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運輸省海運局長参議院衆議院
総発言数
1,300
直近の所属会派
直近の役職
運輸省海運局長
直近の発言日
1960/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,300 20 を表示
運輸事務官(航空局長)1960/04/20

34衆議院 運輸委員会 第17号

○辻政府委員 おっしゃる通り、交通管制上の場合としてはそういう必要はないと思います。米軍がそういう情報の提供を望んでおりますの、むしろ防空的な見地に立っての観点からそういうものを望んでおるというふうに私どもは解釈いたします。

運輸事務官(航空局長)1960/04/20

34衆議院 運輸委員会 第17号

○辻政府委員 今防空と申し上げましたのは、先ほども議題になっておりましたように、私ども軍事的な点につきましてはあまりょく存じませんが、やはり現在でもときたま国籍不明の飛行機があるやに聞いております。そのような場合に、米軍及び防衛庁の飛行機がいわゆる要撃機として、通常スクランブルといわれておりますが、舞い上がるわけでございます。もし一般の民間機が入ってきます際に、そういう情報が不的確でありますれば、あるいは国籍不明機と間違えてそういうふう…

運輸事務官(航空局長)1960/04/20

34衆議院 運輸委員会 第17号

○辻政府委員 私どもは、管制上から得られました飛行機の情報につきましては、絶えず防衛庁の方と連絡をとりまして情報を出しております。

運輸事務官(航空局長)1960/04/20

34衆議院 運輸委員会 第17号

○辻政府委員 これは従来から在日米軍としてはこういう情報の提供を望まれておりました。そういう見地から必要であるということでございますので、私どもは徒未からやって参った次第でございます。

運輸事務官(航空局長)1960/04/20

34衆議院 運輸委員会 第17号

○辻政府委員 私どもの解釈は先ほど申し上げた通りでありまして、その必要があるかないかにつきましては、今申し上げた解釈以上に私どもどういうふうに扱えるかということはよく知らない次第でございます。

運輸事務官(航空局長)1960/04/20

34衆議院 運輸委員会 第17号

○辻政府委員 ただいま検討中でございます。

運輸事務官(航空局長)1960/04/20

34衆議院 運輸委員会 第17号

○辻政府委員 領海を含みまして日本全体というふうに解釈いたしております。

運輸事務官(航空局長)1960/04/20

34衆議院 運輸委員会 第17号

○辻政府委員 これは必要があれば、そういうふうに管制区なりあるいは管制圏を指定いたしまして、航空交通管制をやり得るということでございまして、ただいまのところ日本の空全体を悟制区なり管制圏に指定する考えは持っておりません。

運輸事務官(航空局長)1960/04/20

34衆議院 運輸委員会 第17号

○辻政府委員 全体の空を管制区なり管制圏に指定しなければ航行の安全を期しがたいという点でございますが、これは現在の航空機の状態、数、その他の運航の状態から見まして、まださような段階にまでは至っていない、私どもはさように考えております。

運輸事務官(航空局長)1960/04/20

34衆議院 運輸委員会 第17号

○辻政府委員 いわゆる適法な操縦資格を持った者が有視界飛行の状態で飛ぶことについては、おっしゃる通り管制区以外のところにおきましては自由でございます。

運輸事務官(航空局長)1960/04/20

34衆議院 運輸委員会 第17号

○辻政府委員 いわゆる計器飛行状態におきましても、航空法の高度の指定とかそういう点を守りますれば、自由に飛べるわけでございます。

運輸事務官(航空局長)1960/04/20

34衆議院 運輸委員会 第17号

○辻政府委員 目的を書いたもので出てくるわけでございますが、訓練ということが非常に多いようでございます。

運輸事務官(航空局長)1960/04/20

34衆議院 運輸委員会 第17号

○辻政府委員 これは管制上から申しますと、そういうものは許可して差しつかえないことになっております。

運輸事務官(航空局長)1960/04/20

34衆議院 運輸委員会 第17号

○辻政府委員 行政協定の五条の二項によりまして、在日米重の飛行機は日本の上空を飛べる権利があるわけでございます。

運輸事務官(航空局長)1960/04/20

34衆議院 運輸委員会 第17号

○辻政府委員 これは、私どもは当然移動に際して、航空機であれば空を、船であれば水面を考えておりますが、もし疑義がございましたら、なお外務省の方にお尋ね願いたいと思います。

運輸省航空局長1960/04/19

34参議院 運輸委員会 第16号

○政府委員(辻章男君) 管制官の待遇の問題につきまして、私どもの基本的な考え方は、ああいう非常に特殊な業務でございますので、一般の公務員とは違いました身分を与えまして、また俸給表等につきましても、一般の公務員と違った優遇したものでいきたいというのが当初の考えでございましたが、これは人事院その他のところで折衝いたしました際に、人事院としては、できるだけ一般公務員と違った身分のものは置きたくないんだということで、しかしまあ管制官の仕事の特殊…

運輸省航空局長1960/04/19

34参議院 運輸委員会 第16号

○政府委員(辻章男君) 航空法の改正と今回の事故との関係でございますが、私ども事故を起こしまして、いろいろ反省しましての結論といたしましては、むしろ事故の今後の防止の問題は、法律の運用を厳格に行ないまして、また予算、その他の管制官の身分等につきましての改正を行なっていけば十分であるそういう意味におきまして、本改正法案というものは、事故がありましても、今のところこれにつけ加える必要はないと、そのように考えております。

運輸省航空局長1960/04/19

34参議院 運輸委員会 第16号

○政府委員(辻章男君) 最近の新聞記事、私も実は見たのでございますが、この点なお真相は、その後の事実かどうかということについては、確認いたしておりませんが、まれにはパイロットの方の思い違い等もございまして、そういうことが絶対ないという状態ではございませんが、これは私どももちろん、管制官の方におきましても、慎重に扱いますし、またパイロットの方においても十分気をつけていただくことにいたしまして、そういうことのないようにいたしたいと思っており…

運輸省航空局長1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(辻章男君) お答え申し上げます。今、小酒井先生から御指摘もございましたように、小牧飛行場の管理等に対する覚書には、中央及び飛行場に協議機関を設置するものとするということが掲げられてあるのでありますが、実は結論を先に申し上げますと、現地ではこれに基づきまして協議をいたしておりますが、中央はこの条項に基づきまする協議機関は設置いたしておりません。ただ防衛庁の方と私どもの方とは、小牧に限りませず施設の取り扱い、またその維持の問題あ…

運輸省航空局長1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(辻章男君) 現場として話がつきますものにつきましては現場同士で、今防衛庁の方から御説明がありましたようなことでけっこうであると考えております。