近藤忠孝
会議録に記録された「近藤忠孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,066 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会64 件・64%
- 商工委員会21 件・21%
- 予算委員会14 件・14%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
※ 全 6,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○近藤忠孝君 単に敬意を表するだけじゃなくて、大事なことは取り入れるべきですよ。取り入れなかったことが今日の失敗のもとである、失政のもとであるということを申し上げて、次に入ります。 橋本大蔵大臣御自身の問題です。私、余りこういう質問したくないけれども、これはもうしょうがない。証券不正、銀行不正が頻発する中で、これに対する監督規制の頂点に立つ大蔵大臣にその資格があるのかどうか、これが問われている。本当に残念です。私も大分長いおつき合いです…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○近藤忠孝君 不正融資で流れた金が迂回されていった、そのお金を紹介されたということですよね、正確に言えば。 それで、小林秘書はこう言っておりますね。別の用事で秘書室長に電話を入れたついでに、赤坂の中村さんはよくやっている、残ってほしいという声があるという言い方で転勤を延ばすように頼んだということです。要するに、何か別の話のついでにと。ところが、私きのう富士銀行の橋本頭取に確認しました。そうしたら、ほかの話のついでじゃなくて、中村元課長の…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○近藤忠孝君 私は、これは単に好ましくないというものではないと思うんですね。この人事介入は客観的には不正隠ぺい発覚をおくらせるための工作だと、これ客観的にですよ。そのために現職大臣の名が、しかもその最も緊密な関係にある、金庫番と言われる秘書みずからによって使われたというこのことです。これは問題ですね。 また、不正融資の問題で見てみますと、不正融資の相手は小林秘書の友人じゃなくて、料理屋尾花にしても津川雅彦にしましても、これは橋本さん御自…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○近藤忠孝君 いろいろ言われましたが、その立場を固執されるということは、私は、証券、金融に対する監督責任を果たし得ないんだということを指摘して、次に入ります。 本日付の日経新聞によりますと、大蔵省の営業特金に関する資料が出ております。これは先ほど村田委員が指摘された問題と同じ資料であろうと思います。その中の一つを確認しておきますが、一つは、さきに公表された損失補てんリストのうち百五十二件、約二割で、投資顧問会社が補てんに関与していたこと…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○近藤忠孝君 次の問題は、先ほど議論になった点であります。要するに、営業特金が残高ベースで逆にふえておった、その数字は不正確だという話であります。私はこの記事を見まして大変驚いたわけですね。今まで我々がこの委員会あるいは予算委員会、大蔵委員会等で議論してきたその根底が崩れてしまっているんじゃないか。これはもう一度第一歩からやり直す必要がある。 というのは、今までの説明の中でもあるいは証人の説明の中でも、営業特金の整理縮小のためにやむを得…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○近藤忠孝君 補てんをするなという通達を無視された、これもとんでもないことでありますけれども、私はその前提として、大体減り方少ないですよ、口数から見て。ところが、金額見たらふえている。果たしてやったのかやらないのか。場合によったらその後逆に営業特金をふやしている場合だってあり得るじゃないですか、金額がふえているんだから。その辺がはっきりしなきゃ一体どうして質問するんですか、この補てん問題について。ですから、理事会でぜひ協議をしていただき…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○近藤忠孝君 では、ちょっとペンディングにしまして、せっかく法務大臣がおいでですから、暴力団関係のことをお聞きして、残った時間は留保したいと思います。 証券会社に対する証人尋問の結果の特徴の一つは、野村も日興も最高クラスの者が稲川会というものが暴力団であるという事実を知って、子会社の野村ファイナンス、日興クレジットに融資させて、さらにその金が東急電鉄株や本州製紙株買いに使われたという、こういう事実です。しかも、これらの株購入を稲川会前会…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○近藤忠孝君 次に、稲川会との関係で、ウエスト通商にかかわる外為法違反事件を捜査している兵庫県警と警視庁とは合同捜査を進めておるようです。この両警察は、東京地検特捜部とこれらの捜査で協力関係にあるのかどうか、これらの捜査資料の提供を東京地検特捜部は受けているかどうか、お答えいただきたいと思います。