辻榮一
会議録に記録された「辻榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 795 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力安全局長
- 直近の発言日
- 1985/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会94 件・94%
- 環境特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(辻栄一君) 法律で禁止されているかどうかの問題につきましては、ただいま原子力局長が答弁したとおりでございまして、現行法では必ずしも禁止しているわけではございません、法律といたしましては。先ほど私御答弁申し上げましたように、現行法でいくとすれば、現行法の事業所外廃棄の規定が適用される。それに関連して総理府令を整備すれば安全規制としてはできると、違法性の問題ではないというふうに思っております。私どもの法律改正につきましても、これ…
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(辻栄一君) 先ほど安全基準の話が出たわけでございますが……
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(辻栄一君) 両委員会に分かれてやりましたのは、原子力委員会は廃棄物政策全体としての考え方を検討する。安全委員会の方は安全規制そのものについての検討をするという趣旨で両委員会で並行してやっているわけでございまして、高レベル廃棄物の安全基準につきましても安全委員会の方の専門部会におきまして、先ほど申し上げましたように、現在鋭意検討を進めて、ほぼその基本的な骨子はまとまってきつつあるという現状でございます。
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(辻栄一君) ございます。
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(辻栄一君) 安全を独立してチェックするという趣旨で安全委員会ができましたのは、先生御指摘のとおりでございます。 現在、安全委員会で委員の人選についてどういう基準でやっているかと申しますと……
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(辻栄一君) 安全委員会の下には原子炉安全審査会、あるいは核燃料安全審査会といいまして、個々に具体的な施設について安全をチェックをする、こういう審査会があるわけでございますが、これにつきましては委員を峻別しておりまして、推進側の委員は一人も入れておらない。学識経験者、あるいは研究所の職員で構成してやっておるわけでございます。 しかし、別途安全委員会の中には、こういった審査をするに当たっての基準を整備するという委員会がございます…
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(辻栄一君) 含めてやっているというやり方をとっておるわけでございます。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(辻栄一君) 事故機には、左右水平尾翼の外側の昇降舵にそれぞれ四個、計八個、百二十四・七キログラム、及び重直尾翼の上部方向舵に十二個、合計百二十三・五キログラム、合計二十個の劣化ウランがバランスウエートとして装着されていたという報告を受けております。このうち、左の水平尾翼に装着されておりました劣化ウランのバランスウエート一個は墜落現場において回収いたしまして、現在日本航空の羽田整理工場で保管中でございます。それから、右側の水平尾…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(辻栄一君) 事実、医療用等のアイソトープが当該機には搭載されておりまして、いずれも輸送物ごとの収納量が少量でございます。しかも、医療機関で使用されまする半減期の短い核種が多うございますので、長時間身体に密着保持しない限り人体への影響等の危険性が問題となるようなものではございませんでした。 積み荷として搭載されておりましたアイソトープの総量は約百六十二ミリキュリーという報告でございますが、これまでに約百二ミリキュリー分が、中身が…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(辻栄一君) 放射性物質の輸送につきましては、IAEA(国際原子力機関)というところで、これらの物質を輸送する場合の各種の安全基準が定められておりまして、これに基づいて国際的な輸送が行。われておるわけでございます。 これは、包装の仕方、あるいは包装容器の規格、試験方法あるいは輸送する場合の荷物の積み方等について細かく規定したものでございまして、これらの規定につきましては関係の法令によりまして、例えばラジオアイソトープにつきまして…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○政府委員(辻栄一君) これまで私どもの病院側から聞きました事情説明によりますれば、被曝線量が高いとされております医師のフィルムバッジの評価につきましては、二月分と三月分が測定、評価ができないという意味で、フィルムバッジの現像会社の方からエラーではないかという報告が出てきておったということでございます。そして、四月分につきまして四・三八レムという評価であったということで、あわてていろいろ調査をした、こういうふうに聞いておるところでござい…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○政府委員(辻栄一君) ただいまの私の御説明は、今回の四・三八レムとの評価が出た後で、病院側があわてて調査した結果の報告として全部取りまとめてそういう報告が科学技術庁にあったわけでございます。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○政府委員(辻栄一君) これまでの病院側の説明によりますれば、先ほど申し上げましたようなことで、私どもも二月、三月のときにもうちょっと病院側で徹底的な調査をしておればこういうことにはならなかったんではないかという気はいたします。病院側の説明では、そのときのフィルムバッジの現像会社のエラーという評価をそのまま信じてしまったということだそうでございまして、この点については、私どももまことに遺憾なことであるというふうに感じておるところでござい…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○政府委員(辻栄一君) これは、指導というよりは法令で決まっているわけでございまして、こういった貯蔵施設に収納する際あるいは出庫する際には保管記録簿というのにきちっと記入をする、それから実際に使用した場合にはどういうぐあいに使用したかということを使用記録簿というのに記録する、こういうシステムになっておりまして、各病院、いずれもこれに従ってやっておるところでございます。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○政府委員(辻栄一君) これまでの調査をいたしましたところでは、これらの記録はちゃんとなっておるわけでございまして、帳面の上には少しもなくなったということになっていないわけでございます。そこで、実際は確認していないのに記録簿に記録がなされていたというようなことではなかろうかと思います。その辺のところが、一体どういう原因であったとかというような問題につきましては、目下鋭意調査を行っているところでございます。これについての対応については、当…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○政府委員(辻栄一君) 御指摘のように、調査を進めまして、また関係機関とも協議して、その対応策について早急に検討してまいりたいと思います。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○政府委員(辻栄一君) 具体的な対応策ができました段階では、御報告させていただきます。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○政府委員(辻栄一君) 先生から四月に御質問をいただきましたわけですが、その後も在米大使館等を通じまして資料の入手に努めたところでございます。結論といたしましては、現段階では米国においてまだ報告書として取りまとめていないというのが現状でございます。 TMI事故に関する今回の米国の調査研究計画の報告書につきましては、今後ジェンドというレポートをつくっていくことになっております。これは、もう既に幾つかの部分についてはできたものがありまして、…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○政府委員(辻栄一君) 先ほどのいろいろの議論がございまして、私どもも通産省におきまして現在運転を停止して原因を鋭意調査中ということを聞いておるわけでございます。私どもといたしましても、この通産省の調査の進展状況を見守りつつ、先生御指摘のように適当な教訓が出てくれば今後の原子炉関係の問題についても必要に応じまして適切な対策を講じていくということを考えてまいりたいと、かように思っておる次第でございます。
第102回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○辻政府委員 現行法は、あくまで原子力事業者たる原子力発電所が法律上の責任をとるということになるわけでございますから、電気事業者がこれを原燃産業に委託してやるという場合には、役所からの諸般の監督、命令等は、電気事業者を通じて原燃産業にこれが委託されて行われるという形態になるのではないかというふうに考えております。