逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○逢坂委員 公立図書館を設置するしないはまさに自治体の主体性だということは、確かにそのとおりだというふうには思うわけですが、例えば子どもの読書活動推進法でありますとか、文字・活字文化振興法など、この法律の中には、いずれも公立図書館振興の施策を国に求めているという側面もあるわけですね。すなわち、国家としてやはり図書館に期待すべき役割というのは非常に大きいわけですね。設置をどうするこうするは、やはり自治体が主体的にやるとはいいながらも、国家…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○逢坂委員 ここで大臣にお伺いしますけれども、確かに公立図書館の法律上の設置義務は市町村だ、自治体だということでございますけれども、果たしてそういう状況で、この日本の図書館整備が先ほどのG7の水準に追いついていくのかどうか。私は、やはりもう一歩踏み込む必要があるのではないかという気がするわけですね。 例えば、財政支援というのは、もちろんそれは一つの方法だと思いますし、もう一つは、図書館というのは、ある一定の規模、グレードみたいなものは一…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○逢坂委員 大臣、ぜひそのG7の水準に追いつくように頑張っていただきたいし、私もアイデアがあればどんどん出していきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。 次に、図書館の職員についてお伺いをしたいんです。 先ほどの大臣の答弁の中でも、私も全く同感でございますけれども、人のいない図書館、職員のいない図書館などというものは、やはり機能しないということでありまして、図書館がいい図書館かどうかを決めるのは、やはり、その設備や蔵書の充…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○逢坂委員 という答弁であるならば、的などというあいまいなものは取っていいと私は思うわけでありまして、よろしくない過去の前例にとらわれる必要はないというふうに思うわけですね。この際、一気に的を取るというふうなことをお考えになってみてはいかがか。その方が、いわゆる専門職員として、まさに今政府参考人がおっしゃったような専門性をばしっと発揮できるようになるんだと私は思っておりますので、ぜひ御検討いただきたいなというふうに思います。 それから次…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○逢坂委員 政府としても、政府参考人の口から、いわゆる専門的職員の配置が望ましいという基本姿勢を持っておられるわけでございますので、そして、現実にはそうはいいながらも配置されていないところがあるというのであれば、やはりその配置を促すことのできるような取り組みをしていくことが大事であろうなというふうに思っているところでございます。これもぜひ御検討いただきたいことの一つでございます。 次に、ちょっと館長さんのことについてお伺いをしたいんです…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○逢坂委員 今の後段の答弁はちょっと私は残念だな。せっかく今回の法改正で、司書の資格についても専門性を高めようとか、研修をふやして頑張ってもらわないかぬという基本姿勢を持っているのに、いや、司書資格のない人もちゃんとやれている人がいるから、館長の司書資格は法では決めなくてもいいんだみたいな発言をするのは、ちょっと姿勢がぐらついているような気が私はするんですね。 そうじゃなくて、やはり、その望ましい基準に定めているんだったら、法においてそ…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○逢坂委員 この点についてはもう少し相互理解が必要かなというふうに思いますが、でも、前提としては、先ほど政府参考人もおっしゃられたように、基本的には館長さんも司書資格を持っていることが望ましいというのが大原則であることの確認は、大臣、よろしいですね。うなずいていただきましたので。 それで、次にちょっと資料費の方へ行きたいと思うんです。 また資料のナンバー1をごらんいただきたいんですけれども、公立図書館の資料費が実は年々減少している。例え…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○逢坂委員 今総務省の方からこういう記事は適当でないという話がありましたけれども、私もまさに同感なんですね。これはやはり、基準財政需要額に算定した約二百億というものがあたかも補助金であるかのごとくに扱われることは、自治体の現場をかつて私自身も預かっていた者として、極めて不都合な表現になりまして、しかもこれは、ほかに流用しているなどと書かれると、あたかも、現金もらったものを悪いことに使っているかのように思われるわけですね。これはやはり、こ…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○逢坂委員 文部科学省に申し上げたいんですけれども、これはやはり、基準財政需要額にどんなにカウントしても、交付税の総額がふえていない中では、残念ながら自治体の現場では学校図書費にお金を回す余裕というのはなかなかないのが現実なんですね。 それで、ナンバー4をごらんいただきたいんですが、ナンバー4は高知新聞の社説なんですけれども、一番最後をごらんください。 「文科省は今回の図書費調査によって地方の意識改革を促しているようだが、文科省の公教育…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○逢坂委員 であるならば、政府参考人、これは現実に行われているのかということをいろいろ調べてみると、必ずしも行われていないということでありますので、法にこういう規定があってやることになっているわけですから、ぜひこれはしっかりやってもらわなきゃ困るというふうに思います。よろしくお願いしたいと思います。 