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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,729
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,729 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/03/16

204衆議院 予算委員会 第19号

○逢坂委員 あと、部長、木田さんと菅さん、このお二人と会食、要するに、私的に会食をしたり、私的にどこかへ一緒に遊びに行ったり、そういうようなことはございましたか。

立憲民主党・無所属2021/03/16

204衆議院 予算委員会 第19号

○逢坂委員 それじゃ、鈴木部長、最後なんですが、八月九日頃に木田氏と会った、そういう事実、それは記憶がないと。それから、外資規制に違反している報告、その事実も記憶はないと。たまたま記憶はないということでありますので、木田氏と会った可能性、これはゼロではない、あるいは、外資規制に違反している報告、これを受けている可能性、これはゼロではない、単に今記憶がないだけですから。そういう理解でよろしいですか。

立憲民主党・無所属2021/03/16

204衆議院 予算委員会 第19号

○逢坂委員 質問に答えてください。 記憶がないということでありますから、そのような事実が皆無であるということではない。よろしいですか、それで。記憶がないだけですから、覚えていないだけですから、そういう事実があったかもしれないという可能性は否定できないわけですね、論理的に考えて。だから、木田氏と会った可能性、ゼロではない、外資規制に違反している報告、受けた可能性はゼロではない、そういうことでよろしいですね。

立憲民主党・無所属2021/03/16

204衆議院 予算委員会 第19号

○逢坂委員 この記憶がございませんというのは、一九七六年のロッキード事件以来の国会での常套文句なんですけれども、後で早く記憶を取り戻していただくことを強くお願いを申し上げておきます。 それでは、ちょっと次の話に移りたいと思います。 まず、澤田社長にお伺いしたいんですけれども、今回、国会で参考人として答弁をすることになった目的をどう理解しているかということなんですね。これは、総務省が供応接待を受けている、その事実を明らかにすること、そして…

立憲民主党・無所属2021/03/16

204衆議院 予算委員会 第19号

○逢坂委員 それで、その上でなんですが、昨日の参議院の答弁で、上場会社の社長が個別にどなたかと会食したか否かを公の場で公開することは事業に影響を与える、回答は控える、このように答弁をされておられます。 私は、この答弁は平時なら理解できます、平時なら理解できます。ところが、今、国家公務員倫理法に抵触する事案が発生し、職員が更迭されるなどの状況が起きているわけです。これは平時の状況ではありません。しかも、一社の不利益の問題をはるかに超えてい…

立憲民主党・無所属2021/03/16

204衆議院 予算委員会 第19号

○逢坂委員 そのような答弁を繰り返すのであれば、何のために国会に来ていただいているのか、意味がないんですよ。 要するに、職務上の要請は行っていない、それは私も多分そうだろうなとは思っているんです。そんなことをストレートに、今の時代、これを認可してくださいよとか、そのために飲み食いしましょうよなんてことは、私はあるとは思えないんです。だけれども、こういう供応接待を繰り返すことによって、知らず知らずのうちに、ある一定の方向へお互いの気持ちが…

立憲民主党・無所属2021/03/16

204衆議院 予算委員会 第19号

○逢坂委員 澤田社長、今の答弁からすれば、総務省にはそれは、全貌はお話をするという意味なんですか。

立憲民主党・無所属2021/03/16

204衆議院 予算委員会 第19号

○逢坂委員 事前のヒアリングでは何をお話しされているんですか。NTTが誰と供応接待、それをやったかという、例えば、政務三役、総務省の職員含めてお話をされているんですか、それとも、職員のことだけしかお話しされていないんですか。

立憲民主党・無所属2021/03/16

204衆議院 予算委員会 第19号

○逢坂委員 今、国会で問題になっているのは、職員の皆さんのこともありますけれども、政務三役も供応接待を受けていたのではないかということが表へ出ているわけです。歴代大臣経験者、高市大臣、野田大臣、こういうことが出ているわけですね。是非これは政務三役も含めて明らかにしないと、国民の皆さんのおかしいなと思う気持ちは私は晴れないと思うんですよ。 今日の新聞各紙の社説もお読みいただきたいと思いますが、ほぼ全ての社説が、これでは疑問は解けていない、…

立憲民主党・無所属2021/03/16

204衆議院 予算委員会 第19号

○逢坂委員 あと、私、先ほどの澤田社長の答弁でちょっと解せなかったんですが、政府の利害関係者との供応接待というのは法令や大臣規範上問題になる可能性があるかどうかという問いを自民党の盛山委員から質問を受けたときに、そういう認識はなかったという答弁をされたんですが、これは本当にそうですか。政府の利害関係者と供応接待、これをやったら法令上問題になる、大臣規範上問題になる、そういう認識は本当になかったんですか。

立憲民主党・無所属2021/03/16

204衆議院 予算委員会 第19号

○逢坂委員 日本を代表する非常に優れた企業のトップとして、余りにもそれはお粗末なことだと言わざるを得ないのではないでしょうか。 職員の皆さんに対しても、きっと、法令遵守、コンプライアンス、こういうことを言わなければならない立場でありますけれども、その御自身が、利害関係者に対する供応接待が法令に違反する、場合によっては大臣規範上も問題になる可能性がある、こういうことを認識していないというのは本当にお粗末なことだと言わざるを得ないのですけれ…

