逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 総務委員会 第22号
○逢坂委員 これは極めて重要な発言でありまして、もし仮に、柔軟な採用と、大学、研究機関との人事交流が必要だとか、柔軟な勤務形態が必要だというんなら、この点は、実は統計センターに限らず、広く国家公務員全体に必要なところなんですよね。だとするならば、では、全部の国家公務員を非公務員型にすればいいのかという話ではもちろんないわけでありまして、その際には何を直すかというと、やはり入り口を直す、試験採用のところのあり方を見直すというのが常識的だろ…
第169回 衆議院 総務委員会 第22号
○逢坂委員 きょうは資料として添付をいたしませんでしたが、別途総務省からいただいた資料によりますと、今後の運営費交付金の事業計画、それを若干説明させていただきますと、平成二十年度は九十三億、平成二十一年度は九十七億、平成二十二年度は百億、平成二十三年度は九十四億、平成二十四年度は九十三億というようなことで、国から出る運営費交付金は、これを見る限りそんなに変わらないわけですね。 だから、非公務員型にしたからといって、コスト削減というか、そ…
第169回 衆議院 総務委員会 第22号
○逢坂委員 今、職員との特段の協議はやっていない、ただ情報提供を十数回やったということですが、九百人もの職員の方の身分が大幅に変わることでありますので、私はもう少し緻密におやりになるべきではないかなという気がするわけですね。やはり、職員さん、今度こういうふうになりますけれども皆さん何か御意見ありますかと。仮にこの方針は法の大きな流れの中で決まっているとしたとしても、そこは余りに冷たいのではないかなという気がするわけですね。 こんな勘ぐり…
第169回 衆議院 総務委員会 第22号
○逢坂委員 ここに、一つ御紹介をしたいんですけれども、統計センターにお勤めになっている職員の皆様が出されているニュースをいただきました。これは昨年の十一月に出されたニュースのようでありますけれども、このニュースを見ますと、「公務員型でなければ統計が危ない!」「身分が保障されてこそ、仕事にも打ち込める!」「公務で行う仕事でなければ調査にも協力したくない!」というような見出しがありまして、九百名ほどいる職員の中の七百三十二名の職員が、公務員…
第169回 衆議院 総務委員会 第22号
○逢坂委員 この点も私は矛盾に思っているんですよ。 というのは、統計制度全体を制度設計するという仕事をやっているのは、総務省の統計局であり、まさに政策統括官なわけですよね。今回の統計センターというのは、基本的には調査票のいわゆる製表業務というものをやるわけですね。本質的に、先ほど私が指摘したような、各省庁の利害と無縁な専門家の育成とか、あるいは統計学や経済学のすぐれた専門家がリーダーシップを持って各種の統計作成を管轄する必要があるという…
第169回 衆議院 総務委員会 第22号
○逢坂委員 以上で終わりますが、私は、今回のことについては積極的な理由が余り見当たらないというふうに改めて申し上げて、終わりたいと思います。 ありがとうございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 大臣、どうも御苦労さまでございます。いつも大変お世話になりまして。 大臣も、この道路問題、さまざま議論をしていく中で随分お疲れだったというふうに思います。特に予算委員会のころでしょうか、大分顔色も悪く、私自身も大臣大丈夫かなと。それで、お聞きしますと、国会の合間を縫って週末はいろいろな各地の道路の開通式に行ったりとか、また戻ってきて本会議、予算委員会、各種委員会に縛られてというようなことで、一…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○逢坂委員 大臣から大臣のお考えをお伺いしましたけれども、この点について、閣議決定と今回の道路特財法について、法制上、矛盾があるのではないかという気もしないでもないんですけれども、きょうは法制局にもお越しいただいていますので、法制局の方から、この点について矛盾がないのかどうか、ちょっとお伺いしたいと思います。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○逢坂委員 法的にも矛盾はないということですが、法制局にもう一度、さらにちょっと確認をしたいんです。 すなわち、今の御説明からいきますと、いわゆる修正をしてとか法改正をしてという話がありましたけれども、二十一年度から一般財源化をするということが閣議決定に書いてあるけれども、いわゆる修正とか法改正ということも含めて、これは矛盾がないというふうに御理解をしていいんでしょうか。まさにその点があるからというふうに御理解していいんでしょうか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○逢坂委員 私は、今まさにこの点を明らかにしておきたかったのであります。 すなわち、あたかも一山越えたように思われているこの道路特財議論なんですけれども、そうではないということですね。まさにこれから本番がスタートするんだという気構えで向かわなきゃいけないんだろうというふうに思っているんです。 改めての確認ですが、大臣、いわゆる閣議決定にある一般財源化の法改正というもの、それから、この閣議決定の二番目の項目にあります、道路特定財源制度は二…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○逢坂委員 私は、まさにこれから、これは今度は国会の場でのさまざまな議論になっていくというふうに思うのですが、ただ、若干やはり懸念されることがございまして、三分の二といういわゆる再可決の規定を使ってやったのは国会でございます。