近藤正道
会議録に記録された「近藤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会70 件・70%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○近藤正道君 最高裁が国に責任を認めて、歴代の環境大臣が謝罪をしてきた、このことと今回の与党案の中身は矛盾するんではないか、私はそういうふうに思っています。司法ではなくて行政手続によって被害者の迅速公正な救済を図るという公健法の目的にも私はかなっていないと、こういうふうに思います。 与党案でありますけれども、補償水準も最高裁の考え方を大幅に下回っておりますし、三分の二の患者を切り捨てている。しかも三年をめどに対象者を確定して、終了後は地…
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○近藤正道君 多くの患者を切り捨てて、そして裁判するならどうぞと、こういうふうに言いながら、裁判所に認定させるということを認めない、私は非常にやっぱり御都合主義ではないかという、こういう思いがいたします。しかも、与党案のチッソ分社化につきましては、患者救済ではなくてチッソの救済法だとの批判が大変強うございます。また、地域指定の解除につきましても患者団体から非常に強い懸念が出されております。 大臣は三月三日の会見の中で、地域指定の解除につ…
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○近藤正道君 時間でありますのでこれで終わりにいたしますけれども、胎児性だとかあるいは小児性患者の問題、いわゆる遅発性といいましょうか晩発性といいましょうか、この水俣病についてはいまだ不明な点がたくさんある。これは、専門家のいろいろ研究を読みますと、やっぱりそういうことが語られております。さらに、差別とか偏見からいまだ手を挙げられない人がいるということもまた現実でございます。そういう中で、多くの患者を切り捨てての幕引きは私は許されない、…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 今日は三人の参考人の皆さんから本当に貴重なお話をいただきまして、大変参考になりました。この後、また来週一般質疑の機会があろうかというふうに思っておりますので、是非また皆さんの御意見を参考にしながら政府の方にいろいろ質問をしていきたいと、こういうふうに思っております。本当にありがとうございました。 消費者教育というものが、今回の消費者庁関連三法案の中で修正合意を受けまして初めて全面的…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○近藤正道君 貴重な意見、ありがとうございました。 時間がありませんので最後に一つだけ申し上げたいんですが、なぜ消費者教育が必要なのかと。そもそも論なんですが、冒頭、西村参考人の方からお話がございまして、情報の格差という話がありましたけれども、例えば食の安全について言えば、この国は世界でも有数の食の輸入大国ですよね。輸入の割合がどんどん高まって、食料の自給率が非常に低下をしていると。そういう中で、言わば水際で外国から入ってくる食べ物をチ…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○近藤正道君 終わります。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道です。 今日は、貴重な御意見いただきまして、ありがとうございました。 お二人とも消費者庁関連三法案の現状を大変前向きに評価される立場で、今日、貴重な御意見をいただきました。私も、一時はどうなるかと思っておりましたけれども、大詰めのところで与野党の合意、全党が参加をして修正協議が行われて、非常にいい形になってきたというふうに喜んでおります。是非、残されたすき間を、あるいは中長期の課題を参議院でしっか…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○近藤正道君 おっしゃることは一々そうだなとは思いながら、もっと端的に何かお話し願えないかなと、こう思うんですが。 今回、いろいろ議論の中で、消費者庁と、消費者庁あるいは消費者行政全般を国民から直結した中で監視をする、チェックをする消費者委員会、二つできました。それぞれの言わば任務分担、それは組織的には、システムの上では任務分担ははっきりしているんですけれども、これもやっぱり人だというふうに最後は思うんですけれども、消費者委員会の方の委…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○近藤正道君 分かりました。 次は樋口参考人にお尋ねをいたします。さっきも言いましたように司令塔をどうするかということと、もう一つは地方をどうするかと。私は、消費者問題、本丸は地方であると、ここがちゃんと機能しなかったらどんなに消費者庁あるいは消費者委員会が中央で頑張ってもこれは駄目だと、こういうふうに思っておりまして、ここに大変期待しているわけでございます。 そういう意味では、長野で実績を持たれた今日樋口参考人が来られて、貴重な御提言…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○近藤正道君 まさにそこだと思うんです。私は、都道府県はそれなりにやると思うんですよ。問題は、やっぱり市、とりわけ町村だと思うんですね。ですから、市町村、小さいところもありますよ、何にもないところがたくさんあるんですけれども、そこをどう立たせていくのか。