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民主党・新緑風会厚生労働副大臣参議院衆議院
総発言数
4,016
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2007/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会38 件・38%
  • 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,016 20 を表示
民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 厚生労働委員会 第8号

○辻泰弘君 要は、この表だけ見ますと新規裁定がずっとつながっているから何か増えていくように見えるんですけれども、一個人にとってみれば新規裁定された後は既裁定でいくわけですから、ずっと低減していくということになるんですね。すなわち、ここでいえば、基本ケースでいえば、平成三十八年度までマクロ経済スライド続くわけですから、その間は基礎年金の実質価値が低下していくということを意味しているわけですね。 ですから、私、この表はこれで一つ意味があると…

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 厚生労働委員会 第8号

○辻泰弘君 そういうことで、また求めていきたいと思います。やはりこういうことをベースにして議論すべきだと思いますので、今回のことは、これを出していただいたことは評価させていただきたいと思います。 さて、次のポイントとして、無年金者、低年金者ということになるわけでございますけれども、無年金者、すなわち基礎年金さえあずかれない状況と、こういうことがまだまだあるわけでございます。 それで、かつてこの議論も当委員会等々でもさせていただいてまいり…

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 厚生労働委員会 第8号

○辻泰弘君 今のは、六十五歳以上の方、六十歳から六十四歳の方とか、そういうことも含めてやっているという意味なんですか。

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 厚生労働委員会 第8号

○辻泰弘君 制約というのはいつもおっしゃるんだけど、だから早く一元化すべきということになるわけですけれども。 ただ、これだけ、私も実は平成十六年十二月一日に青柳さんに聞いているんですよ、このことを。そうしたら、今後はこれらのデータについてもきちんと調査をいたしまして、国民にいたずらに不安や誤解を与えることがないような形で公表するというふうに大臣もおっしゃっておられますので、私どももその方向で一生懸命努力させていただきたいと考えております…

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 厚生労働委員会 第8号

○辻泰弘君 それは今更ながらではあるんだけど、しっかりやっていただきたいと思いますけれども。 今のことでいうと、やっぱり八十万を下らざる方々が無年金者であろうと推測されると、こういうことでいいですか。

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 厚生労働委員会 第8号

○辻泰弘君 それから、基礎年金番号の未加入者ということも別のこととしてあるわけですね。これはどれぐらいおられるのかという部分、数字だけありますか。

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 厚生労働委員会 第8号

○辻泰弘君 いや、それは付番されていない人だという意味でしょう。

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 厚生労働委員会 第8号

○辻泰弘君 それで、要は無年金者解消のための対策というものが、今のことを見ても、その状況を調べることすら遅々として進まない中で、実は無年金者の解消に向けての対策というものがもう本当に抜本的にもなかった。我々としては、なるがゆえに全額税方式における最低保障年金をつくるということを言っているわけですけれども、その部分が実は全く対応ができてなかった。 ただ、一つのよすがとしてあり得たのは、総務省が提言したことがあって、住民基本台帳ネットワーク…

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 厚生労働委員会 第8号

○辻泰弘君 ですから、二十歳の人はもう既に全員付番するようになっていると、二十歳を超えたらですね。それから、今おっしゃったように、三十五歳の方は、二十五年残しているということでチェックするという意味で、三十五歳の人はやっていくということですね。今三十五から三十四へどんどん下へ下りていくということでしょう。だから、二十でやった人のところで一応全部つながるということをおっしゃっているんですよね。 で、問題は、三十五以上の人のところは全然手付…

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 厚生労働委員会 第8号

○辻泰弘君 今の、もう一遍聞いたから四十四歳のことをおっしゃったんですよ。四十四歳だって六十歳で受給権がなければ後で納められるわけだから、そのことを最初から見据えて四十五から出発すべきなんですよ、それやってね。 最初は、あなた、三十五からおっしゃったでしょう。だから、そのこと自体、私はやっぱり非常にこのことに向けての積極的な姿勢を感じない一つのポイントでもありますよ。 いずれにいたしましても、無年金者というもの、その存在というものが、や…

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 厚生労働委員会 第8号

○辻泰弘君 まず一つは、基礎年金の拠出金単価は二万四千九百五十九円とおっしゃいましたかな、そのうちの保険料相当額は幾らですか。

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 厚生労働委員会 第8号

○辻泰弘君 それから、後半の方で、納期限までに納付されなかった国民年金保険料の総額、昨年の予算委員会等では十六年度末が九千八百とおっしゃっていたんですけど、それが八千二百に相当すると、そういう理解でいいですか。

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 厚生労働委員会 第8号

○辻泰弘君 それから、その予算委員会のときに、国民年金の保険料が免除された額を推計して加えた数値として一兆七千二百億というのを出していらっしゃる。これに相当する額は幾らですか。

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 厚生労働委員会 第8号

○辻泰弘君 それから、事実関係としてお聞きしておきますけども、国民年金の保険料の納付率ですね、これは議論になるわけです。年度はまだ区切ってませんけど、十八年段階での数字は出ていますか、十八年の末ということで。

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 厚生労働委員会 第8号

○辻泰弘君 これについては昨年も集中的な議論もさせていただいたわけですけれども、十九年度目標が八〇%ということを掲げてやってこられているわけです。それで今六四・二%と、こういうお話があったわけです。 昨年、私も村瀬長官に聞いたことがありますけれども、その時点でも六七、八%だったようですけれども、八〇%について目標は達成可能かというふうにお聞きしたら、今日の段階ではそうだというふうなお答えでした。この八〇%というような目標に向けて、今六四…

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 厚生労働委員会 第8号

○辻泰弘君 期待をするのは自由ですけれども、期待して達成できることとできないことがあるわけで、現実問題としてこれは到底なし得ないことだと思いますが、あくまでも八〇%の目標を掲げてやられるということですか、大臣。

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 厚生労働委員会 第8号

○辻泰弘君 これは二年半前の年金のときの資料だと思いますけれども、十五年度実績が六三・四%、そして十六年度の目標が六五・七%と、十七年度の目標は六九・五%、十八年度の目標は七四・五%、十九年度の目標が八〇%、こういうふうな段階になっていたわけですよ。A、B、Cという何か機械的な、何か面白い図式を作っていただいてやっていたんですけど、こんなこと到底できないだろうと思ったら、やっぱりできない。今も六四・二%でした。 十六年に議論していたとき…

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 厚生労働委員会 第8号

○辻泰弘君 それで、基礎年金の全額税方式ということを私ども申し上げております。それについては厚労省としては保険方式のメリットと、こういうことをおっしゃっているわけですが、そのことを、簡単でいいですから、大臣、一言だけ、そのことの評価ですね。

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 厚生労働委員会 第8号

○辻泰弘君 まず一つは、自律自助とおっしゃるんですけど、このことになると自律自助っておっしゃる。いつも自助、公助、共助と、こういうこともおっしゃっているわけです。ですから、ここの部分で自律自助ということを追求すると、要は保険料を納めていなかった人は無年金でいいんだということをおっしゃっているのに等しいわけですね。だから、そこの部分が我々とは根本的に違うと。 自律自助ということは、結局は無年金は放置するんだということを意味しているわけです…

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 厚生労働委員会 第8号

○辻泰弘君 まあ余り聞かなくてもよかったような答えしかいただけなかったように思いますけれども。 それで、確認します。 二十一年度に所要となる財源について厚労省は幾らと見ているか、数字だけで結構です。