近藤雅彦
会議録に記録された「近藤雅彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 97 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 半導体3 件
- スタートアップ3 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 97 件の標本- 財務金融委員会97 件・100%
※ 全 97 件のうち直近 97 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○近藤(雅)委員 失礼いたしました。 こういった利便性向上に向けた取組について、大臣の所見をお伺いしたいと思います。お願いします。
第221回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○近藤(雅)委員 そういったことを、利便性向上に向けた取組をお願い申し上げまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
第221回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○近藤(雅)委員 国民民主党の近藤雅彦です。 本日も質問の機会を頂戴しまして、ありがとうございます。 今日は金融機能強化法の改正ということで、地域金融そして地域経済の将来を見据えますと極めて大切な法案だと考えております。本日も丁寧な御答弁をよろしくお願い申し上げます。 それでは、質問に入らせていただきたいと思います。 我が国の金融システムは、平成の金融危機そしてリーマン・ショックといった大きな危機を乗り越えまして安定性を高めてきた一方で…
第221回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○近藤(雅)委員 丁寧に御説明ありがとうございます。 本当に国民の皆さんも、預金保険機構の本来の破綻処理のスキーム等も、今、丁寧に御説明いただきましたけれども、しばらく御無沙汰しているかと思いますので、丁寧な御説明ありがとうございます。こういった本来の役割に加えまして、金融システムの安定確保のため、今御説明あった金融機関への資本参加等の機能を担ってきたこと、十分に承知をいたしました。 その上で、今回の金融機能強化法の改正においては、こう…
第221回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○近藤(雅)委員 ありがとうございます。 具体化はこれからということですけれども、しっかりと金融機関に寄り添って、また、精査する意味でも、メニューを多様化させて、いたずらな支援ということではなく、真剣に金融機関と手を携えて金融庁さんには取り組んでいただきたい、このように思います。 さて、今回の法改正に絡んで御質問ですけれども、金融機能強化審査会、これについてお尋ねしたいと思います。 この審査会の委員には、金融、法律、会計等の有識者で構成…
第221回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○近藤(雅)委員 ありがとうございます。 関係政令の整備はこれからということでございますけれども、人員も一人増というところですけれども、銀行側のシステムの人材、これもまだ不足しているというのは今日の御審議の中でも多分に出ておりますけれども、監督する側の金融機能強化審査会側もこの辺のレベルアップを求められると思いますので、是非丁寧に進めていただきたい、このように思います。 それでは、更にシステムの質問を続けさせていただきますけれども、今回…
第221回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○近藤(雅)委員 特に前段の部分、大変詳しく解説をいただきまして、ありがとうございます。 私も金融市場におりましたので、システムの更改時期を待たないと全く変えられないという、それが、財務基盤が弱い中小金融機関、まさに地域の協同組織金融機関等々におかれましては、大変、システムの更新、更改に関することが経営的にも大きな判断になっている実態がございますので、そういった意味では、今回の、申請期限を遅らせて五年長く取っていること、その辺の実態に照…
第221回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○近藤(雅)委員 ありがとうございます。 個別の統合事案については、各金融機関の経営判断、これに委ねられている点については、そのとおりと認識しております。 改めてですけれども、実務の現場においては、よく私も聞いてきたところですけれども、システムの互換性やベンダーの違いといった要素が統合のハードルの一つとなり得るという指摘も多数ございます。こうした点も含めまして、金融機関の戦略的な選択を後押しするような環境整備の在り方についても引き続き御…
第221回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○近藤(雅)委員 ありがとうございます。 先ほど来ありますけれども、いわゆるモラルハザード対策をしっかりとやっていただきたいと思います。 次の質問ですが、金融機関に対するモニタリングについてでございます。 これまでも十分に行われてきたものと承知しておりますが、それにもかかわらず、いわき信用組合のような不正融資事案が発生してしまったことは重く受け止める必要があると考えます。不正融資が発生し、金融機関の資金が外部に流出をいたしました。 今般…
第221回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○近藤(雅)委員 ありがとうございます。 是非、専門のモニタリング室の取組に期待を申し上げたいと思います。 それでは、ちょっと、この法案に関連してですが、金融機関のガバナンス、一般的なことについて触れたいと思いますが、今回の資本参加先の協同組織金融機関には員外監事を求めるとのことでした。この員外監事については、内部に閉じこもりがちな組織に外部の視点を取り入れるものであって、その意義は大きいと考えます。 それで、お尋ねですが、資本参加先で…
