近藤英明
会議録に記録された「近藤英明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,779 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 参議院事務総長
- 直近の発言日
- 1950/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会79 件・79%
- 本会議21 件・21%
※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 議院運営委員会 第58号
○事務総長(近藤英明君) 今の警備力を院内としようが、院外としようが、できるならば四十名程度を殖やせば、今以上警備の充実が期せられるということを申上げた次第でありまして、直ちに四十名の増員をお求めしているという意味にはおとりにならん方がよかろうかと思います。その点はどうかそういうふうにお願いいたします。
第7回 参議院 議院運営委員会 第58号
○事務総長(近藤英明君) こういうことになると思います。今のような、例えば衞視というような正式の警備の扱いというのでなく、守衞というものをそこにおいて置くという方法は、現在のような状況でありますと、普通の今の職員の配置の勤務方法で或る程度やれるわけなんであります。ただはつきり議長警察権としてやつて今の警務部の衞視を配置するという方法をとる場合は、こちらの警備の配置と、そういう方向によりまして勤務條件が変るわけであります。そこで四部制をと…
第7回 参議院 議院運営委員会 第58号
○事務総長(近藤英明君) その予算はございません。
第7回 参議院 議院運営委員会 第58号
○事務総長(近藤英明君) 前刻申上げました趣意は、さような趣意でございまして、現在の予算の下におきましては、あそこに警備力を今以上に充実するということは、何名か充実するということですらも、相当困難が予算的には考えられます。併し直ちに増員しなければ、につちもさつちも行かんかというと、そうでもないと思いますが、今以上警備力を充実してやるということにするならば、今のような四十名程度は必要になるのじやないかということを、御参考までに申上げた趣意…
第7回 参議院 議院運営委員会 第58号
○事務総長(近藤英明君) 消防等の問題につきましては、無論こちら自身の力だけであれを、消防ができるとは到底考えられないと思います。例えば今以上に相当数の人員をあそこに増加いたし、今以上の設備をいたしたといたしましても、木造建築としては、現在比較的よくこれが設備は完備した方だと実は考えられますが、木造建物でも、あれだけ大きいものである以上は、現実に火災が発生した場合では、人手だけでは到底防ぎ切ることは困難じやないかと思います。勿論外部の消…
第7回 参議院 議院運営委員会 第58号
○事務総長(近藤英明君) それは違うのじやないか……。この問題につきましては、ちよつと消防ということにつきましては、今少しく研究した上で御返答をさして頂きたいと思います。
第7回 参議院 議院運営委員会 第58号
○事務総長(近藤英明君) 先回の議院運営委員会で、五月三日以後の参議院の性格についての考え方、並びにそれの考え方をどう考えるかによつて、更にそれに附属する問題としてどういう点が考えられるかを検討しておけと、かような御趣意であつたかと思います。そこでその後事務局といたしましては、先ずこの問題を研究いたし、更に法制局とも協議いたしまして、種々検討を加えまして今日までに得ました一応の、私共の法制局並びに事務局で一致いたしました点を先ず私から申…
第7回 参議院 議院運営委員会 第58号
○事務総長(近藤英明君) 私の申上げましたのは、憲法上の問題といたしますと、参議院が継続して五月三日以後に普通に存在しているという議論と、五月三日以後は少くとも通常の状態で存在していないという議論と双方共成立つのではないかと、かようなことを申上げたのであります。
第7回 参議院 議院運営委員会 第58号
○事務総長(近藤英明君) さような意味で申上げた趣旨ではございませんで、或いは言葉が足らなかつたかも知れませんが、私の申上げましたのは、その間現に六年議員である参議院議長はそのまま存在しておりますし、参議院の六年議員もそのまま存在しておる。かような状態にある参議院を、参議院と見てよいか。つまり活動能力があるかないかという問題に触れて来る。基礎條件として一応そこまで触れて来るということの趣旨と一つ御了承願いたいと思います。 それから尚つい…
第7回 参議院 議院運営委員会 第58号
○事務総長(近藤英明君) 大体継続性があるという議論と、ないという議論と両方共立てようと思えば立つということが先ず言えるのであります。併し法的に申しますならば、継続性がありという議論をとること自身、それで差支ないじやないかということを事務局としてはそういう見解を持つたのであります。但し継続性がありとするならば、それではどういう活動ができるかという点につきましては、おのずから無條件な活動をしてよいという行き方は、これは実際問題として無理が…
