのは、今のところ、例えば関東であれば東京電力の関連会社、東海地方であれば中部電力の関連会社、関西では関西電力の関連会社というように、大体電力各社の子会社あるいは関連会社がやっている状態というふうに聞いております。今後、環境について社会的な関心が高まるに従って、また、電力業者の方に新規参入がふえるに従いまして、このアセスを行う会社についても、新規参入がどんどんふえてい…

新進党1997/04/16

140衆議院 商工委員会 第10号

○達増委員 それでは最後の質問をさせていただきます。 この環境アセスメントをめぐりましては、冒頭で、関係者間の信頼醸成、そして手続の正当性が重要であると指摘させていただいたわけであります。今までの省議アセスの運用の中で、環境保全に関する基本的認識、関係者間でかなり共有されているのではないかという答弁をいただいたわけでありますけれども、環境をめぐる考え方が大きく変化しつつある今日、そしてまた近い将来にわたって、そうした電力の安定供給という…

新進党1997/04/16

140衆議院 商工委員会 第10号

○達増委員 質問を終わります。

新進党1997/04/07

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○達増委員 新進党の達増拓也でございます。 特措法改正案に関します私の質問の導入といたしまして、セキュリタリアンという雑誌の紹介から始めさせていただきたいと思います。 セキュリタリアンという雑誌、これは防衛庁が編集協力をしている防衛庁の広報誌なわけでありますけれども、この最新号、四月号で、ちょうど五周年ということで大きい特集を組んでおります。セキュリタリアンというのは、セキュリティー、安全保障を担う者たちという意味と解しておりますけれど…

新進党1997/04/07

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○達増委員 今外務大臣の方から、日米安全保障体制の意義につきまして、政治的な文脈、広い日米関係の根っこであり、また広い地域の安定に資するものであるという、さらに広いその意義を説明いただいたわけでありますけれども、もう少し防衛白書で唱えている三つの意義について質問をさせていただきたいと思います。 まず第一の我が国の防衛に資するという意義でありますけれども、我が国の防衛というときに、今日の日本の防衛にとっていかなる脅威を政府として想定してい…

新進党1997/04/07

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○達増委員 日米安保体制の意義の一番最初に挙げられた我が国の防衛というのは、日米安保体制のみならず、我が国の安全保障を考えるときの原点でありまして、もし仮にこの我が国の防衛のために必要でないということになれば、あらゆるものの必要性が疑われるわけであります。その意味で、防衛の対象であります。その脅威については、かなり突っ込んだ分析、そして公の場での議論が求められていくと思います。長官、潜在的脅威はないとおっしゃって、えっと私は思ったのです…

新進党1997/04/07

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○達増委員 それでは、我が国を取り巻く周辺地域の情勢について、政府に伺いたいと思います。 日米安保体制の意義の二つ目が我が国周辺地域の平和と安定ということなわけですけれども、その我が国周辺地域の安全保障情勢について、これは外務大臣になるかと思いますが、政府としてどう認識されているでしょうか。

新進党1997/04/07

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○達増委員 今の防衛庁長官並びに外務大臣の答弁を伺いますと、基本的には安定化に向けた流れがあるということで、その点では冷戦時代とは根本的に安全保障環境は違ってきている。それをそのまま単純に考えれば、それでは日米の安全保障、その軍事的な枠組み、例えば基地の装備ですとか兵力の問題ですとか、これに関しても冷戦時代とは抜本的に違った態勢を考え得るのではないかということも議論できそうな感じはするわけでありますが、結論を急ぐ前に、アメリカが果たして…

新進党1997/04/07

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○達増委員 だんだん話が基地問題に接近してきているのですけれども、最後に、日米安保体制の意義の三番目として、より安定した安全保障環境のためにあるということで、その関連の質問をまず先にやらせていただきたいと思います。 日米物品役務相互協定というものが結ばれておりまして、これは我が国周辺をさらに超え、国連を中心とした国連平和維持活動等に日米が協力していくための基礎をなすものと理解しておりますけれども、これがそういうPKO等にどう寄与するのか…

新進党1997/04/07

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○達増委員 政府として、そうした国連を中心とした国連平和維持活動等に今後も積極的に参加していくのかどうか、それについても質問をさせていただきたいと思います。

新進党1997/04/07

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○達増委員 日米安全保障体制の意義に関する今簡単なやりとりをさせていただいたわけでありますけれども、今のやりとりの中で、我が国の防衛、そして周辺地域の平和と安定、そして、より安定した安全保障環境をグローバルに、世界大に実現していくという観点から、まず基本的な重要性というものは冷戦時代と変わらないということは明らかになったと思います。一方で、冷戦後の環境変化の中で、その態勢のあり方については日米間でかなりきちんと密接な議論を常に行い、その…

新進党1997/04/07

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○達増委員 私も二週間ほど前に、ある国際会議に招かれてアメリカ・ワシントンに行く機会がありまして、そのとき議会や政府の関係者にいろいろ意見を聞いてみたところ、日本の特措法体制の問題については基本的に日本の国内的問題だということで、大きな期待のまなざしで、日本の対応を注視するというような姿勢を感じてまいりました。 そこで、国内法の問題でありますし、基本的に球は我々日本の側にあり、ここで非常に責任ある対応を迫られているわけでありますけれども…

新進党1997/04/07

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○達増委員 長官の御答弁、まさにこの特措法改正案が通りさえずればそれでいいということではないということで、先ほど来の御答弁の中にも、今回の特措法改正は必要最小限のものであるという趣旨のことが述べられていたかと思います。 必要最小限ということですから、必要なことがたくさんあるうちの最小限のことを今回やるという趣旨、すなわち必要なことはほかにもまだあるんだということが言外ににじみ出ているのではないかと思うんですけれども、今のSACOの話等、…

新進党1997/04/07

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○達増委員 その法的な枠組みのあり方の問題なんですが、先ほど二見委員の方からの質問の中にもありましたように、今の特措法の体制というもの、本来国が最終的な責任を負わねばならないそういう基地使用、日米安保体制の根幹である基地使用について、地方自治体あるいはそのもとにある収用委員会というものが、厳密には拒否権ではないですけれども、それに近いようなものを有する体制になっている。 先ほどの総理の答弁にもありましたが、今回のこのせっぱ詰まった状態、…

新進党1997/04/07

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○達増委員 行政改革委員会、地方分権推進委員会の議論の方では、既に沖縄の、沖縄に限らず、日米地位協定の実施に伴う土地等の使用等に関する特別措置法については、国の直接執行事務とするか法定受託事務とするかという方向で今調整中ということで、法的枠組みについての抜本的な改正の方向に向かっているということと理解いたしました。 この点、先ほど総理は、まず第三者機関であります行政改革委員会の方に今審議をお願いしているということで、政府の方でそれを先取…

新進党1997/04/07

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○達増委員 四月三日の新進党、自民党間の合意でありますけれども、私は、さきの衆議院議員選挙で初当選した議員、しかも議員の中でも最も若い議員の一人といたしまして、非常に失礼な言い方ではありますけれども、久々に政治のリーダーシップというものを拝見させていただいた、感じさせていただいたというふうに、個人的な感想なんですけれども、思った次第でございます。 この安全保障問題という本当に国の政治の根本である問題に関しましてそういう真の政治的リーダー…