道下大樹
会議録に記録された「道下大樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 防衛13 件
- 地方創生8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素2 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会36 件・36%
- 総務委員会33 件・33%
- 予算委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 議院運営委員会庶務小委員会4 件・4%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○道下委員 今答弁を聞いていると、実はデフレ脱却はまだしていないということなんですね。答弁では聞いたんですよ、まだそこまで行き着いていない、またデフレに戻るかもしれないと。ただ、この今の勢いを増すために、デフレ完全脱却という、何か決意というか、意欲だけなんですね。 今までのデフレ脱却のためにやってきたこととデフレ完全脱却のためにやることとは私は変わらないと思うんですが、どうでしょうか。
第212回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○道下委員 私、財務省の方や日銀の方に聞いたら、デフレに戻らないようにすることがデフレ完全脱却というふうに説明したので、定義の違いがあるのかなというふうにちょっと思いますが、余りデフレ脱却とデフレ完全脱却というのは大きな意味はないんじゃないかなと、私は今、御答弁で受け止めました。 ちょっと時間があれなので、もしかしたら最後になるかもしれませんが、私は、総合経済対策の中で、最初の文章、低物価、低賃金、低成長に象徴されるコストカット型経済か…
第212回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○道下委員 もう時間がないのでこの後の質問は後日させていただきたいと思いますが、今日お配りしました、G7各国の賃金の推移なんですね。本当に、この三十年間で、ほかの国々は名目賃金も実質賃金も、まあ、実質賃金はイタリアを除いてなんですけれども、全部上がってきているんですよ。日本は、バブル崩壊はありましたけれども、それ以外には、各国共に、リーマン・ショック、それからコロナ、いろいろあって、経済が落ち込むとかいろいろあったんですけれども、ずっと…
第212回 衆議院 総務委員会 第2号
○道下委員 立憲民主党の道下大樹でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 総務大臣に就任されました鈴木淳司先生、地方議員出身ということで、私も地方議員出身でございますので、地方自治だとかいろいろなことに関しては、お互いに理解させていただきながら質問、答弁できるかなというふうに思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、政務三役おそろいでいらっしゃいますので伺いたいと思いますが、いわゆる旧統一教会と…
第212回 衆議院 総務委員会 第2号
○道下委員 ありがとうございます。 自民党が実施したアンケートに答えられたということもありますけれども、回答がありましたけれども、いろいろとその中でも、答えていても名前が公表されなかった方々もいらっしゃるわけなので、自民党のアンケート調査が全て正確かというと、他の世論、マスコミ等からの調査と比較して結構いろいろ違いがあるものですから、全て具体的に表明されているかどうかということはちょっとなかなか分かりづらいんですね。 鈴木大臣に伺いたい…
第212回 衆議院 総務委員会 第2号
○道下委員 党の調査の結果では、私が把握したところによると、そういったものは記載がなかったですし、自民党が公表した、実名も公表された中には鈴木大臣の名前が元々なかったので、これらは、この点についても、自民党の結果の公表については、ちょっと甚だ私としては疑問のところがあるところでございます。 それから、元々、今も鈴木大臣は、自民党によるアンケート調査ではちゃんと報告したということでありますが、その後、大臣に就任されてからの記者会見で、今日…
第212回 衆議院 総務委員会 第2号
○道下委員 選挙で応援する集会ということであったり、その度合いということは、我々国民は十分に分かりません。 その点については、やはり政治に対する信頼というものを国民の皆様に持っていただくためにも、我々政治家は、どのような状況であっても、詳細に、そして透明性を持って公表しなければならないというふうに思っております。私はそれは十分に、自分自身もまだまだ足りないところはあるかもしれませんが、そういった思いで活動していますので、疑われないように…
第212回 衆議院 総務委員会 第2号
○道下委員 この先輩議員というのは現職の議員の方でしょうか、若しくは引退された方でしょうか。その個人名、もしプライバシーの問題がありましたら答えられないかもしれませんけれども、現職なのかどうか、伺いたいと思います。
第212回 衆議院 総務委員会 第2号
○道下委員 個人名は、そうしたら公表されなくて結構ですので、現職国会議員か、国会議員に限らず、先輩議員というわけですから何か地方の議員もいるかもしれません。現職の議員がどうかということだけお答えいただけますでしょうか。
第212回 衆議院 総務委員会 第2号
○道下委員 ありがとうございます。 旧統一教会との関係があった方々は、やはり、旧統一教会側から直接応援をしたいだとか、いろいろとそういう接点があったかもしれませんが、今回、船橋政務官の場合には、先輩議員からの紹介ということでございました。 そうすると、紹介されたら他の方々に、若しくはまた旧統一教会を紹介することもあったのかということをちょっとお伺いしたいんですけれども、今回、鈴木大臣と船橋政務官、それと小森政務官、誰かに旧統一教会につい…
