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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
97 件
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2026/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 97 件の標本
  • 財務金融委員会97 件・100%

※ 全 97 件のうち直近 97 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

97 件中 20 件を表示
国民民主党・無所属クラブ2026/05/29

第221回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○近藤(雅)委員 力強い御答弁ありがとうございます。 家計にとっても、自動車購入は一大イベントでございます。市場全体の需要にも大きな影響が出ると思いますので、御理解いただく答弁、大変ありがとうございます。 次の質問に参ります。 これまで述べてきましたように、世界の自動車メーカーがEVへの投資計画を修正しているところであります。日本が世界のマーケットをリードしていくためにも、まずは、国内を中心に市場の裾野をしっかりと広げていくべきと考えま…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/29

第221回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○近藤(雅)委員 ありがとうございます。 続きまして、道路の維持管理にかかる費用の受益者負担について御認識を問いたいと思います。 今や国民の多くが流通網の発達等の恩恵を受けておりまして、道路の維持管理について自動車ユーザーに過分な負担となっている現状の税体系にも若干の疑問がございます。 昨年示されました令和八年度の与党税制改正大綱には、次のようなくだりがあります。一部を省略しますが、自動車の枠を超えたモビリティー産業の発展に伴う経済的、…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/29

第221回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○近藤(雅)委員 ありがとうございます。 是非、開発メーカーの意欲に寄り添っていただきたい、このように思います。かつては、第三のビールというのがありまして、課税に対して国民の皆さんの間で大きな議論がございました。せっかく生産者が一生懸命、税制の枠組みに沿って新たな商品ラインナップを投入し、その開発の努力が税制改正で報われないという声が、むしろ生産者というよりは消費者の側から出てきたことがございました。国内のEV市場は、正直申し上げてまだ…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/29

第221回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○近藤(雅)委員 御答弁ありがとうございます。 ちょっと私見にはなりますけれども、例えば固定資産税の支払いなどになりますと、期間が長期継続的なものが多いので、口座振替等を選択されている方が現に多いと思います。これに対して、自動車税の支払いとなりますと、自動車の使用期間、そして支払い額の価格帯的なイメージ、三万円から五万円程度が多いと思いますけれども、こうした支払いについては、納税者の皆さんはクレジットカードを是非利用したいというニーズが…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/29

第221回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○近藤(雅)委員 御答弁ありがとうございます。 自動車産業、先ほど来、EVについてお話ししておりますけれども、成長投資にも大いに関わるところでございますし、これからの国際市場を見据えた場合に、競争力のある日本を再構築できる分野だ、このように考えております。開発や生産をする側の意欲、そして購入する側の消費マインドの双方をよく見ながら、あるべき税制について今後も議論してまいりたいと思います。 以上で私からの質問を終わらせていただきます。どう…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/13

第221回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○近藤(雅)委員 国民民主党の近藤雅彦です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 これまでの議論で各委員からの御指摘と重なるところもあるかと存じますけれども、通告に従って改正案について質問をさせていただきます。 早速質問に入ります。 先ほど一谷委員からも御指摘ありましたけれども、今回の法改正は、対内直接投資審査制度について、二〇一九年の改正に盛り込まれた施行後五年の見直し規定を踏まえたものと承知をしております。この…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/13

第221回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○近藤(雅)委員 ありがとうございます。 まさしく今おっしゃったように、国際経済、社会経済構造、それから安全保障環境等々、刻々と変化して、それがまたスピードアップしているような状況かと存じますので、時宜にかなった対応かと思います。五年というスパンがどうかというのはありますけれども、丁寧に頻回に不断の見直しに努めていただければというふうに思っております。 次に、今触れていただきましたような、近年の事前届出の状況の詳細についてお尋ねをさせて…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/13

第221回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○近藤(雅)委員 ありがとうございました。 今おっしゃったような半導体関連企業の投資はたくさんあると思いますし、あと、いろいろ事前にお調べしてお聞きしている範囲では、単にソフトウェア開発等々を僅かでも業としてやっていらっしゃる企業についても、一切届出の対象になってしまったりというような課題もあったように伺っております。今後も、安全保障の観点を常に意識していただくこと、これは大事ですけれども、あわせて、効率的な審査を実施できるよう努力を重…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/13

第221回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○近藤(雅)委員 ありがとうございます。 人員体制につきましては、先般も、この財務金融委員会でも、関税法の審議のところで、少額輸入貨物の急増、税関等での業務も増えている、そんなようなお話もございました。国際的な投資やビジネス展開のスピードが上がっておりますので、今回の見直しにとどまらず、審査の人員体制等については、今後も継続的に注視し、適切な運用を心がけていただければと存じます。 それでは、次に、国内に残すべき必要なビジネスの永続性の観…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/13

第221回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○近藤(雅)委員 ありがとうございました。 次の質問なんですが、国内の非上場企業に対する問題意識についてお尋ねをさせていただきます。 安全保障上、重要な技術やノウハウを有する企業は、上場企業に限らず、非上場企業、特に中小企業やスタートアップの中にこそ、重要技術を保有する企業が存在する場合も少なくないと思われます。現行制度は、こうした非上場企業に係るリスクに対して十分な目くばせができるものとなっているのか、現状認識をお聞かせください。

