辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2004/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 時間が限られてまいりましたけれども、会計検査院には一つ申し上げておきたいと思うんですが、会計検査院の決算検査報告が非常に、私もかなり見せていただきましたけれども、非常に見づらいと言ったら恐縮なんですけれども、それはなぜかというと、見出しも同じ大きさのポイントになっていまして、非常に見にくいというのが正直なところでございますので、やはりそれを見てしっかりと取り組むということがあるわけですから、是非、決算検査報告の印刷のありよう…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○辻泰弘君 その他、質問を予定させていただいておりましたけれども、時間が参りましたので、これで私の質問を終わらせていただきます。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 まず、今の議論ですけれども、結局、大臣おっしゃったとおり、その生活保護のその補助率引下げの部分、税源移譲で賄うというのはまあそのとおりだと、おっしゃっているのはそういうことだと思うんですね。それは、具体的には住民税の税率を三段階になっているのを一〇%に一律課税すると、こういうような考え方の下に税源移譲するということなんでしょうけれども、しかしそんなに、今の大阪の話でしたけど、そこにぴっ…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 私はおかしいと思いますけれども、まあこれはまたの議論にいたしまして、元々のところに入っていきたいと思いますが。 まず最初に、大臣、先般十一月九日にこの委員会でこういうことをおっしゃっていました。「大臣になりまして本当に自分が無力なことに腹が立つときがあります。」と、このようにおっしゃったわけでございます。私のようなまだ一年生の平の野党議員であれば、そういう無力さを痛感するというのももちろんあり得るんでございますけれども、大臣…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 まあ私も専門じゃありませんけど、医療の部分でしてあげられないというのは、それはそういう部分は分からなくはないんですが、しかし、それにしたって、大臣の立場でですよ、その方々に対しての医療に対する給付の部分だとか、あるいは福祉的な部分でやろうと思ったらできることがあるわけじゃないですか。だからそれも一緒にして無力であるというのは、私は違うと思うんですよ。 このことで議論をするつもりありませんけれども、やはり大臣は、一つの日本の政…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 もう分かっているから。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 まあ、もっと端的に答えたらいいと思いますけれども。 はっきり言いまして、だから、そういうことで物価上昇率、賃金上昇率から、今のその被保険者数の減少率とそれから平均余命の伸びと、〇・六と〇・三足した〇・九を差っ引くと、こういうことでスライドさせていくということであって、だから、経済成長率とは直接的な連動性はないということだと思うんですよ。 ただ、大きな意味においての賃金上昇だとか物価上昇というものが経済成長率ともある程度リンク…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 その辺、次とは言いませんけれども、一度しっかりとその整合性といいますか、まあ坂口さんの線を変えるというのは、それはそれで一つの見識かもしれません。ただ、その部分は私は坂口さんの論に私個人は賛成でございますけれども、その辺、大臣も今までの御主張はどちらかといえば政府の閣議決定に合わせるというお考えだったと思う、御意見だったように私は受け止めましたので、そこは少ししっかりとまあ研究をしていただいて、まあ政府決定に沿わないというこ…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 より具体的に聞きますと、例えば坂口大臣は平成十四年七月四日の本委員会で、医療というのは経済の動向とかなり独立したものだと思うと、経済の動向と医療の動向とが余り乖離がないようにしてほしいという話があるけれども、それは無理だと私は率直に申し上げていると、こういう御意見がございました。このことについてどう思っていらっしゃるかです、大臣。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 医療と経済の関係ですね。今は年金は成長率とリンクされてうまくいったとおっしゃっているわけですけれども、しからば医療とか介護についてはどうなのかと。経済成長と連動させるという考え方を持つのかどうかというその部分です。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 いや、余り好ましくないというか、時間がないからね。結論だけでいいです。結論だけでいいです。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 大臣、今のを受けて、そういうことを私御質問したんです。すなわち、医療というものの伸びと経済成長率との連動性ということについて、坂口大臣は、それは根本的にないんだと、連動性はないんだと、そういうことをおっしゃっているんですよ。独立していると、それぞれの動きはね。まあ、ある意味当然な話なんですけれども、そこのことをどうお考えかということです。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 ないことはないと……。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 ないことはないと、ないことと、ないと考えるというのは、まあえらい違いでございますけれども。 そこで、ここは実は大変なことで、先ほどの民間四委員の意見は、公的医療、介護を合わせて、年金も合わせてGDPの伸び率に抑えるんだと、こういうことを言っているわけなんですよ。それで、私は率直に言って、大臣のこの間の答弁は、年金についてはそうだと、しかし医療と介護はまた違うんだよと。だって、景気がいいから医者に行く、行かないって関係ない話で…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 じゃ、ちょっと年金とかかかわってきたんで、そこで年金課税のことで前回の委員会で、予算委員会でしたけれどもね、御質問し切れなかった部分があって、その部分をちょっと簡単でいいからお答えいただきたいんです。 と申しますのは、今年度の税制改正で老年者控除が廃止され公的年金等控除が縮小されたということがあって、それが国税においては来年一月から掛かる、地方税についてはその一年後から掛かると。そのことは、結局、その課税対象が増えるというこ…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 ちょっと順序が逆になりましたけれども、これによっての影響について、財務省、総務省、それぞれちょっと簡単に教えていただけますでしょうか。どれぐらいの対象者にかかわってくるかということです。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 国保も介護も基本的には市町村の主体になっているわけですから、国が言ってそれですぐ動くというものじゃないですけれども、そのことも承知の上で私は坂口さんにお聞きをして、坂口さんはその上で、その分も地方と調整をしたいと、こういうふうにおっしゃったわけなんです。 ですから、国がある程度決めたのに沿ってもらうという部分が残るとは思いますけれども、介護の場合はもうそんなに時間があるわけじゃないわけですね。あっ、保険料の設定はその後になる…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 今、大臣がお示しになった見解は、実はもう平成十四年八月八日の決算委員会で私が坂口さんに聞いたときにそのことの答弁がありまして、これも論理的におかしな話なんです。 というのは、その作った当初に失効することが分かっていたならば、なぜその法律をそこに入れたのかと。十年、十二年先を、近々失効する法律が分かっていたら逆に書かないのが見識というものじゃないかと。しかも、二〇〇一年度に終わるようなそんな施策ものせていてですね。それは根本的…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 今後も、前回の私に対する答弁でもそれぞれ調べていただくと、毎年三十件ぐらいやっていらっしゃるんだというお話もあったと思いますけれども、そういうことで、そういうことも含めて是非お取り組みいただいて、役所に残っている帳簿以外のことでもいろいろお調べいただきたいということを申し上げておきたいと思います。 それで、そもそも私、この件を追っ掛けていて、会計検査院の権限がある程度限られてしまっているんだなというように思ったのが率直なとこ…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 私は、今日こういうようないろいろな状況に当たると余計にそうですけれども、そもそもやはり会計検査院にはそういった権限も与えられてしかるべきものじゃないかというふうに思うわけでございまして、今後そういう問題意識を持って取り組んでいきたいと思うわけでございます。 それで、一つ厚生労働省にお聞きしますけれども、今回のこの不正経理事件があったわけですが、これに類する書類の保存期間、求められている期間は何年なんでしょうか。