辻章男
会議録に記録された「辻章男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,300 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海運局長
- 直近の発言日
- 1963/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 運輸委員会 第20号
○辻政府委員 先ほど申し上げましたように、私どもとしては、二分の一以上できるだけ多くということを望んでおります。それで実際のケースとして、そういうこともあり得ると考えておりますので、かような表現にしたわけでございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第20号
○辻政府委員 私は、一部にはあると考えております。
第43回 衆議院 運輸委員会 第20号
○辻政府委員 第二項の省令は、承認を受けた会社の集約の期日でございますが、これは四カ月というふうにやりたいと考えております。
第43回 衆議院 運輸委員会 第20号
○辻政府委員 さようでございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第20号
○辻政府委員 ここの四カ月の問題は、承認を受けた日からでございますから、いわゆる手直し等で時間がかかる問題は、この期日とは関係ないわけであります。
第43回 衆議院 運輸委員会 第20号
○辻政府委員 私ども集約の完了を法律施行後一年以内という希望を持っているのでございますが、法文にはそういう明文はございません。
第43回 衆議院 運輸委員会 第20号
○辻政府委員 さようでございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第20号
○辻政府委員 整備計画の条件としましては、集約と、それから五カ年間に未償却を解消するということを法律で定めておりますので、いわゆる整備計画の承認の法律上の条件として、私ども延滞解消の問題を取り上げるわけには参らぬのでございますが、整備計画を出します際の添付資料として、延滞解消の問題も十分審査いたしまして、少なくとも延滞は漸減の方向に行くように行政指導をして参りたい、かように考えているわけでございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第20号
○辻政府委員 歩積み、両建の問題は、産業界全般の問題としてあるということは、私どもも知識として得ておったわけでございます。非常に問題がデリケートでございまして、私どもの努力が至らぬ点もあったかと思うのでございます。現在までにその実態を正確に把握していなかったことは、事実でございます。それと、今大臣からもお話がございましたように、非常に海運会社としては痛いことでございますが、全産業にかかわります一つの弊風と申しますか、といううことで、実は…
第43回 衆議院 運輸委員会 第20号
○辻政府委員 私は、当委員会で二千ないし参千くらいが一応解雇となるだろうということを申し上げたことは御承知の通りでございますが、ただ、それがすべて離職されるというふうなことを申し上げたつもりはないのでございまして、一応これは予測でございますから、現実の集約の状況によりまして、もう少し少なくなるかもしれない問題ではございますけれども、ただ一応そういう予測でございますが、これは海運が成長産業として将来船腹を増強して発展していく会社でございま…
第43回 衆議院 運輸委員会 第20号
○辻政府委員 大体御趣旨の通りでございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第20号
○辻政府委員 今御指摘ございましたように、企業の集約によりまして定期航路におきまする航路等においても対外競争力をつけていきたい、かように考えておるわけであります。
第43回 衆議院 運輸委員会 第20号
○辻政府委員 これは、私どもとしても、理想的な姿が机上論として考えられないわけではないのでありますけれども、企業の合併、集約ということは、企業にとりましては死活の問題でございます。また合併、集約ということは、いわゆる血の通ったものでなければ、その効果は上がらぬわけでございます。海運企業の自主性を尊重いたしまして、集約をみずからの責任と創意とでもってやっていくというふうに行政指導をいたしたい、かように考えておる次第であります。
第43回 衆議院 運輸委員会 第20号
○辻政府委員 現在海運企業が多額の借入金をかかえておりますので、貸し出しを受けております金融機関の意向もある程度参酌しなければならぬということも事実でございます。従いまして、場合によりましては、同一の金融のいわゆる系列下における集約ということも行なわれつつある現状でありますが、私どもの見ております点では、それが金融系列的なものであるがゆえに悪いということではないのでありまして、でき上がりつつあるものがそれ自体としていいかどうかというとこ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第20号
○辻政府委員 先ほど申し上げましたように、多額の借入金をかかえております現状からいたしまして、金融機関の意向を全然無視した集約ということも、実際問題といたしましては困難かと考えておるわけでございます。いわゆる金融の系列内の集約であるということで、その集約が効果がないという性質のものではないと思います。同一の金融の系列内におきましても、でき上がりつつあるものがりっぱなものであれば、それでよいのじゃないか。問題は、同じ金融の系列ということで…
第43回 衆議院 運輸委員会 第20号
○辻政府委員 先ほど申し上げたように、現在進行いたしております集約の過程におきまして、特に金融機関に折衝いたしまして、ある集約を差しとめるといいますか、抑止しなければならぬような、そういう好ましくない葉約が行なわれつつあるとは考えておりませんので、私ども今金融機関に折衝するというふうな気持はないわけでございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第20号
○辻政府委員 今後の問題といたしまして、もしそういうような徴候が現われて参りますならば、私ども全力をあげまして抑止するような方向に進みたい、かように考えております。
第43回 衆議院 運輸委員会 第20号
○辻政府委員 これは企業の規模が大きくなりますれば、償却限度額あるいは現実の償却の金額は当然ふえて参るわけでございますから、お説のように、いわゆる償却の金でもって新船建造に充当し得るというふうな金は多くなってくる、かように考えます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第20号
○辻政府委員 まことに申しわけないのでありますが、実はそういうふうな計算はいたしていないのでございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第20号
○辻政府委員 御承知のように、現在開発銀行融資でつくっておりまする船の大部分は、いわゆる鉱石車用船でございますとか、大型タンカーでございまして、現に外航海運の利子補給会社の収入状況を見てみましても、定期船の収入はその他のものよりも低目になっておりまして、収入自体から見ましても、定期船による収入というものは、率としては漸減していくのではないか、かように考えております。