達増拓也
会議録に記録された「達増拓也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,008 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会79 件・79%
- 教育基本法に関する特別委員会13 件・13%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○達増委員 やはり新エネルギーの普及促進というのは、そういう理念的なものがないとなかなか進まないし、また、決断もできないものなんだと思います。 そこで、次は柏木参考人に伺いますけれども、総合資源エネルギー調査会新エネルギー部会の議論、かんかんがくがくの議論があって、RPS制度対固定価格買い取り制度の議論、それぞれについていいところ、悪いところ、盛んに議論があって、結局部会としては八割方RPS制度がいいというふうになったとおっしゃったと思…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○達増委員 飯田参考人に伺います。 ことし、風力の成長がゼロになってしまうおそれがあるというのは非常に重要な指摘だと思うのですけれども、その理由について敷衍していただければと思います。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○達増委員 もう一つ飯田参考人に伺いますが、RPSがいいという根拠の最大のものの一つは、一定の量を設定するのでその目標が達成されやすいということだと思うんですけれども、そう簡単にその目標が達成されるものかどうか、伺いたいと思います。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○達増委員 終わります。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○達増委員 まず、いわゆる省エネ法、エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案の方の質問から始めさせていただきます。 今回の法改正の目玉は、第一種エネルギー管理指定工場というものを、製造業、鉱業、電気、ガス、熱供給業に限定していたものをおよそすべての業種に広げるというところであります。 ここで、エネルギー管理員というものを置かなければならない。エネルギー管理員については、指定された講習機関で講習を修了した者か、エネルギー…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○達増委員 指定講習機関として財団法人省エネルギーセンターが指定されているということでありますけれども、公益法人の問題、行革の観点からいろいろ言われているところでありまして、そういったところから、問題の起こらないように、問題のないようにきちんと運営されていくべきということを指摘させていただきたいと思います。 さて次に、新エネルギー法、電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法の方について質問をしていきたいと思いますけれども、…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○達増委員 この新エネルギー法案、趣旨としては、やはり、風力、太陽光、地熱、水力、バイオマス等のそういった自然エネルギーを推進していくところに趣旨があるのではないか。その他政令で定めるということで、趣旨に反するようなエネルギーというものがどんどん入ってくるようではまずいと思うんですね。できるだけ法律の趣旨に従うような形の定義の条文にしていかなければならないんだと思います。 そこで伺いますけれども、先進諸外国、こうした新エネルギー法、化石…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○達増委員 では、更問でありますけれども、それらの国々は、廃プラスチック発電もその法律の対象としているのでありましょうか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○達増委員 廃プラスチック発電まで含めている国はイタリアぐらいしかないと言ってもいいんだと思います。 そういう中で、我が国、今回の法改正では、廃プラスチック発電も新エネルギーとしてさまざまな支援の対象になってしまうということなんですけれども、ここがこの法案の最大の問題点の一つだと思いますので、これは大臣に伺いますが、廃プラスチック発電をこのように「新エネルギー等」に含めてしまいますと、せっかくプラスチックをリサイクルしようという運動、動…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○達増委員 この問題、まさに国会としても、慎重に、環境省の見解も聞きながら議論していかなければならないと思っていまして、そこで、奥谷政務官に質問であります。 廃棄物問題、またリサイクルということを所管する省庁として、廃プラスチックを含めて廃棄物を発電に使う、廃棄物を燃やして発電するということについて、それを新エネルギーとして政策的にインセンティブを与える、支援していくということは、せっかくそういった廃棄物をリサイクルしていこうというふう…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○達増委員 廃棄物発電にはリサイクルとの関係のほかにも幾つか問題点がありますので、それについて伺います。 