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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
1,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1980/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,073 20 を表示
自由民主党1980/07/31

92衆議院 農林水産委員会 第2号

○近藤(元)委員 素直に計算すれば四・九になるということでありますから、素直に計算してほしいというのが私どもの要望であったわけでございます。結果として、もう審議会が始まっておるわけですから、いまさら諮問をされた問題について私どもがこの場でとやかくは申し上げませんけれども、これは一番理解がしにくい。しかも農林省としては、そういう立場に立ったら、やはり要求すべきものは素直に要求して大蔵省と折衝していただく、そういう態度というものが農家、農民…

自由民主党1980/07/31

92衆議院 農林水産委員会 第2号

○近藤(元)委員 四類、五類の自主流通に乗っける問題は後でまた論議をさせていただきたいと思いますけれども、少なくともいままでの自主流通に対する補助なりいろいろな制度を変更するという考えに立っておるのですか、それとも、変更しないで、基本米価の決定によって従来どおり良質米の生産に農家が意欲を持っていただいて、これからそれを促進していくという立場に立ってお考えですかどうですか、お聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1980/07/31

92衆議院 農林水産委員会 第2号

○近藤(元)委員 これで最後にしなければならぬ時間でございますけれども、四類、五類を自主流通に乗っける、あるいは今年度の米価の決定によって良質米が後退し不利益になる、そういうようなお考えをいま持っておるのかどうかという一点だけ、大臣からお願いをいたしたいと思います。

自由民主党1980/07/31

92衆議院 農林水産委員会 第2号

○近藤(元)委員 時間でありますので、あとは午後の質問に譲って、田名部さんからやっていただきます。

自由民主党1980/07/31

92衆議院 農林水産委員会 第2号

○近藤(元)委員 午後の時間もさほどないのでありますが、引き続いて米価の問題で、私どもがどのように理解をしていいかわからない点が一点ありますので、その点から最初に御質問さしていただきたいと思います。 〔委員長退席、福島委員長代理着席〕 この諮問の説明にもありますし、また食管法の第三条第二項にも書いてあるのですけれども、「生産費及物価其ノ他ノ経済事情ヲ参酌シ」とあるのです。米の需給事情については、過剰米が六百万、七百万トンという現状で、な…

自由民主党1980/07/31

92衆議院 農林水産委員会 第2号

○近藤(元)委員 「経済事情」には需給の事情があると言うけれども、もちろん需給の事情があることはわかるのです。しかし「生産費及物価」という部分がそれで全部帳消しになってしまうというわけにはいかないし、この主なるものが需給事情及び財政事情だとすれば、来年度それでは一体財政がそのようなものにこたえていけるような、今年度よりも大きな変化が生まれてくるか、あるいは需給事情が来年度をもってまた改善がされるかというと、なかなか困難であろうと思うので…

自由民主党1980/07/31

92衆議院 農林水産委員会 第2号

○近藤(元)委員 あまり時間がないので、これに突っ込んで議論するといろいろなところへ展開していくわけでありますけれども、そういう状況で可処分の所得がそう大きな変化がないのだということであれば、そういう考えに立って物事をやるということになっていく。だとしたら、やはり昨年の米価算定方式というものを固定化をする、そこの中でいろいろ考えていくということにどうしても私どもはしていただかなければいかぬということになるわけでございますが、もう算定が終…

自由民主党1980/07/31

92衆議院 農林水産委員会 第2号

○近藤(元)委員 新しい総合安全保障についてもなお引き続き二百万トンが備蓄だというふうにお考えをしておるとすれば、四百万ないし五百万トンというのが大体余剰米、過剰米だというふうに御判断をしている、こう思うわけであります。 それからあわせてもう一つの問題点となるのは、財政状況の問題でありますけれども、財政状況の問題というのは、国の財政全般もそうでありますが、食管会計そのものの財政事情というふうに農林省はとらえておるのだろうと私は思うのです…

自由民主党1980/07/31

92衆議院 農林水産委員会 第2号

○近藤(元)委員 もう時間がございませんから要望しておきたいと思うのですが、管理経費の削減なり、需給の問題なり、逆ざやの問題なり、あわせていろいろな手当てをこれから、いまの食糧事情の関係からして、二年米価を据え置き、なお三年も据え置かなければならないというような実情の中であれば、従来よりテンポを速めていかなければならないと思いますし、検査制度などは抜本的にひとつ改善をしていただきたい。あわせてまた、農機具とか資材関係の問題についても、い…