第221回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○近藤(雅)委員 ありがとうございます。 地域の信用金庫、信用組合などには、小規模で、人材そして財務的な余力に制約がある先も多く存在します。員外監事の確保やガバナンス体制の強化を求めることについて、現場において実効的に対応可能であるのかという懸念は常々あると思いますので、こうしたリソースの制約の実態を把握され、適切に支援をしていただくことを期待申し上げます。 さらに、ちょっとガバナンスについて踏み込んでお尋ねをさせていただきますが、地方…
第221回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○近藤(雅)委員 ありがとうございました。 まさに協同組織のみならず地方銀行全般、現在、先ほど来ありますように、人口減少、厳しい環境にもございますので、しっかりと経営監視を強めていただきたいと思います。 次に、法案との関連で、地域金融機関における営業環境について、現状認識等をお伺いします。 急速な人口減少の進展など外的要因をもって、公的資金の返済の見込みが遠のく可能性もございます。このような経済状況への政策対応としてお考えのところがあり…
第221回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○近藤(雅)委員 ありがとうございました。 外的要因についてはやむを得ない部分はありますけれども、しっかりとこの辺の視点を携えて金融行政を進めていただきたいと思います。 次の質問ですが、地銀各行の近年の株価動向、いわゆるマーケットの評価を見ますと、各行の営業規模などとともに、証券会社と連携して、仲介を含めた、株式投資信託など商品のラインナップ、あるいは、有価証券等の取引システムの利便性を高めることによって営業力の差が出ているものと推察い…
第221回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○近藤(雅)委員 ありがとうございます。 まさしく、地域においては金融サービスの提供の窓口は限られるわけですので、こういった取組もしっかり監視していただきたい。あわせて、広域連携や経営統合などの手段も含めて、まさに、地域金融機関、顧客企業のビジネスマッチング、新たな市場の開拓、そして、本当の意味でのリスクマネーの供給の在り方を新たなステージで検討いただきたいと思います。 今日は、長時間、御質問させていただきまして、ありがとうございます。…
第221回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○近藤(雅)委員 国民民主党の近藤雅彦です。 本日もこの財務金融委員会において質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 本日は、足下の国際金融情勢、そして、とりわけ、中東情勢の緊張の高まりを背景とした資源価格の変動、そして、それに対応する我が国の市場インフラの在り方について、順次お尋ねをしてまいります。 まず、先日、アメリカとイランの二週間の即時停戦が合意されましたが、引き続き、予断を許さない状況が続いております。早期の恒…
第221回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○近藤(雅)委員 ありがとうございます。 今おっしゃったように、WTI、それからブレント原油、ドバイ、オマーン、いろいろ指標について御説明をいただいたところでございます。失礼。オマーンについてはなかったかも分かりませんが、済みません。 そういった指標が広く参照されている現状があると思いますが、我が国の原油調達の実態を見ますと、その大宗、御存じのように中東産原油でありまして、実際の取引においては、先ほどの御説明にもありましたとおり、ドバイ…
第221回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○近藤(雅)委員 ありがとうございます。 今御説明があったように、週次、ウィークリーということだと思いますが、その取引価格が設定されたり、あるいは石油そのものというよりは為替のヘッジ等はあるという御説明かと思いますけれども、今、大分、原油価格の変動が激しい状態ですので、一般の国民の皆さんからすると、要は、原油の価格、あるいは実際、国内にどういう影響があるのか分からないよというような状況かと思います。 今朝の新聞報道でもありましたけれども…
第221回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○近藤(雅)委員 ありがとうございます。 今回の新しい通貨先物ですけれども、市場関係者によりますと、元々、我が国の代表的な金融デリバティブとして、二二五先物等は、広く海外投資家の方も我が国のマーケットにエントリーいただいている状況かと思います。この投資に対する為替のヘッジの手段にもなり得る、むしろそういったところに大いに関係者は期待されていると伺っておりますので、今回のマーケットが大きく成長を遂げることを期待して、次の質問に移らせていた…
第221回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○近藤(雅)委員 丁寧な御答弁ありがとうございます。 まさにおっしゃったような、私も今質問でお伝えしてきましたけれども、価格発見機能、投資家の方だけではなく、広く国民の皆さんの目線にも重要なことだと思いますし、我が国の金融市場の活性化に向けても、今触れていただいた総合取引所のお話ですとか、あるいは利便性の向上に向けた取組を引き続き進めていただきたい、このように考えます。 最後の質問になるかと思いますが、国際金融センターについてでございま…
第221回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○近藤(雅)委員 時間となりましたけれども、本当に、コロナで残念ながらこの意気込みが思い切って発揮できていないところもあったと思いますけれども、その中で着実に成果も上げられていると今お聞きしましたので、是非、いま一度、仕切り直しかと思いますけれども、この取組を推進していただきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。