迫水久常
会議録に記録された「迫水久常」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,170 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1965/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 予算委員会27 件・27%
- 内閣委員会15 件・15%
- 法務委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会 第5号
○迫水久常君 数年前のことでございまするが、私は、河上丈太郎先生から、自分は社会党の力を強くするために全力を尽くして努力するのだ、社会党の力が弱くなれば共産党の力が強くなる、自分は日本を共産党の支配から守るために社会党の育成に努力しているんだというお話を伺って、私は感激したことがございます。私は、日本社会党は、その数次の声明のとおり、いまも共産党と強く一線を画しておられることと信じまするが、さきに申し上げましたとおり、日本は現在中共の日…
第48回 参議院 予算委員会 第5号
○迫水久常君 ただいまの藤田君の御発言に対して、私は、私の尊敬する河上丈太郎先生に御迷惑をかける気はありません。これはたしか数年前、私が東北地方に行きますときに、汽車の中で先輩としていろいろお話を承ったときに、そういうようなお話があったのであって、河上先生が社会党の目的は共産党と戦うためにあるということを言われたのではない。しかし、社会党が力が強くなければ共産党が力が強くなるんだから、自分としては社会党というものを一生懸命力を強くするん…
第48回 参議院 予算委員会 第5号
○迫水久常君 総理に実はお尋ねをいたしましたのは、軍縮について、もっと日本も積極的な専門的な知識を持つ必要があるから、何かその仕組みを考えたらどうかということをお伺いしたのでありまするが、もし何かお考えがありますれば、その点についてお示し願いたいと思います。
第48回 参議院 予算委員会 第5号
○迫水久常君 先日来、当議場でも三矢研究というものが論議されておりまするが、この問題につきましては、社会党の方々もいわゆるシビリアン・コントロール、文民統制の確立ということを強調しておられます。私は、文民統制とは、国防を自衛隊にまかせないで政府自身がこれを所管する意味であると理解しておるのでございますが、率直に申しまして、あの三矢研究という演習が、作戦用兵の部分は別として、いわゆる政治の面にまで及んで検討するならば、それは当然ユニホーム…
第48回 参議院 予算委員会 第5号
○迫水久常君 次に、教育の問題について若干の意見を申し上げて、御意見を承りたいと思います。 私は、教育ということは、それ自体が目的ではなくって、常に教育ということは手段であると思っております。したがって、教育の確立ということは、まずもってその目的の把握が必要でございます。自由主義といい、社会主義といいますのは、もともと主として経済的に国民を幸福にする手段でありまして、どちらがより多く国民を幸福にするかということでありまして、私どもは社会…
第48回 参議院 予算委員会 第5号
○迫水久常君 次に、健康保険の問題に関連して伺いたいと思います。 健康保険は、御承知のように、政府管掌のものと各企業に所属するものとがございまするが、現在の状態では、各企業に所属するものはおおむね豊かであるのに対して、政府管掌のものは決して豊かではございません。われわれは、常に国民間の所得格差の是正ということについて努力をしてまいり、現に賃金等においては、その格差は大企業と中小企業との間における賃金格差も著しく是正せられつつあるのであり…
第48回 参議院 予算委員会 第5号
○迫水久常君 私は、与党の質問でありまするから、もう少し次に大蔵大臣に対して追及をしたいような気がいたしまするけれども、これで終わりにいたしたいと思います。 以上を要しまするに、私は、佐藤内閣に対して各般の問題について、池田内閣以上に政治を確立することをお願いをいたすものでございます。政治が確立いたしまするということは、国家の値打ち、価値を国民をして認識せしめる効果をあげるものでございます。佐藤総理は、愛国心ということについても重大な関…
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○理事(迫水久常君) 速記を起こして下さい。 亀田君から調査に関し発言を求められておりますので、これを許します。亀田君。
第46回 参議院 法務委員会 第31号
○理事(迫水久常君) それでは、の午前中の質疑は一応この程度にとどめまして、暫時休憩いたします。 午後零時二十四分休憩 ――――・―――― 午後一時四十四分開会
第46回 参議院 法務委員会 第8号
○理事(迫水久常君) これより法務委員会を開会いたします。 本日は、まず、不動産登記法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行ないます。稻葉君。
第40回 衆議院 逓信委員会 第23号
○迫水国務大臣 ただいま議題になりました電波法の一部を改正する法律案の提案理由、及びその内容の概略を御説明申し上げます。 現在、電波法におきましては、船舶無線電信局の運用に関する規定の一つとして、運用義務時間と聴守義務時間の規定があります。 運用義務時間につきましては、主として海上における公衆通信の円滑な疎通という観点から、国際電気通信条約上の船舶無線電信局の同種に応じてこれを定めております。すなわち、この条約は、船舶無線電信局を第一種…