立法府でそれはやられたわけですね。行政府、内閣には、どちらかといえばあずかり知らぬことということになるかもしれません。 しかし、この三分の二の規定というのは極めて特例的な規定であるというのは、これまでの日本の国会の…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○逢坂委員 大臣、そこでお伺いしたいんですけれども、大臣の頭の中で思い描いております、いわゆる一般財源化というものは具体的にどういうことなのかということなんですね。先ほど来の議論も聞いておりますと、一般財源化というものは一応は形としては実現するかもしれない、でも、やはり道路整備も必要だから、道路にもどんどんどんどん真に必要なものは使っていきましょうというようなこともあるわけなんです。 法的に今ここで細かく議論することは適切ではないと思い…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○逢坂委員 それで、資料の二をごらんいただきたいんですけれども、今の道路特定財源の根拠について列挙したものでございます。 これを見ると、何々税というものがそもそもあって、道路整備の財源に充てなければならないという規定がある。これは例えば石油ガス税なんかはそういうたぐいのものですね。あるいは、道路の費用に充てるために何々税を課するものとするというような規定がある。軽油引取税なんかはまさにそういうようなものですね。それからもう一つは、これは…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○逢坂委員 それと、先ほど来の答弁の中で、暫定税率というのはなくなるだろうというお話をされておりました。確かに、道路に使うんだということを根拠にして高い税をお支払いいただいているわけですから、そこがなくなるんだろうという話はそうなのかなというふうにも思うんですが、一方で、税率に関して、町村官房長官が北海道における講演の中で、税率を引き上げることもあるというような話をされた経過がございます。 この点について、税率を引き上げるという選択肢も…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○逢坂委員 もう時間が来ましたので、最後に一言だけ聞いて終わりたいと思うんです。 先ほど大臣が、いわゆる予算関連法案は否決されたじゃないですかという話をされました。国会の意思として否決をすることだって、それは選択肢として当然あり得るわけですよね。しかも、現在の国会は衆議院と参議院で勢力が逆転をしているという中でございますので、例えばこの道路の問題をこれから先将来に向かって議論をしていくときも、これまでの作法、ルールでは必ずしもうまくいか…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○逢坂委員 終わります。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○逢坂委員 おはようございます。民主党の逢坂誠二でございます。 大臣、きょうはお世話になりますけれども、よろしくお願いいたします。 社会教育法の改正に関連しまして、図書館についてきょうは幾つか質疑をさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 まず最初に、個別の事項に入る前に大臣と若干やりとりをしたいと思っておりますけれども、図書館というのは一体何かというか、図書館というのはどういうふうに大臣、おとらえになっている…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○逢坂委員 今まさに、大臣の発言の中に、地域での学び続ける重要な拠点だという話がございました。私もまさに図書館というのはそういうものなんだろうなということで、全く同感でございます。 そこで、大臣、ちょっとお考えいただきたいんですけれども、図書館というものが、本のあるところ、情報がたくさんあるところだというふうに位置づけたときに、今ITの時代ですから、全く無人の図書館というものを想定したら、ただし蔵書の冊数は世界で一番多い、それから、さま…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○逢坂委員 まさに今大臣から御答弁いただいたとおり、図書館が図書館として機能するためには、やはりそこに人の介在というものがどうしても不可欠だという御認識を御披瀝いただきましたが、私もまさに同感でございまして、そういったものが全国にふえていくことが望ましいがなというふうに思っているところでございます。 さてそこで、政府参考人の方にお伺いをしたいんですけれども、まず最初に、日本の図書館の整備の状況、現況についてお伺いをしたいんですが、全国の…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○逢坂委員 今、政府参考人から話がありましたとおり、マクロの数字で見ても、G7の中では決して整備が進んでいる方ではない。そして、その中でも、とりわけてもなお町村部において整備がおくれているというような御認識だったかというふうに思うんです。 そこで、政府参考人、これはやはり何とかして、せめてG7水準ぐらいには引き上げたいものだなと私なんかは思うわけですが、例えばそういうふうに、人口十万人当たり五館程度を何とか確保したいと思えば、日本の場合…