近藤英明
会議録に記録された「近藤英明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,779 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 参議院事務総長
- 直近の発言日
- 1950/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会79 件・79%
- 本会議21 件・21%
※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 議院運営委員会 第42号
○事務総長(近藤英明君) 前回の議院運営委員会に朗読いたしまして、お諮りいたしまして留保に相成つております。内容はこの前読みましたが、もう一遍御参考に申上げますと、簡易生命保險、郵便年金積立金運用再開に関する緊急質問というので、所要時間は二十分、要求大臣、首相、郵政相、蔵相、この三名、こういう御要求でございまして、それがここの運営委員会で、これはちよつと待とうというので留保になつております。今ちよつといわば注意喚起の意味で持出した、こう…
第7回 参議院 議院運営委員会 第42号
○事務総長(近藤英明君) 理由はよく分りませんが、皆さんの方でこれはどうだろう、このまま留保して置こうというような簡單なことで、詳しい議論があつたわけでなく、留保、こういうふうに了承いたしております。
第7回 参議院 議院運営委員会 第42号
○事務総長(近藤英明君) 緊急質問は只今又ここに二件出ましたから、ついでにここで申上げます。一つは堀眞琴君から、綱紀粛正に関する緊急質問、時間は二十分、要求大臣は総理大臣と法務総裁。もう一つは星野芳樹君から、所得税の更生決定に関する緊急質問、これも時間は二十分、要求大臣は大蔵大臣、これは只今新らしく出た緊急質問でございます。
第7回 参議院 議院運営委員会 第41号
○事務総長(近藤英明君) 朗読いたします。 報告書 三月十六日徳田要請調査のため、日本共産党書記長徳田球一氏を証人として出頭を求め、調査審議に入るや冒頭より傍聽席にあつた衆議院議員の一部は、発言中の委員に対し罵詈雑言を以て嘲笑し、議場の秩序を乱し、議事の進行を妨害し、委員会の運営を困難ならしめたること屡屡あり、退場命令を発するも敢て之に従わず、遂に衞視をして二名を退場せしむるの止むなきに至りたり。剩え木村榮衆議院議員は衞視龜谷龜藏を毆打…
第7回 参議院 議院運営委員会 第41号
○事務総長(近藤英明君) これは、先日大野委員からここで御発言になりましたのですが、法務委員長から報告されております。 検察及び裁判の運営等に関する調査のため本日午前中、参議院第二号委員室において法務委員会開議中、小林英三委員の発言につき、大野幸一委員より発言を求めた際、同室内傍聽人席中にあつた参議院議員、木村公平氏が突然「大野默れ」と声高に叫び出した事実あり、伊藤委員長より靜粛にと制せられて默したるも、右のごとき言動を他院議員が参議院…
第7回 参議院 議院運営委員会 第41号
○事務総長(近藤英明君) 規則の面から申しますと、衆議院の議員であられましても、傍聽人ということだろうと存じます。それで傍聽人がそういう行為をした場合に委員長としては退場を命ずる、或いは委員会から出て貰つて委員会の秩序を保持するということが第一段の措置だろうと思います。そこまでは規則に従つておやりになつてよい。それから先の問題は今の規則でどういう手続をとれというところまでは定まつていない、こういうことだろうと思いますが。
第7回 参議院 議院運営委員会 第41号
○事務総長(近藤英明君) その問題につきましては、当院の懲罰委員会等におきましても、かねて御研究中の問題と心得ます。そうして院内の秩序保持のために議員のとられた行動、それはその院の中で行われた行動がその対象になることは、これは明白な事実であります。それが同じ建物である他の院の中で行われた場合は、この対象になるや否や。或いはこの建物の外で行われた行為、全然この建物に関係のない構外において行われた行為が、これ又議院の秩序権に影響する問題であ…
第7回 参議院 議院運営委員会 第41号