第40回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(迫水久常君) 郵政全体、人事局の定員ですか。
第40回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(迫水久常君) もっとほしいということは必ずしもないので、一応計算をいたしました所要定員の数をはじきまして定員の要求をしまして、それが大体通りましたから、これ以上どうしてもほしいというような数字ではございません。ただ、今後物量がさらに増加をいたしましたような場合においては、それに応じての増員というものはこれは必要だと思いますけれども、現状において、今日まで計算されたところにおいては、一応満足すべき状態と考えております。
第40回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(迫水久常君) 考え方はいろいろございますけれども、まあ私たちは、実際実現のできるということも考えまして、実現の可能性ということを考えずに希望することを書いたら、幾らでもありますが、実現することができるということの可能性を考えまして、これが最初からの原案で、それでぜひひとつこれは行政管理庁も承諾してもらいたいということで、できるだけ説明をしまして、原案が通ったわけでございます。 ただ、将来考えなければならない問題というのは、今…
第40回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(迫水久常君) ただいまの御質問はきわめて重大な問題でありまして、要するに、電電公社が逐次自動化をいたしますに伴いまして、われわれのほうで委託を受けております業務に従事している職員の配置転換とか、その始末をつけなければならぬ問題がございますが、これは電電公社の中でも大きな問題であるし、うちのほうでも非常に大きな問題でございまして、これをどう解決するかということは、これから十分検討をしていかなければならない問題と思います。したが…
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○迫水国務大臣 将来のことはまだ研究の問題でございますが、電波監理局と、現在電気通信監理官という職制がございますが、そこで、所掌いたしております問題等を合体して、電気通信全体に関して一つの官庁機構というものを考えなければならぬ時期があると私は今考えております。従いまして、そういうような問題とも関連をして、今の電波監理局の次長の問題を考えるわけでありますが、現在の次長制をよく見てみますと、どうも中二階の感じで、非常に効用を発揮する上には、…
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○迫水国務大臣 非常にごもっともな御質問だと思います。私もその面からこの問題を考えておることは実はございません。今の御質問によって、なるほどと非常に深い関心を持った次第でございます。この調査会を計画いたしましたときには、いろいろなことをこういうふうにしたらよかろう、ああいうふうにしたらよかろうと放送等の問題に関する政策の話をしますと、それは現在法律上こうなっているから、そこのところはどうもそれではまずいのだというような話が役所の中で出て…
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○迫水国務大臣 たとえばFMをどういうふうに将来使うかという問題は、私はこの審議会では審議をしないと思います。たとえばここでやりますのは、現在電波の免許というのは、事業免許ではございません。従って、三年に一ぺんずつ再免許を与える制度になっておるわけですけれども、これなんかも実を言うとおかしな話で、相当大きな何億という資本金を投下したものが、三年たったらどういう立場になるのかということが、法律上は何ら保障はないのです。つまり、事業免許では…
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○迫水国務大臣 今、先生のおっしゃるように、労働行政の強化と言うから、私の方でもこだわるので、労働行政を能率化して、進行をよくして、労使間の意思の疎通をよくする、それには、中二階の人事部で、官房長を通して次官を通してというよりも、相当の独立の権限を持っておる局長を置いた方が意思の疎通もよろしいし、能率もいい、そういうことは私十分あると思います。それが人事局を設置する一つの意味でもあると思いますけれども、それをことさら私たちのきらういやな…
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○迫水国務大臣 私の方の省の人事局長が寝るということを私は前提としてものは考えたくないのですけれども、万一寝ることがあるとすれば、人事部長でも寝るのではないかと思います。人事部長が寝たらどうにもならぬことは、局長についても同じことでして、それは寝るかもしれないから局長にするのはまずいぞと言われるのは、私はどうも議論としては成り立たないのではないかと思います。私は省の全体の方針を、局長が寝ないように責任を持っていたしたいと思います。従って…