立憲民主党・無所属2021/03/16

204衆議院 予算委員会 第19号

○逢坂委員 澤田社長、厳しいことを申し上げましたが、NTTは日本を代表する企業だと私は思っております。是非頑張っていただきたい、そう思います。 さて、そこで、武田大臣にお伺いします。 武田大臣、昨年の九月の十八日、携帯電話料金の引下げについて、総理と面談をしているはずです。内閣の発足が九月十六日ですから、二日後の九月十八日、総理と面談をして、携帯電話料金の引下げについて総理から指示があったと承知はしているんですが、どのような指示がありま…

立憲民主党・無所属2021/03/16

204衆議院 予算委員会 第19号

○逢坂委員 菅総理は、官房長官時代の二〇一八年の八月、北海道において、携帯電話料金は四割引き下げられる、こういうアドバルーンを上げているわけですね。 総理がこういう話をしていることは、多分、総務大臣就任直後といえども、武田大臣も御存じだったと思います。総裁選でもしゃべっておりましたから。 総理から携帯電話料金を引き下げろと言われたときに、どのようにお感じになられましたか。これは厄介な仕事を言われたなとか、これは大変だぞとか、民間事業者の…

立憲民主党・無所属2021/03/16

204衆議院 予算委員会 第19号

○逢坂委員 携帯電話料金が引き下がるということは、私も非常にありがたいことです。月々相当の額を私も消費しておりますので、それは非常にありがたいことなんですが。 大臣、ただ、総理から指示を受けた直後に、ぶら下がりでこういう発言をされているんですね。結論は早く出す、一〇〇%やる、できるできないではない、やるかやらないかの話だ、一割程度では改革にならない、こう記者に向かって非常に朗々と述べているわけですね。 でも、私は、なぜここまで自信満々に…

立憲民主党・無所属2021/03/16

204衆議院 予算委員会 第19号

○逢坂委員 私は、なぜあそこまで意気揚々と民間事業者の……(武田国務大臣「揚々じゃない」と呼ぶ)いや、非常に私は力強い、よくもまあここまで言えるものだなと。一〇〇%やる、できるかできないではない、やるかやらないかの話だ、一割程度では改革にならない。私、このぶら下がりの後で起こしを見て、あるいは映像を見て、びっくりしました、この自信というのはどこからくるのかなと。 それで、私は、これは民間事業者のことですから、許認可権を持っている大臣がこ…

立憲民主党・無所属2021/03/16

204衆議院 予算委員会 第19号

○逢坂委員 私は携帯電話料金を引き下げるということを否定しているわけではありません。下がることについては私も歓迎です、私も相当毎月払っていますので。それは歓迎なんですけれども、こういう背景に何があったのかということを私は知りたいんですよ。要するに、民間事業者は何もやっていないとおっしゃっていますけれども、本当にそうですか。 それじゃ、澤田社長にお伺いしますけれども、澤田社長、二〇一八年当時、例えば二〇一八年の十一月二十日に新聞各社からイ…

立憲民主党・無所属2021/03/16

204衆議院 予算委員会 第19号

○逢坂委員 このときに澤田社長はこういうことも発表されているんですね。ドコモが携帯電話の値下げを実行する場合に備えて、NTTとドコモの社員十名ほどのメンバーでチームをつくって、コストダウン、増収、資産の利用、アセットの利用ですね、これら三つのテーマを協議していくんだ、そして将来の携帯電話料金の引下げに備えるんだということを、二〇一八年のもう秋の時点でおっしゃられているわけですよ。 だから、私は、今回の携帯電話料金の引下げというのは、ドコ…

立憲民主党・無所属2021/03/16

204衆議院 予算委員会 第19号

○逢坂委員 武田大臣、今日はちょっと時間がないのでこれ以上深く踏み込めないんですけれども、あたかも、何か菅総理が就任してから携帯電話の引下げが急遽始まったかのように見えているんですけれども、少なくとも今話を聞いた限り、事業者の皆さんは事業者の皆さんで様々準備をされて今日に至っているんですよ。 だから、いかにも何か自信ありげに、下げるんだ、一〇〇%やるんだ、やるかやらないかだみたいなことではないということを私は指摘をしたいと思うんですね。…

立憲民主党・無所属2021/03/16

204衆議院 予算委員会 第19号

○逢坂委員 この問題はまた引き続きやりたいと思いますけれども、私はやはり、政府が民間事業者のこの料金について頭ごなしにいろんなことを言うというのは、これは……(武田国務大臣「言っていない、言っていない、一回も言ったことない」と呼ぶ)この点も含めて、またいろいろ議論させていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございます。

立憲民主党・無所属2021/03/01

204衆議院 予算委員会 第17号

○逢坂委員 立憲民主党の逢坂誠二でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 コロナ禍の中で、本当に今全国が大変な状況になっています。緊急事態宣言下であるかないかにかかわらず、ありとあらゆる地域が大変な状況になっている。事業者の皆さんも相当大きな影響を受けている。あるいは、個人の方も生活に困窮される方が非常に多いわけであります。 そこで、西村大臣にちょっとお伺いしたいんですけれども、今、様々な制度、仕組みがあります。個人に対しては、緊…