これについてはやっぱりある程度、余り細かくやったってこれはしようがないわけで、ある程度方向性だけきちっと示して、あとはそこで実際やらせてみるとかモデルを示すとかという、もう少しきめ細かな…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○近藤正道君 貴重な御意見いただきまして、ありがとうございました。これからの論議の参考にさせていただきたいと思います。ありがとうございました。 終わります。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 今日は、消費者問題の経験、本当に豊かな三人の参考人の皆さんから貴重な御意見を聞かせていただきまして、ありがとうございました。皆さんとともに充実した審議をやって、できるだけ早くこの消費者庁関連三法案が成立することを願う立場から何点か質問をさせていただきたいと、こういうふうに思っています。 最初に石戸谷参考人にお尋ねをしたいというふうに思いますが、私、前回、地方消費者行政の強力な後ろ盾…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○近藤正道君 次に、佐野参考人にお尋ねをいたします。 今日のお話の中では直接触れられなかったんですが、事前に私どもに配付されました資料を見ますと、佐野参考人、食品安全委員会は消費者庁の所管とすべきだという意見を公表されておりまして、消費者行政一般というよりも、この食品安全行政について、今回の言わば一連の消費者関連行政の改革について、少しこの点では御不満をまだお持ちなのかなというふうに思っておりますので、余り時間はございませんけれども、端…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○近藤正道君 ありがとうございました。 阿南参考人にお尋ねをいたします。 先ほど、冒頭に何点かお話をされました。それぞれごもっともな御指摘だというふうに思っておりますが、他のお二人と違って阿南参考人のお話の中で違法収益の剥奪のお話がございました。悪徳業者をあっせんに誘い込むということは極めて難しくて結局訴訟しかないという中で、そのやり得を許さないという意味では罰金に加えて課徴金の制度をやっぱりちゃんと導入すべきではないかと、こういうお話…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○近藤正道君 最後に三人の参考人の方にお尋ねしたいと思います。 多分、年内、秋にも消費者庁はスタートすることになるんだろうというふうに思っています。そういう意味で、消費者政策委員会が消費者委員会に、まあ言わば名前を変えただけではなくて、中身も権限も大幅に強化をされて消費者庁と消費者委員会がまさに車の両輪としてある、私は本当に皆さんの主張がこの修正案の中に盛り込まれて本当に私はよかったというふうに思っています。 ただ、今日皆さんからそれぞ…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○近藤正道君 ありがとうございました。 皆さんの前向きな御答弁を聞かせていただいて大変安心をいたしました。できるだけ早くこの制度をスタートさせて、いいものとしてやっぱりやっていきたいと。そういう意味では皆さんの役割は極めて大きいわけでございますので、今日は、発言するだけじゃなくて、是非この後のフォローもお願いをしたいと要望を申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道です。 私、前回、地方消費者行政の改善の質問をさせていただきました。今日もこの流れの中で質問させていただきたいというふうに思っております。 地方消費者行政に対する国の支援でございますけれども、今回三点、三本柱で国は頑張っているんだろうというふうに見ております。一つは、基金を造成しまして地方の取組を支援する、これが一つ。二つ目が交付税措置、これを拡充して地方の自主的な財源を支援する、これが二つ目。三…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○近藤正道君 加えて、昨年の通常国会で紛争解決の非裁判的機関ADR、ここも国民生活センターで持つことになった。だから予算規模としては私が承知しているところは従前の二・五倍ぐらいに一挙に増えたと、こういうふうに聞いております。 問題は、そういう形で国民生活センターが自ら乗り出して様々な仕事を積極的にやり出していただくということは大変結構なことなんですが、国民生活センターの人的体制にほとんど変わりがない、つまり人が増えない、こういう事態でご…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○近藤正道君 そこがやっぱり問題ではないか。今こそそこをやっぱり見直さなければならないというふうに思っています。 今ほどお話がありましたように、独法の国民生活センター、行革推進法に基づいて国家公務員に準じて二〇一一年度まで総人件費毎年一%削減と、こういう言わば縛りの中にあるわけですね。〇六年から一〇年まで毎年一%ずつ削減して五%減らした。ところが、〇八年の骨太方針で更にこの削減方針を一一年度まで続けると。 だから、予算は二・五倍以上に増…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○近藤正道君 この後、そこの附則の、衆議院修正によって追加された消費者庁設置法附則第三項の部分も聞こうと思っていたんです。 いずれにいたしましても、大臣も問題意識十分お持ちだというふうに思いますけれども、独法の国民生活センターの性格から見て、もうそろそろ限界に来ているんではないか。行革推進法の縛りを解く、あるいは独法の整理合理化計画、これが平成十九年度に作られておりますが、これもやっぱり見直して、こういう消費者庁のまさに重要な機関として…