辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2004/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○辻泰弘君 大臣には前者のことについても後者のことについても御理解をいただいた御発言だったと思うわけでございますけれども、やはり近くに法律改正が予定されているならば、行政としてやはりその点については当然配慮といいますか、対応に一考あってしかるべきだと、このように思うわけでございます。 その点については御指摘申し上げておきたいと思いますし、周知の部分につきましても、おっしゃったとおり、お役所仕事で、何かやったらいいよということでございまし…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○辻泰弘君 はい。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○辻泰弘君 今の御説明にかかわることでございますけれども、今回の法改正によって取次業への業種転換の際にも組合員資格継続されると、こういうことになるわけですが、その流れでいきますと、国民生活金融公庫の融資というのがあるわけですけれども、その融資条件というものは維持、継続されるというふうな理解でよろしいんでしょうか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○辻泰弘君 組合員資格を継続できるというふうな法律の趣旨でございますから、そういう意味では、そういったことも連動させるというのは一貫性があると思うわけでございまして、そういった意味の取組を御要請申し上げておきたいと思うわけでございます。 それでもう一点、今度は環境のことについて聞いておきたいと思うんですけれども、先ほどもちょっと付言された部分があったかと思いますけれども、いわゆるドライクリーニング溶剤に対する規制というものが現状どうなっ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○辻泰弘君 クリーニング業法についての質問はここで区切りたいと思うんですが、ここの区切りとして、大臣に、今後のクリーニング業界に期待するものは何かと、一言お願い申し上げたいと思います。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○辻泰弘君 公衆浴場の方の法律の改正について御質問に移らせていただきたいと思うわけでございます。 まず提案者に御質問させていただきたいんですけれども、まず、第一条の目的規定に追加があるわけでございますけれども、この追加部分、すなわち「住民の健康の増進等に関し重要な役割を担つているにもかかわらず」と、こういう部分でございますけれども、このことと健康増進法第七条との規定のかかわりについて御説明をいただきたいと思います。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○辻泰弘君 次に、第四条のことについてでございますけれども、第四条は新たに新設されているわけですけれども、ここで言うところの国及び地方公共団体による「適切な配慮」、この適切な配慮は何を意味するか、このことを御説明いただきたいと思います。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○辻泰弘君 今回、公衆浴場の関係法制をちょっと勉強させていただきまして、ある意味ではびっくりしたのは物価統制令がこの入浴料金に今も掛かっているということで、日本においては唯一その対象になっているというふうにお聞きするわけですけれども、この物価統制令によって料金が今規制されているというこの経緯、このことについて御説明いただきたいと思います。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○辻泰弘君 先ほども話が出ておりました入浴施設におけるレジオネラ症の防止対策についてお聞きしておきたいと思います。 平成十四年に幾つか、宮崎等で事故があって、それに対する対応ということがあったわけですけれども、どのような対応を講じてこられたのか、そして今後どうされるのか、端的に御説明いただきたいと思います。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○辻泰弘君 今の御説明にもあったわけですけれども、平成十五年、昨年の七月二十五日にレジオネラの発生防止のための指針というのを出しておられるわけですけれども、この指針を踏まえて今日までどういうことをされてきたかということ、それから今後どうされるか、この点について絞って簡潔にお願いいたします。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○辻泰弘君 平成十六年一月に全国厚生労働関係部局長会議が行われて、そこで周知徹底を要請されたとか、二月に全国健康関係主管課長会議において周知徹底を要請されたとか、また、今年の六月に会議を持たれてまた周知徹底を図ると、こういうことを私聞いておるものですから、そのことの御答弁をいただくというふうに思っていたんですけれども、ちょっと残念に思いますけれども、まあしっかりと取り組んでいただきたいと、このように申し上げておきたいと思うわけでございま…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○辻泰弘君 これで質問区切らせていただきたいと思うんですが、最後に大臣にお伺いしたいんですけれども、これまた今後の公衆浴場業界に対しての御期待されること何かと、このことについて御見解をお示しいただきたいと思います。 以上をもって終わりたいと思います。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○辻泰弘君 以上で終わります。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 まず、冒頭、厚生労働省としての大臣並びに局長の御見解を聞いておきたいんですけれども、昨日、一昨日と小泉総理から、いわゆる年金の一元化についての前向き発言といいますか、将来あるべき年金制度というとやはり一元化が望ましいと思っておると、こういう発言があったわけでございます。 昨日は年金局長も官邸に行かれて総理直々に御指示を仰がれたやに聞いておるわけでございますが、年金局長、まず、昨日の総理…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○辻泰弘君 この点、一元化の問題につきましては、私自身も何度か質問してまいりましたし、民主党としても御提案させていただいているところですけれども、いつもは坂口大臣の御見解、思いを同じくするところも多いんでございますが、この一元化についてはちょっとニュアンスが違っておりまして、前回も聞きましたけれども、いささか消極的というふうな感じがするわけでございます。 坂口大臣、この総理の一元化前向き発言といいますか、これをどのように受け止めておられ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○辻泰弘君 坂口大臣はこの点についてはいささか慎重派ではないかと私は思うんですけれども、やはり難しいから後だとか難しいからやらないということでなくて、やはり難しいけれども目指すんだと、こういうことで、やはり職業が違っても一つの同じ社会保険の制度の中で、年金制度の中で位置付けられるというのが本来のあるべき姿だと思いますので、にわかにできないというのはおっしゃるとおりだと思いますけれども、やはりそこを目指すんだという姿勢でいくのと、やはりそ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○辻泰弘君 私は、私が答えを申し上げるような感じがしますけれども、十二月五日の時点では、制度に対する信頼確保の必要性から物価スライドを実施するという見地が一つあったと。そして、具体的に〇・三%ということになったときに、高齢者等の生活に配慮したと、こういうことだと私は思っているんですけれども、そうではないですか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○辻泰弘君 これは、十二月段階では物価スライドを実施するということの論理をおっしゃって、今度の提案理由説明の中では具体的に高齢者等の生活に配慮したんだと、こういうふうな論理構成だと思っています。 それはそれといたしまして、次に、十二月十八日時点で財務相及び厚生労働大臣との確認書というものができているわけでございます。四項目から成っているわけでございまして、これ、それぞれ私も拝見して法律等照らし合わせましたので大体理解をいたしましたけれど…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○辻泰弘君 すなわち、これまでの負担増の部分はそのまま残ると、こういうことになるわけですね。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○辻泰弘君 「適切に措置する」というのが、マクロ経済スライドはそもそも少子化と高齢化の部分に対応するということで、被保険者数の減少と寿命の延びというものを加味するやつですから、そのマクロ経済スライドによる給付調整というのは、そのことがすべてであって、結果として、それがより時間を掛けることによってこの財政影響がカバーされるということになるとは思うんですけれども、この表現だと、マクロ経済スライドの給付調整自体で適切に措置というふうな表現にな…