辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 財務省にお伺いします。 財務省の方も試算を出しておられますけれども、その算出の中での二十一年度の引上げの所要財源を幾らと考えておられるか、お示しください。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 内閣府試算ではどうですか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 まあ二・四、二・五と大体、違いはあるといえども、前提条件の違いかもしれませんが、そこはそれほど大きな意味はないかもしれませんけれども。 ただ、内閣府に申し上げておきたいのは、私もこれ、ずっと追っ掛けて予算委員会等でも質問してきましたけれども、竹中さんの十四年、最初からでしたかね、そのときの内閣府の試算があった。そこのときは明確に間接税を財源としていると、こういうことをおっしゃっていたと思うんですね。その後に間接税と所得税を半…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 一番初めのときにむしろ私は、間接税とおっしゃったときは、むしろある意味では踏み込まれたと思ったぐらいですけれども、しかし、そういう中身をそれなりに想定して、あくまでも試算なわけだから、そういうことは私はあり得るし、それは決しておかしなことだったと思わないんですけど、そこの部分あえて消していこう、ぼかしていこうというのはこれは私は違っていると思っています。そのことは御指摘をしていきたいと思っています。 それで、次に、時間も経過…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 私、一・九と言ったかもしれないけど、一・七の間違いですから。私が間違えました。一・七が取戻しの対象になっていないと、だから一・七が残っていると、こういうことでございます。 さて、そこで、マクロ経済スライドについてお聞きしておきたいと思います。 まず、これはもう既に厚労省が示していらっしゃるわけですけど、死亡中位、出生中位のときの既裁定、新規裁定のマクロ経済スライドの開始年度をお示しください。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 はい。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 終了年度は、一応一つ基準ケースのときの平成三十六年度、二〇二六年度と、こういうことですね。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 それから、内閣府の方もいつも聞いているんですけど、試算において開始時期をどうされたか。新規裁定と既裁定の時期をお示しください。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 やっと厚労省と内閣府の開始時期が合ったわけですね、この一、二年違っていたわけですけれども。それはおめでたいとお祝いを申し上げておきたいと思います。 それで、財務省の方も試算をされているわけですが、開始時期、新規、既裁定、いつと想定されているか、お願いします。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 平成何年とおっしゃいました、開始。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 とすると、今の御説明というのはよく分からないんですけれども、新規、既裁、新規裁定と既裁定の差は設けていないということですか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 そうすると、二〇〇九年度の厚労省なり内閣府が考えておられるマクロスライドは試算の中ではカウントされてないということになりますか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 そうです。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 物価変動で割り切ったというのは一つで、それは賃金スライドも物価スライドも同じ率で考えるということは試算上あるかもしれませんけれども、今おっしゃったのは開始年度ですよ。マクロ経済スライドは二〇一〇年度からとおっしゃったわけだから、それは既裁も新規裁定もということだから、どちらかといえば新規裁定が二〇一〇年度から始まったということをおっしゃっているわけで、そのことは今までの内閣府と厚生省が言っている新規裁定、二〇〇九年度から比べ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 そうすると、二〇〇九年度から始まる新規裁定はカウントしてないということですね。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 私は、財務省の試算というのは非常に精緻だと期待していたんですけれども、非常に何かこの辺が、逃げておられるところあるんだろうけれども、突き詰めて言えばもう少し正確さ、分かりやすさというか、どっちみち分かりにくいんですから正確さを期してほしいと思うんですよね。しかも、厚労省に聞けばいいわけじゃないですか。だから、財務省の、大蔵省のときの主計局は非常に何か偉い人が集まっていて、何か自分らで良いものを作っているんだというふうなことで…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 これ、当初、マクロの経済成長率(GDPや国民所得の伸び率)と、あるいは賃金総額の伸び率を年金改定率に反映させる方法ということが最初あって、その後に社会的なことも含めた変動もあると。最初の方の経済のことのやり方を使ってマクロ経済スライドと多分総称していたと思うんですね、この書きぶりから見ても。尾辻さんにもそういうことを申し上げたことがあります。 ただ、それなのに、その後者の方の社会的な要因での変動なのにマクロ経済スライドという…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 今まで結局できずにずっとほったらかしになっていて、今度一元化するときに、恐らく各制度に割り振って返してあげるというか、分配金で配ろうと、こういうことになりつつあることだろうと思うんです。 私は、やはり一元化の精神ということから考えても、そしてこれは元々配分するには論理性がないというか、配分の仕方が分からないというところから、任意加入の方々がどこに配分になるか分からないということからきているわけだから、これを今更、一元化のとき…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 そうすると、各制度に分配するということじゃないということですか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 ということは、一度、各制度の分配的な形にして、それがこれから拠出としてまた上がってくるということで、実質的には基礎年金勘定に全部入るという理解でいいですか。