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○近藤忠孝君 この稲川会の石井前会長は恐喝で実刑判決を受けて服役していましたが、出所したのはいつか。また、少したって稲川会会長に就任しましたが、その時期はいつか、お答えいただきたいと思います。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○近藤忠孝君 出所は五十九年十月、会長就任は六十一年五月と聞いております。だから、出所して間もなく会長になっちゃったんです。矯正云々と言いましたけれども、刑務所内における矯正教育は一体どうなっているのか、こういう人物についてはこれ全く無力なのかと思わざるを得ない。しかし、時間の関係でこの程度にしておきます。 法務大臣、この石井前会長が死亡したことによって捜査に影響があるかどうか。私は決して影響があっちゃいかぬと思います。それから、この事…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○近藤忠孝君 大臣、結構です。 では、証券局長、営業特金の増減は通達後どうなっているのか、口数、金額についてお答えいただきたいと思います。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○近藤忠孝君 したがって、先ほど村田委員にお答えになったとおり、それは不正確であるということですね。イエスかノーか答えてください。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○近藤忠孝君 では、これ以上質問できませんので、残った時間は留保します。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○近藤忠孝君 ただいま入ったニュースによりますと、東京地検特捜部は本日午前中、旧埼玉銀行の東京営業部次長、これは外山といいますが、を逮捕いたしました。これは、預金の質権設定承諾書偽造でノンバンクから四十億円融資させたという意味では、今問題になっている富士銀行と同様の事件で初めての逮捕であります。 そこで、富士銀行の頭取としての感想をお聞きしたい。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○近藤忠孝君 最新の週刊文春によりますと、これは中村元課長から聞いたことが出ています。「私は富士銀行に「汚れ役」を押しつけられた」ということであります。その冒頭の部分で、五月二十三日に発覚し、六月九日から七月二十八日まで何と五十日間にわたって富士銀行で缶詰にされたと述べております。どこに缶詰にしたのか、その間何をしておったのか、お答えいただきたい。当然、頭取に報告が来ているはずです。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○近藤忠孝君 監禁とは申しておりません、これは犯罪でありますが。五十日間も缶詰にしたわけでありますから、要するに事実を聞き出した、富士銀行は全貌をつかんでいると理解しております。この本人から聞き出したことは全部頭取のもとに報告されておりますね。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○近藤忠孝君 では、何でも御存じだということです。 次に、先ほど二千六百十四億円の不正融資の件で、融資をしたノンバンクについてのお話がありました。八社は公表してもよいと承諾したということであります。この公表してもいいと言ったノンバンクが、これから申し上げますから、その中に含まれているかどうか。向こうが公表していいと言うんだから。 三井不動産ファイナンス、日本信販、オリックスアルファ、住商リース、オリックス、コスモ信組、夏目商事、ナショナ…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○近藤忠孝君 残りの七社も今申し上げた中に含まれておりますか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○近藤忠孝君 委員長、それは参考人だからしなくてもよいということなんでしょうか。これは国民の要求によって、国会として公共性を持つ金融の不正を今ただしているんです。こういう再発防止のためにこの委員会を開いて、そのためにあなたに来ていただいておるわけです。あなた方が動かした金あるいは不正融資になった金、これは国民の金なんですよ。これは経済の血液です。今の態度、許せないと思うんですね。 どうですか、委員長。委員長からもお勧めになりませんか、今…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○近藤忠孝君 では、これは理事会で問題になったけれども、答弁いかんによっては証人ということもあり得るということだと思います。 次に、このノンバンクからの金は、結局富士銀行く還流していますよ。その中から中村元課長に渡った金はあるのかどうか。中村元課長には一億八千万のリベートが行っている、これはもう明らかになっている事実です。行っていることは確かですね。どこから行っているのか。そして、そこから政治家へ渡っている可能性もあるんじゃないか。何し…