まず、コストパフォーマンスの関係から、同じ新エネルギーということで今回の法律で支援を受ける形になる風力、太陽光、地熱、水力、バイオマスに比べた場合に廃棄物発電の方がコストが安いということになれば、企業の論理からしますと、安いコストの方を優先させていく、同じ新エネルギーの中でもコストの安い方を優先させていく、そういうことになってしまい…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○達増委員 この廃棄物発電の懸念される点の三番目は、これがCO2を出してしまうということであります。 新エネルギーに入っているほかの自然エネルギーに比べまして、物を燃やすわけでありますし、特に廃プラスチックの場合、もとをただせば化石燃料でありますからCO2が出てしまう。CO2を抑制する、排出を抑制していくという観点からも、この廃棄物発電、特に廃プラスチック発電は問題ではないかと思うんですけれども、この点はいかがでしょうか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○達増委員 CO2も問題なんですけれども、さらに、物を燃やしますと、ダイオキシンでありますとか有害物質が出てくる場合があるわけです。これも今、できるだけといいますか、もう基本的にそういう有害物質を出すような廃棄物の処理の仕方はやめようという方向でいろいろ努力が進んでいるところでありますけれども、そうした廃棄物発電というものは、そういう有害物質を出してしまうんじゃないかということについてはいかがでしょう。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○達増委員 次に、ドイツ等で採用されている定額買い上げ方式について伺います。 先ほども、コストの問題、さまざまな新エネルギーのコストの問題を取り上げたわけでありますけれども、風力等の自然エネルギー関係の方は、今コストがなかなか下がらない。これは、一気に普及して生産量が上がればそれだけコストが下がっていく、そういう規模の拡大に応じてコストが下がるということが期待されるわけでありまして、特に初期の段階ですね、自然エネルギーを促進していこうと…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○達増委員 エネルギー改革を考えていく場合には、まず環境の問題、効率の問題、そして安定供給の問題、そういう三元連立方程式を解くようなものだと思うんですけれども、こういう新エネルギーを推進するための法律をつくっていかなきゃならないという背景には、やはり環境の問題ということをかなり前面に出していかなきゃならないんじゃないか。効率については、自由化などほかにいろいろ手が打たれているわけでありますけれども、調達の方式については、効率もいいんです…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○達増委員 自然エネルギーの普及促進とそのための施策に関して、地熱発電ですね。地熱というのは、火山国日本、世界にもまれに見る火山の多い日本において、地熱発電というのは特に力を入れて開発を進めていくべきものだと思うんですけれども、この現在の普及状況、また、その普及を拡大するための施策について伺いたいと思います。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○達増委員 日本各地に水蒸気が地面からどんどん出ているところというのはあるわけでありまして、もう本当にタービンを回すのを待っているというようなところがあっちこっちにあるんだと思います。ただ、山のそばでありますとか人里離れたところにありまして、なかなかアクセスの道路とか、この間も、岩手県の葛根田の地熱発電所でありますけれども、アクセス道路の非常に細いところが、また火山のそばですから地震も多いわけでありまして、土砂崩れで埋まってしまいまして…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○達増委員 公正取引委員会の政府部内における位置づけについて質問をします。 今は総務省にあるわけでありますけれども、厳格な独立性、中立性を確保する観点から、よりふさわしい体制への移行を図ることが必要ではないかという意見が出ておりまして、例えば内閣府に置く方が適当ではないかというふうに私も考えておりますが、これについて、公正取引委員会の方で所管している独占禁止懇話会という有識者の議論の場、また二十一世紀にふさわしい競争政策を考える懇談会と…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○達増委員 独占禁止懇話会の方では、世論を盛り上げて内閣府のもとに置かれるように運動しようなどという過激な意見も出たというふうに聞いておりますけれども、これは、競争政策、独禁政策の見直し、また独禁法の見直し、そういうラインと別に、政府の機構の見直しということで、行政改革の話で省庁再編が起きて、その辺、その両方の議論がうまくすり合わないまま今のような形になってしまっているのかなとも思います。 こういう国会の議論の場は非常に重要でありまして…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○達増委員 経済情勢がこうなってきていますから、それに応じて合理的な選択、活動もだんだん出てきているけれども、まだ昔ながらのスタイルが残っているところもあるというようなことだったのだと思います。 さて次に、銀行による企業支配に関して伺いますが、いわゆるメーンバンクの問題。 今、どんどんメーンバンク制を見直すという傾向があるということも聞いているのですが、事業会社に対するメーンバンクの影響力というのは今どのようになっているのか。また、銀行…