自由民主党・自由国民会議1980/04/15

91衆議院 農林水産委員会 第18号

○近藤(元)委員 米の問題にかかわって質問をいたしたいのですが、その前に、古くて新しい問題というか、林道の用地補償の問題を冒頭にやらせていただきたいと思います。 この問題は、もうかねてから、市町村道、農道等が用地補償の補助対象になりながらも、いまもってまだ林道のみが補償の対象にならないことで、林野庁の方でも大変御苦労され、またそれなりに大蔵当局との折衝に当たってこられたわけでありますが、本年調査費が三百万程度ついたと聞いているわけでござ…

自由民主党・自由国民会議1980/04/15

91衆議院 農林水産委員会 第18号

○近藤(元)委員 これは長官、その調査会とか学識経験者とかいう方々に相談するまでもなく、林地に入れば、なるほど前段長官から御答弁のあったような形にはなるわけですけれども、林道の大方が、宅地を通り農地を通り、そして林道に接続をされている関係からいって、宅地、農地にかかわりましては、これはもう補償の対象になるのがごく当然の、今日の他事業の関連でなかろうか、こう思うのです。したがって、努力をするとかしないとかいう時期はもうすでに過ぎ去ってしま…

自由民主党・自由国民会議1980/04/15

91衆議院 農林水産委員会 第18号

○近藤(元)委員 幾つか問題が、いま政務次官から御答弁のあったとおり、あるわけでございますが、いま米は一キロ三百円、輸入飼料は変動がありますからわかりませんが、おおむね四十円ということでありますから、かなりの価格的な開きがあるわけでございます。しかしながら、一方では転作奨励金というような形で出されている。資料で五十三年度に比較をしてみると、合計大体二千六百億ぐらい使って二百万トンぐらい米をつくらなかったのではないだろうか。つくらなかった…

自由民主党・自由国民会議1980/04/15

91衆議院 農林水産委員会 第18号

○近藤(元)委員 この問題はぜひ、研究をしていただくということでありますからその御答弁で結構でございますが、少なくとも民間ベースに立ちおくれないように、ひとつ積極的に取り組んでいただきたいと思います。 もう一つ、転作よりも減反の立場から、いま農振地域なり市街化区域なりの通称われわれが線引きと言っているのがあるわけでありますが、私はこの線引きをもう一度この機会に見直してみたらどうだろうかというふうに考えておるわけであります。特に、都市近郊…

自由民主党・自由国民会議1980/04/15

91衆議院 農林水産委員会 第18号

○近藤(元)委員 余り積極的でないような答弁でありますが、現実は、私がお話し申し上げたとおりの形で、なし崩しで徐々に市街化がなされていくだろうと思いますし、また一面、農林水産省の立場からすれば、いまの局長の答弁でもやむを得ない面もなきにしもあらずという感じがするのです。建設省なり国土庁からそういう御提案がありましたら、積極的に応じて、かつその中で農林水産省としてやることは、いまも割り当て面積の一〇%を別に転作としてかぶせておるようであり…

自由民主党・自由国民会議1980/04/15

91衆議院 農林水産委員会 第18号

○近藤(元)委員 もちろん日本の国民の主食は米であることはもう文部省も異論はないところだと思います。ちょっと時間がなくてあとの問題に入りにくいのでございますが、学校給食は週二回というような指導でなくて、もっと積極的に指導する。当初学校給食が始まったときは米がなくてパンにお世話になってきた、お世話になってきたパンに、今度は米があるからはいさようならというのはなかなかやりにくいという、大変義理人情の厚い考え方から若干気がねをしておるのだろう…

自由民主党・自由国民会議1980/04/15

91衆議院 農林水産委員会 第18号

○近藤(元)委員 時間ですので終わります。(拍手)

自由民主党・自由国民会議1980/03/07

91衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○近藤(元)主査代理 後藤茂君。

自由民主党・自由国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○近藤(元)主査代理 次に、玉城栄一君。

自由民主党・自由国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○近藤(元)主査代理 以上で玉城栄一君の質疑は終了いたしました。 〔近藤(元)主査代理退席、兒玉主査代理着席〕

自由民主党・自由国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○近藤(元)主査代理 休憩前に引き続いて会議を開きます。 運輸省所管について質疑を続行いたします。米沢隆君。