辻誠
会議録に記録された「辻誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 61 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁消防課長
- 直近の発言日
- 1970/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 61 件の標本- 法務委員会22 件・36%
- 災害対策特別委員会14 件・23%
- 地方行政委員会12 件・20%
- 農林委員会6 件・10%
- 予算委員会第五分科会2 件・3%
- 社会労働委員会2 件・3%
※ 全 61 件のうち直近 61 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○辻参考人 おっしゃるとおりでございます。私どもも去る十日の当法務委員会に傍聴人として出席いたしまして、畑委員と裁判所あるいは法務省側との質疑をお聞きして、たいへん奇異に感じたわけでございます。私ども日弁連が最高裁とこの問題について協議を進める過程におきましては、先ほど私が特に資料を持ってまいりまして、その資料を抜き読みいたしましたとおりでございまして、「民事第一審裁判における事物管轄の調整について」その第一として「事物管轄の調整の必要…
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○辻参考人 まず三十条の二項の、本来簡裁の事物管轄と定められておるものであっても、地方裁判所のほうで審理するのが妥当だと思われる事件については、地裁が審理、判決ができるという規定であったと記憶いたしておりますが、それが実際問題としてそういう取り扱いが現実に行なわれておるかどうかの点につきましては、私の経験といたしましては、まず十万円以下の訴訟物価額の事件を地裁に持っていきましても、なかなか受付のほうで受理しないわけです。私どもの事務所に…
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○辻参考人 たしか不動産事件についての訴訟物価額というものについては、最高裁から通達が出ておりまして、固定資産税の評価額を訴訟物価額とする、所有権関係についてはそう、それから所有権に基づく明け渡しについては二分の一、占有権に基づくものについてはどうというような通達が出ているわけなんでございます。何年の通達だったかちょっと私忘れましたが、結局その通達によって裁判所は事件の受理をいたしておりますために、いまの御質問のように、実際の取引価額は…
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○辻参考人 私どももいま簡易裁判所の問題が一年以内に解決つくということは決して考えておりません。ただ、一年以内に十分協議を進めて、今後簡易裁判所のあるべき姿はどうであろうか、それについては今後どういう手当てを進めていくべきであるか、こういう手当てを進めていこう、そしてさらに簡裁事物管轄の範囲はこういう基準から、抽象的にいえばやはり簡易迅速に処理するのに適する少額軽微ということになるわけですが、そういう抽象的なことをもっと具体的にきめこま…
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○辻参考人 私も御質問のとおりだと思うわけでございます。物価のスライドあるいは経済事情の変動によって事物管轄の範囲を広げるとか狭めるとか、こういう構想自体がそもそも間違っておるというふうに、基本的には私ども簡易裁判所の場合は考えておるわけです。したがって、そういう意味において、一年たったらどう、五年たったらとうということを言うこと自体が――極端の場合はおっしゃるとおり別でございますが、いまの状況下においては、ないと思うのでございます。私…
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○辻参考人 やはりまず第一に、簡裁というものがどういう構想のもとにでき上がったのかという、ここへ立ち戻って双方のその点についての意見の調整といいますか、意見の一致を幸いに見ますれば、それがその後数次の価格の引き上げによって実際の簡裁の実情、これがどういうふうになっておるかということを、やはり双方虚心に実情を調査し、それを認識した上で、その上に立って、特に二十九年に改正された後、どういうふうに実情がなっておるかというふうなことなどを十分に…
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○辻参考人 四十五年、ことしの一月二十九日に、日弁連の会長、法務次官と会見、こういうことが記載されておるのでございますが、これはたしか一月二十一日に法務省から日弁連に対して、今度の国会にこういう法案を提出する予定であるという通知を受けたわけでございます。そこで、この問題につきましては、先ほどから説明をいたしました合同会議その他におきまして審議を進め、また最高裁との連絡協議において審議の過程にあったわけでございますので、何とかこの法案を今…
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○辻参考人 まず一月二十九日、法務次官と会見したときの状況を私は聞いたわけでございます。実はこのときの連合会の副会長でないものでございますから、私は行っていないのでございます。私は四月一日からでございますから……。しかし、報告を受けたところによりますと、たいへん木で鼻をくくったような回答で、もうすでにそういう予定になっておるから、いまさら提案を見合わしてくれと言われても――提案を見合わしてほしいという申し入れをしたのです。しかし、そうい…