そこで、もう時間も残り少なくなってまいりましたので、大臣、私、図書館というのは極めて国家の存立に大事なものだというふうに考えています。直接…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○逢坂委員 以上で質疑を終わりますけれども、大臣、これは国家の存立にかかわる重要なことだと私は思いますので、ぜひ長い目でこれからも御議論をおつき合いいただければと思います。 ありがとうございます。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○逢坂分科員 民主党の逢坂誠二でございます。お世話になりますけれども、よろしくお願いいたします。 きょうは私から大きく二つについてお伺いをしたいと思っておりますが、最初は食料の関係についてお伺いをして、その後、地元の漁港のことについてお伺いをしたいなというふうに思っております。 最近、中国からの冷凍輸入ギョーザの問題などに端を発しまして、日本の食料確保あるいは安全、安心、大丈夫かなというような声が随分多方面から聞かれるようになっておりま…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○逢坂分科員 これは、多分、いろいろな混乱が始まってしまうと、昨今の世論の動向といいましょうか、マスコミの動きなども見てみますと、一たび何かが始まると、集中豪雨的にそこに目が行って、また必要以上の混乱を来すというようなことも懸念されるわけであります。 例えば、平成五年、米が不足をして、海外から米を輸入したというようなこともございました。あのときも、実態は本当にどうだったのかというのはいろいろ議論しなければいけないんですけれども、本当に必…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○逢坂分科員 こうした中で、日本のこれまでの農業の方向といいましょうか、ある種のトレンドが、いわゆる世界的な市場競争に打ちかっていくというような側面がございまして、大規模で集約化していくということが、ある種、日本の農業の大きなトレンドだったかというふうに思います。特に北海道におきましては、経営面積を広くしていく、大きくしていくということがある種のトレンドだというふうに私自身も感じておりますし、それは必ずしも間違った方向ではないだろうとい…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○逢坂分科員 ぜひその方向で政策の展開もしていただきたいというふうに思います。 こうした中で、最近、いわゆる御当地検定というようなものが随分全国に出ているようです。観光に関するものでありますとか、歴史に関するものでありますとか、地域に根差した御当地検定みたいなものが多いわけですが、その中でも、地域の食に関する御当地検定というのも結構あるようでございます。 お手元の資料の四枚目でございますけれども、うちの事務所で見ましたら、北海道において…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○逢坂分科員 副大臣の方から、今、いろいろな形での支援ということがございましたけれども、こうした取り組みをやっていくことが、実は最終的に、地域の食料、そして日本の食料自給率を上げていく、これは直接的ではないけれども、間接的にはやはり効果のあることであり、やはり国内のものを食べたいよね、地場のものを食べたいよね、それがいいんだよねというような文化をつくっていくことになると思っています。 宣伝になりますけれども、函館はイカが市の魚になってお…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○逢坂分科員 制度の概要についてはわかったわけでございますけれども、その費用対効果のところでございますけれども、いわゆる全くゼロのところに新規につくるのとはやはり若干違うのかなというふうに思っているところでございます。 それから、防災上の観点というようなことも考えますと、そのことによって、災害で失われるもの、そうしたことも十分に配慮をして、その費用対効果というものも考えられなければいけないだろう。あるいは、仮に災害で失われていないとして…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○逢坂分科員 副大臣、これからの日本の社会は多分、漁港に限らず、道路もそうですし、それからさまざまな箱物施設もそうだと思います、既存のストックを上手に活用していくということが非常に大事なことではないかなというふうに思っております。 かつて私が仕事をしておりましたニセコという町でも、分野は違いますけれども、古い郵便局舎を譲り受けまして、郵政省としては、もうそれは耐震上、さまざまな観点で使えないということだったんですが、地元では、それを譲り…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○逢坂分科員 ぜひ、地域の実態、実情に合う形で有効な税という資源を使っていただきたいと思います。 繰り返しますが、これは災害が起きてからではまずいわけでございまして、どんな状況になったら危ないかということは、やはり地域の皆さんが、まさにそこに生活している人がその現実を知っているわけでございますので、そうした声も踏まえて、ぜひ適切な対応をお願いしたいと思います。 若干時間は残っておりますけれども、以上で質疑を終わりたいと思います。ありがと…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○逢坂分科員 どうもおはようございます。民主党の逢坂誠二でございます。 泉国家公安委員会委員長におかれましては、お出ましいただきまして、大変申しわけなく思っております。わざわざ委員長にまでお出ましいただく案件かどうかというふうに思ったんですけれども、政治的に答える方が委員長しかいらっしゃらないということなものですから、御足労をかけまして、よろしくお願いいたします。 きょうは、私は、二〇〇六年の六月から新たに導入されました駐車の取り締まり…