第7回 参議院 議院運営委員会 第58号
○事務総長(近藤英明君) それはこういうことが言えるかと思います。一番強い議論は、参議院は二百五十名で構成されておる。ところが半数が現に欠けておる。その場合に残りの百二十五名だけで活動能力ある参議院と言えるかという議論と思います。それからもう一つは、先刻御参考にアメリカの場合を特に申上げましたのはその点にかかると思いますが、これは各州代表で一州二名ずつ出て行つて、それで九十六名、三分の一が欠けても、残り三分の二には必ず一州から一人の議員…
第7回 参議院 議院運営委員会 第58号
○事務総長(近藤英明君) 特に是非継続審査をやりたいという御連絡はありませんが、今議事部長に聞きますと厚生委員会でやりたいというお話があるようでございますが、正式に継続審査をやりたいというお話は出ておりません。
第7回 参議院 議院運営委員会 第58号
○事務總長(近藤英明君) ちよつと今のことで関連して申しますが、図書館運営委員会のことにつきまして、金森図書館長から、これは図書館法の関係で、やはりできればちやんとして置いて頂かんと困ることが起り得るだろう、こういうお申出がありました。 それからもう一つこれはよく調べてみませんと、実際当つてみませんと分りませんが、各種委員、皇室経済会議委員とか何とかいうものが沢山ありますが、そういうものの中に現実に三年の方がお入りになつておつて、それが…
第7回 参議院 議院運営委員会 第58号
○事務総長(近藤英明君) 先刻ちよつと申上げました社会党からの申出での労働委員長山田節男君、厚生委員長塚本重藏君の辞任の申出、それから補欠として労働委員長に原虎一君、厚生委員長に山下義信君を御推薦の件であります。
第7回 両院 両院法規委員会 第5号
○参議院事務総長(近藤英明君) 議員団といたしまして、いろいろ調査いたしました事項等につきましてお話しろいうことでありますので、申し上げたいと存じますが、実は出かけます前に、議員団としてはこれこれの問題をとにかく調べようというというので調査項目をつくり、それにまず重点を置いた次第でございます。しかしながら実際向うに行つてみると、直接聞かなくてもいいことが多い聞いてもむだであるということが相当ある。もう一つは、これ以外に調査しなければなら…
第7回 両院 両院法規委員会 第5号
○参議院事務総長(近藤英明君) 私が見ましたところでは、宣誓はありませんでした。これは公聽会ですが、このときは公開でした。証人として行政府の人、利害関係者、専門家を呼んで聞く場合は、全部公開でまつたくあけつぱなしであります。この部屋の数倍のかなり大きな部屋を使つて、委員の方はまるく弧を描いて並び、委員長のところは少し引込んで、その前の方に専門員が一、二人おり、証人はその前の低いところで、行政府の長官あたりがそこにすわつておる。傍聽人が議…
第7回 両院 両院法規委員会 第5号
○参議院事務総長(近藤英明君) その点は二つの原因があるかと思います。一点はただいま仰せられました通り、行政府の役人になれない点が一点、もう一点は議員であること自体が行政府の各省長官より高いということ、議員であるととは即主権者である国民の代表者である。それから行政府の長官は、主権者である国民の長官でなくして、主権者である国民の使用人にすぎないというのが、アメリカの建前であろうと思います。大統領は国民の投票で選挙された最高の行政府の長であ…
第7回 両院 両院法規委員会 第5号
○参議院事務総長(近藤英明君) それはこういう面があると思います。下院は大体人口五十万人に一人ですから、五十万の選挙区から出られた方は、かりに十万で当選なさつた方でも、あるいは二十万で当選なさつても、それは五十万の選挙民を代表する。その点は平等に扱われる。しかし上院議員は州の大きさによつて待遇が違う。上院議員の方は下院議員より秘書手当が高いのです。下院の秘書手当は一万五千ドルだと思いますが、上院は二万五千ドルぐらいです。これはおかしい。…
第7回 両院 両院法規委員会 第5号
○参議院事務総長(近藤英明君) 国政調査権は相当活用をなさつておるようです。しかし広く国政を調査することについてば、特別な調査権はないという建前のように聞きました。ただ司法権との関係で、昨年参議院で最高裁判所が問題になつたことがありましたので、その点触れましたところ、司法裁判の内容に関しては調査権はない。こういうことをはつきり申されました。それは三権分立がはつきりしておる以上、司法裁判そのものは司法権に属し、立法府は裁判には関與できない…
第7回 両院 両院法規委員会 第5号
○参議院事務総長(近藤英明君) その点はどういう手続をどういうようにするかということは、調査いたしませんでした。