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○辻参考人 私は全体理事会に出席いたしておりませんので、議事録によって、知る以外はないのでございますが、申し上げたいことは、この簡裁事物管轄拡張問題について、一体日弁連ではどの機関がこの問題について長い期間真剣に、深く研究しているかということを申し上げますと、これはやはり臨司委員会及び連絡協議の弁護士会側委員、この合同会議、特にこの委員会でございます。これが専門的にこの問題を長い間研究し、討議してきておるわけです。理事会は月一回全国の方…
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○辻参考人 三月十六日の合同会議の結論でございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○辻参考人 そのとおりでございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○辻参考人 私の知る限りでは、そういう意見はございません。また正式な機関でそういうことが論議されたこともございません。
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○辻参考人 仰せのとおりでございます。この法律が規定しておることを運用の上においてそのまま実現してほしい――そのままというのは少しことばが強いかもしれません。これを生かした運用をしてほしい、こういうことでございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○辻参考人 私どもはそういう面での裁判所の努力を期待しておるのでございまして、そういう面について、弁護士会が協力することはいささかもやぶさかでないし、そういう申し出も現にある時期にはしておるわけでございます。こうしたことについて十分裁判所は今後も努力していただきたい、そうすれば地裁の充実ということができ、したがって訴訟の遅延ということも徐々にこれはなくなっていく、かように私は考えております。
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○辻参考人 はなはだ遺憾なことでございますが、もしこの法案がこのままの形で通過するということになりますと、日弁連と最高裁あるいは法務省との間の対立と申しますか、みぞというものは、とうてい埋めることのできないような状態に入っていくと思います。そうしたことが今後の司法の運営あるいは改善、改革等について大きなマイナスになってくるということを私は確信するものでございまして、こうしたことはほんとうに国民のために大きな不幸であり、われわれの責任であ…
第19回 衆議院 農林委員会 第45号
○辻参考人 私御紹介にあずかりました辻でございます。突然お呼び出しにあずかりまして、三法案をちようだいいたしたので、一応拝見いたしたのでありますけれども、私、ただいま実際には携わつておりませんし、こまかい点につきましては、もうすでに議員の方とかあるいは官庁の方々が十分御審議なさいまして、これがおできになつたと思いますので、事こまかく申し上げる必要もないかと思つておるのであります。 委員長のおつしやいましたようにこの団体再編成の問題は、す…
第19回 衆議院 農林委員会 第45号
○辻参考人 農民の利益代表機関の問題だけを私長いことかかつて申し上げたわけでありますが、大体農民の利益代表機関というものは、本来ならば私は自主的な機関であるべきだと思います。そして農民が自由につくつた団体でそれが果せるならばいいと思うのです。その意味ではアメリカも示していましたし、あるいはまた社会党の方が出しておられます農民団体法案というようなものができることも非常に大事だと思つております。またかつては私数年前はそれを主張していた一人の…
第19回 衆議院 農林委員会 第45号
○辻参考人 足鹿さんのお説ごもつともであります。しかしながら私は現在の実情を見ますと、戦前の産業組合と現在の協同組合と比べますと、非常に下が強いという感じがいたします。それはいいことでありまして、アメリカがやりました十六原則にも、単位組合が基礎であるということをはつきり書いてあるのであります。そういう点で、私はむしろ喜ぶべきことで、今連合会の経済機関の方では、全利用運動というようなことまでやつていらつしやいます。それから指導連も、実はこ…
第19回 衆議院 農林委員会 第45号
○辻参考人 私どこの何にも頼まれておらないことだけは申し上げておきます。意見もどこからも聞いておりません。私は元産業組合中央会主事という十五年前の資格で来ておるので、また私のようなものに、だれも頼んで言つてもらおうというようなことをする人間もおらぬようであります。それほど私は隠れた人間でありまして、突然ここへ出て来たようなことで、この議事規則も存じません。またここへ参ります際にも、どこから入つて行つたらいいか知らぬような状態でありまして…
第19回 衆議院 農林委員会 第45号
○辻参考人 そんなことまで言うのは少し議会の審議権に入るのではないかと思うので、どうかと思うのでありますが、いろいろな問題を取扱う機関としての組織問題がかわつているだけで、その辺の組織問題だけがここに取扱われているのだと思います。その辺のいろいろなものの制度というものがかわつて参りますれば、またそれに応じておそらくかわつて来るのだろうと思うのであります。将来は大槻先生が食糧の統制は撤廃されるだろというようなことを御警告なさつていらつしや…