○事務総長(近藤英明君) その点は多少違います。それは事務当局から衆議院事務総長に伝えましたのは、これは先日の委員会で申上げましたが、報告書が警務部長から出まして、その警務部長を通じて出た報告書を衆議院事務総長に伝達した、こういうわけであります。内容を申しますと、暴行を受けた龜谷龜藏君並びにこれを現場で目撃した衞士数人からの現認書、これを添えて警務部長から私に報告書が参つております。その報告書を添えまして、右のような報告が出たからお伝え…
第7回 参議院 議院運営委員会 第41号
○事務総長(近藤英明君) 傍聽人が院内において暴行を働いたというような場合には、衞視といたしましては、これを、司法警察権はございませんから、司法警察官として、通常の場合他に犯罪があるときの逮捕尋問ということはできないのですが、傍聽人なり何なりで入つている者は、現行犯の場合は衞視として現行犯に限つては逮捕することができます。当日暴行を受けた際になぜ逮捕しなかつたかという問題でありますが、これは一応とにかく国会の議員である。それで敢て逮捕の…
第7回 参議院 議院運営委員会 第41号
○事務総長(近藤英明君) その手続はとれます。
第7回 参議院 議院運営委員会 第41号
○事務総長(近藤英明君) ここの運営委員会で朗読いたしまして、ここに置きまして、皆さんに、御覧になりたい方に御覧願うようにいたしました。
第7回 参議院 議院運営委員会 第41号
○事務総長(近藤英明君) 第一段を申し上げます。私は当時委員会には出席いたしておりません。
第7回 参議院 議院運営委員会 第41号
○事務総長(近藤英明君) 簡易生命保險、郵便年金積立金運用再開に関する緊急質問、質問者は千葉信君であります。所要時間は二十分、出席要求大臣は首相、郵政相、蔵相、かようなお申出でございます。ちよつと申上げますが、時間は小委員会の方でお決め願いまして、ここでは御承認になるか否やを御決定願いたいと思います。(「保留」と呼ぶ者あり)
第7回 参議院 議院運営委員会 第41号
○事務総長(近藤英明君) ついでに申上げますが、御承認になつている田中利勝君の緊急質問でございますが、これは明後日でなくてもよろしいというお申出がございました、つきましては明後日まで特別な議題はございませんが、定例日でございますので、一応念のために御協議申上げるのでございますが……。
第7回 参議院 議院運営委員会 第40号
○事務総長(近藤英明君) 報告書を朗読いたしましようか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第40号
○事務総長(近藤英明君) その点が報告書に載つておりますから、その点を申上げたいと思います。只今の御質問の点ですが、報告書によりますと、かように書いてございます。 「昭和二十五年三月十六日午前十一時二十分より参議院予算委員室で開会の在外同胞引揚に関する特別委員会において、衆議院議員徳田球一証人を喚問中午前十一時四十分頃同委員会傍聽中(徳田証人左側の席)の衆議院議員木村榮君が大声を発し何事かわめきたてたので、委員長は退場を命じますと言われ…
第7回 参議院 議院運営委員会 第40号
○事務総長(近藤英明君) 本人は、殴打せられた衞視は亀谷亀藏君であります。
第7回 参議院 議院運営委員会 第40号
○事務総長(近藤英明君) 事務総長の立場を一応申上げます。事務総長といたしましては本院内に起つた事件、衆議院議員が本院職員に暴行を加えられたという報告を受けました以上、衆議院の事務総長にその点を連絡いたしまして詳細を知らせた。そのような事実でございます。
第7回 参議院 議院運営委員会 第40号
○事務総長(近藤英明君) これは通知でございます。本院事務総長としては、本院内に行われたものが衆議院議員の行為であるが故に、衆議院事務総長にそれを伝達した、こういうふうな事実でございます。
第7回 参議院 議院運営委員会 第40号
○事務総長(近藤英明君) 第一は門屋盛一君よりの時間は三十分、項目は二十五年度電力割当及び料金問題に関する緊急質問、通産大臣と安本長官に対する緊急質問です。 それから田中利勝君の方の緊急質問は、産業政策並びに失業対策に関する緊急質問、首相、通産大臣、労働大臣、時間は二十分。