国民民主党・無所属クラブ2026/05/13

第221回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○近藤(雅)委員 ありがとうございます。 今お話ありましたように、一株から所有した場合に届出がというところでしょうけれども、一方で、スタートアップ企業でも、僅か数年で時価総額数億円とか数兆円に成長し得る時代になってきております。そういった企業にこそ、改めてしっかりと目を光らせていただきたい、このようにお願い申し上げます。 さて、次に、リスク軽減措置の内容や発動基準、この手続をどのように明確化し、恣意的運用への懸念をどのように払拭しようと…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/13

第221回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○近藤(雅)委員 ありがとうございます。 まさに、この法案審議の直前の時期に、牧野フライス製作所の案件がございました。個別のケースについて事前に想定すること、これはかなり難しいと思いますけれども、運用ルールについて、これにつきましては、国内外の関係企業あるいは国民の皆様の納得が得られるものにすべく努めていただきたい、このようにお願い申し上げます。 通告を一つ飛ばして、少しこれまでの議論を確認させていただきますと、投資は呼び込みたい、しか…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/13

第221回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○近藤(雅)委員 ありがとうございます。 まさに、もう再三申し上げているとおり、国際的に、ビジネスの成長、それからビジネスモデルの変わっていくスピード、これが速まってきております。それに合わせて投資のルール作りも歩を速めていく、そして対応していく必要があると考えております。これからも継続的に本日のような議論を続けさせていただければ、このように考えております。 少し早いですが、以上で私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました…

国民民主党・無所属クラブ2026/04/22

第221回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○近藤(雅)委員 国民民主党の近藤雅彦です。 本日も、質問の機会、誠にありがとうございます。 先日は、この委員会でも金融機能強化法改正案について審議がございました。その際にも取り上げさせていただきましたけれども、私の問題意識としましては、今後、人口減少社会を迎え、厳しい営業環境が控えている中で、地方銀行を始めとした地域金融機関の収益力を高め、健全な経営基盤を確保していくことが極めて重要だと考えております。貯蓄から投資へと、地方にお住まい…

国民民主党・無所属クラブ2026/04/22

第221回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○近藤(雅)委員 ありがとうございます。 市場の環境が非常によろしいということで、それゆえに販売実績等も好調かと思いますが、まさに貯蓄から投資への流れは進みつつあると考えます。 こうした資産形成ですけれども、投資は一部の富裕層の皆さんだけのものではございません。各々の地域にお住まいの皆さんに対して、きめ細かな投資商品に関する相談窓口の充実ですとか、あるいは投資の裾野拡大に向けた国民の皆様全体への金融教育の充実など、引き続き、資産運用立国…

国民民主党・無所属クラブ2026/04/22

第221回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○近藤(雅)委員 副大臣、丁寧な御答弁ありがとうございます。 今お話ありましたように、今日、これからお尋ねしますけれども、相続の関連のサービスですとか金融仲介機能、しっかりと地域金融機関でそういった環境を育成していただければと思います。 それでは、今触れましたけれども、次に、銀行業界と証券界をまたぎます具体的な金融サービスの利便性向上に向けた動きについてお尋ねをさせていただきます。 本日配付をさせていただいておりますが、日経新聞の四月八…

国民民主党・無所属クラブ2026/04/22

第221回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○近藤(雅)委員 ありがとうございます。 他方で、今回の相続手続の共通化、この企画自体を拝見しますと、大手の銀行、証券、そして信託銀行などが中心で構成されてございます。今回の取組で金融機関については相当な人件費等の削減につながると思いますけれども、一方で、多額のシステム投資も必要になってくると思われます。 先般、地域金融力の強化について質問をさせていただいたばかりでございます。このように大手の銀行、証券のサービスが強化されれば、当然のこ…

国民民主党・無所属クラブ2026/04/22

第221回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○近藤(雅)委員 ありがとうございます。 新聞記事にもございますけれども、遺産相続手続を行う人材の不足も指摘されています。今、副大臣からも御答弁ありました。 そこで、改めてお尋ねします。 証券業界では、いわゆる地場証券、中小の証券会社は、システム投資や業務効率化等の必要は認識しつつも、個別各社の取組だけでは難しいものも考えられます。証券業界としてこのような取組があれば御紹介いただければと思います。

国民民主党・無所属クラブ2026/04/22

第221回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○近藤(雅)委員 ありがとうございます。 中小の証券会社は、従来から、対面でのいろいろ接客ですとか投資相談、そういったところが中心かと思います。こういった会社の、厳しい経営環境の中でもございますので、しっかりと、投資家の皆さんの窓口の確保という意味でも、こういった取組を是非応援をいただければと思います。 さて、同時に、大切な観点は、いろいろな個人情報等を共有することに対する国民の皆さんの信頼も必要かと思います。今回御紹介申し上げましたよ…

国民民主党・無所属クラブ2026/04/22

第221回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○近藤(雅)委員 ありがとうございました。 個人情報関連、御遺族のお気持ちに寄り添った対応をしっかりとやっていただきたいと思います。 最後に、まさしく金融庁は、フィナンシャルサービス……