第212回 衆議院 総務委員会 第2号
○道下委員 ありがとうございます。 次に、馬場副大臣に伺いたいと思います。 先ほど御答弁では、旧統一教会との接点はないというふうに答弁されたと思いますけれども、これも、二〇二二年八月三日の朝日新聞の記事を拝見いたしますと、ここでは、二〇二〇年頃から旧統一教会の関連イベントの実行委員を務められていたというふうに書いてあるんですけれども、これは事実でしょうか。 また、関連イベントの実行委員会、務めていたということと、旧統一教会と接点を持って…
第212回 衆議院 総務委員会 第2号
○道下委員 先ほど、私の質問は、何らかの接点がなかったのかということで質問させていただきました。 今の馬場副大臣の御答弁では、当時は、旧統一教会とそのイベントを開催した団体は、関係性は知らなかったということでございますが、その後分かったわけでございますので、旧統一教会と関係する団体のイベントの実行委員のメンバーとして名を連ねていたということでありますので、私は旧統一教会と接点があったというふうに捉えますし、最初の答弁ではその点についても…
第212回 衆議院 総務委員会 第2号
○道下委員 是非、総務省としても、旧統一教会問題に関してはしっかりと国民の様々な相談を受け止めて丁寧に対応するという姿勢を今後も引き続き貫いていただきたいというふうに思っております。 次に、二つ目に、先ほど奥野議員などもお話がありました、所得税、住民税減税と給付金、物価高対策について伺いたいと思います。 給付金については、補正予算案成立後速やかに給付を行うという考えでありますが、定額減税については、来年夏のボーナス時期に実施したい考えと…
第212回 衆議院 総務委員会 第2号
○道下委員 この後に質問するマイナンバーのひもづけの総点検も、本当に、自治体はこういう国からどんどんどんどん下ろされてくる事務作業の指示に悲鳴を上げているんですよ。職員がどんどん削られていく、予算も自由な財源がない中で、自治体は本当に大変な思いをしているわけですね。 一つ伺いたいと思います。事務負担について、事務負担が発生した場合に、この事務負担に関する経費は交付税で下ろされるんでしょうか。
第212回 衆議院 総務委員会 第2号
○道下委員 もう一つ伺います。 先ほど奥野議員が示した資料の中にある、定額減税の恩恵を十分受けられないと見込まれる所得水準の方々など、重点支援地方交付金というのがあります。 重点支援地方交付金と今の事務負担というのは、下ろされるとすれば交付税だと思いますが、これはちゃんと、これに係る費用だからこの金額でということは、ちゃんと金額が固定されて交付されるんでしょうか。それとも、いろいろな、例えば今後の特別交付税だったら三月に、除雪経費もいろ…
第212回 衆議院 総務委員会 第2号
○道下委員 是非、内閣府所管かもしれませんが、こうしたことは、これも地方交付金ですから、どのように下ろすかを、総務省として地方自治体の意見というか思いをちゃんと受け止めて、それを内閣府に要求していただきたいというふうに思います。 国から何々の交付金ですよ、何々の交付金ですよといっても全部合算されて、何がどの金額なのか分からないまま、もしかしたら削られてくるかもしれませんので、そうした場合には、そういうふうにならないようにしっかりと、これ…
第212回 衆議院 総務委員会 第2号
○道下委員 済みません、見せられませんね。次、自分の資料を見せます。済みません、委員長、申し訳ないです。 次に、地方税制についてお伺いいたします。 地方税制について大臣は、税源の偏在性が小さく税収が安定的な地方税体系の構築に向け取り組みますと述べられました。私も同様の考えです。 今日お配りした資料、総務省の令和五年版地方財政白書によりますと、令和三年度の国税と地方税の状況は、国税が六二・九、地方税が三七・一で、前年度と比べると国税割合が…
第212回 衆議院 総務委員会 第2号
○道下委員 質問を終わりますが、残りの質問、また後で、今後の一般質問でさせていただきたいと思います。来ていただきました政府参考人の皆様、申し訳ございません。 また、地方は本当に疲弊しています。国からの予算、そして人、国に縛られていますから、地方の自主性というか独自性がなかなかないんですよ。そうした点を是非、鈴木大臣には、もちろん御理解いただいていると思いますが、それを更に御理解いただいた上で、総務大臣として職務を全うしていただきたいと思…
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○道下委員 立憲民主党・無所属の道下大樹でございます。 選挙区は北海道一区ということで、今日は、松本参考人、黒岩参考人、本当にお忙しい中、お越しいただきまして、ありがとうございます。 私は、衆議院議員の前は北海道議会議員、三期十一年、二〇〇七年に初当選し、二〇〇八年五月に私はビザなし交流に参加させていただきました。そのときは国後に行きました。そこのロシアの島民の方々との意見交換のときには、まだ我々、日本人や、島民の方々は、領土を返還して…
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○道下委員 ありがとうございます。答えていただいております。感謝申し上げます。 その政府の方針、やはり私は、千島歯舞諸島居住者連盟の一貫した取組とは違って、政府の方はいろいろと変わっているなと。例えば、二〇二二年の外交青書では、十九年ぶりに、ロシアに不法に占拠されているという言葉や、十一年ぶりに、日本固有の領土という言葉が戻ってきたんです。それまでは書かれていなかったんです。 もちろん、交渉というものは、やはり相手との交渉ですから、状況…