辻章男
会議録に記録された「辻章男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,300 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海運局長
- 直近の発言日
- 1963/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 運輸委員会 第16号
○辻政府委員 先ほど申し上げました通り、できるだけ集約に参加することを望んでおるわけでございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第16号
○辻政府委員 これは大体現在開発銀行の融資を受けております会社でございますとか、あるいは中核の運航事業者と非常に緊密な連係のありまする企業等がこれらの集約に参加するであろう、そういうふうな予測を立てておるわけでございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第16号
○辻政府委員 何社が集約に参加するというふうな具体的な数字については、私ども結論を持っておりません。
第43回 衆議院 運輸委員会 第16号
○辻政府委員 大体この集約によりまして、日本の外交海運において主力をなしておりまする運航業者はすべてこの集約の中に入ってくるであろう、かように考えておる次第でございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第16号
○辻政府委員 さようではございませんが、国際海運競争場裏におきまして、外国の海運会社と第一線で競争して参りますのは運航業者でございまして、これらが集約されまして、企業基盤が強化され、邦船間の過当競争が排除されていきますれば、対外的に非常に競争力がついていくじゃないか、もしそういう結果になって参りますれば、これは緊密な関係にあります用船に出しておりますいわゆるオーナーにつきましても、そのメリットが用船料を通じて反映してくる、かように考えて…
第43回 衆議院 運輸委員会 第16号
○辻政府委員 個々の用船料の契約の内容につきましては、詳しくは存じませんが、用船料の交渉におきまして、用船料が現在よりも好条件になるというふうな風潮ではないということは承知いたしております。
第43回 衆議院 運輸委員会 第16号
○辻政府委員 オペレーターとオーナー間の用船料の基礎になりますものは、結局その船を運航業者が運航いたしまして、どれだけの運賃収入を上げ、どれだけの収益を上げ得るかということによりまして、用船料がきまってくるわけでございます。従って、言葉を変えますれば、いわゆる不定期船物資の世界的な市況というものが定期用船料に反映して参るわけでございます。現在のように不定期船の市況がさえない場合におきましては、用船料におきましても好条件が望めないというこ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第16号
○辻政府委員 いわば用船料がよくなるかならぬかということは、不定期船の、その船を運営する収益がどうなるかということにかかっていると思うのでございます。一般的に申し上げますれば、大きくは不定期船の市況いかんによりまして、用船料というものがそれにフォローしていく、かように考えております。
第43回 衆議院 運輸委員会 第16号
○辻政府委員 これは世界的な貿易あるいはそれに伴います海上輸送の非常に大きな問題でございまして、なかなか的確な予測をつけることは困難でございますが、私どもは、今の段階におきましては、将来大幅に不定期船の海運市況がよくなるという具体的な材料は持ち合わせておりません。
第43回 衆議院 運輸委員会 第16号
○辻政府委員 しかし、不定期船の海運市況は、船腹の供給と貿易の量とによりまして、大きく左右されるわけでございます。ことしの一月にも、欧州の寒波等によりまして、多少上向いた例もございます。どんどん世界の貿易量が増加して参りまして、船の建造がそれに伴わないような事態が来れば、やはり上がり得る要素はあるのではないか、かように考えているわけでございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第16号
○辻政府委員 ことしの年初におきましては、欧州の寒波によりまして欧州向けの穀物輸送あるいは石油の輸送等が活発化いたしまして、一時海運市況が引き締まった事実はございます。しかしその後だんだんと事態が推移しまして、現在ではさほどの影響はございませんが、年初におきましては一時的な影響はあったわけであります。
第43回 衆議院 運輸委員会 第16号
○辻政府委員 今欧州の寒波の例を申し上げましたのは、それが大きく海運に影響するということではないのでございまして、後進国の開発とか、その他いろいろな要因によりまして、船腹の需要が増大していく傾向にあり、片や船腹の供給が貿易の増大に伴わないような傾向になってきますれば、不定期船市況には好影響を及ぼすであろう、そういう仮定の問題といたしまして要因があるんだ、その一つの、短期的ではございますが、例として欧州向けの荷動きによって不定期船市況に好…
第43回 衆議院 運輸委員会 第16号
○辻政府委員 だから私どもも今、必ずそういう事態が起こるということを申し上げているわけではないのでありまして、現在の状況におきましては不定期船市況を非常によくするような具体的な要因は予測できないと申し上げている次第でございますけれども、これは将来の世界的な問題にわたりますので、荷動きが非常にふえてくるような状況になれば不定期船の市況が上向く可能性はあるのではないかということを申し上げた次第でございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第16号
○辻政府委員 だから繰り返し申し上げましたように、現在では私どもはそういう具体的な要因を予測しがたいので不定期船市況が将来非常によくなるだろうという予測を立てているわけではございませんが、可能性としては全然これがないということでもないということを申し上げておるわけでございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第16号
○辻政府委員 オーナーの収入というものは用船料だけでございまして、特にオーナーの企業努力で収入をふやすということは非常に困難かと考えます。資産処分をいたしますとか、あるいはその他の企業努力によりまして何とか企業内容をよくしていくという努力を各企業はいろいろ考えておるようでございます。中にはオーナーの人がやっておられまする他の企業と海運を合同さすとか、そういういろんな方策によりまして企業の再建を考えておられるようでございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第16号
○辻政府委員 そういうふうな企業努力がおもな点になってくると考えます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第16号
○辻政府委員 今の御質問のオーナーとオペレーター間をどういうふうに規定するかという点、御趣旨をもう少し詳しくお聞かせ願いたいと思います。
第43回 衆議院 運輸委員会 第16号
○辻政府委員 オーナーの企業再建の方策としまして、資産処分だけが唯一のものではないと思います。そのほかにもいろいろ企業努力をされているようでございますけれども、それはそれといたしまして、オーナーとオペレーターとの間におきましては、集約によりまして長期安定的な用船関係が続いていくものと考えております。
第43回 衆議院 運輸委員会 第16号
○辻政府委員 これは長期的な関係に立ちますから、それが直ちにいわゆる隷属という言葉が当たるかどうかという点については、にわかに賛成しがたいのでございますけれども、長期的な関係に立つことは間違いないと考えます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第16号
○辻政府委員 これは私どもとしては最低五年程度、五年以上というふうに考えたいと思っております。