辻惠
会議録に記録された「辻惠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○辻委員 それはどういう職務ということなんですか、最終責任者というのは。答えてください。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○辻委員 随意契約ということについて、竹中大臣、一応の説明は担当者なりから受けているんじゃないんですか。何でこれは競争入札にしなかったのかとか、そういう想定問答等は受けているんではないんですか。その点はどうですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○辻委員 これは、想定問答集というのが作成されたという、存在は大臣は御存じなんでしょう。御存じないんですか、どちらですか。想定問答集、随意契約についての想定問答集。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○辻委員 これは政府広報室の山本参事官に伺いますけれども、竹中大臣にあなたが作成した想定問答集をごらんいただいたという事実があるのではないんですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○辻委員 竹中大臣に直接上げたということではなくて、例えば井上秘書官を通して竹中大臣の手元に届くようにあなたの側で提供したという事実があるのではないですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○辻委員 では、後でその問題について改めて伺います。 この問題、スリード社という、これは竹中大臣の秘書官をされている岸さんとスリード社の谷部さんというのが近しい関係であるということが伝えられております。そのスリード社は、二〇〇四年の三月三十日に設立された。したがって、去年の十二月の時点ではまだ一年もたっていない、資本金三百万の有限会社なんですね。だから、そういう有限会社、まだ一年も実績のない有限会社に随意契約をする必然性があったのか、そ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○辻委員 質問に答弁者がきちっと、私は、きのう食い違いの答弁をした林室長に尋ねているんですよ。林さんがやはり答えるべきだったんですよ。だから、そういう議事の混乱を生ずるような妨害行為はやめるようにしていただきたい。 それで、まず林さん、この見積書の提出日について、十二月二十八日に正規の見積書を受け取っていたんだ、それに類する書類をもしかしたらそれ以前にも受け取っていたかもしれないというような答弁だったんですよ、きのう。きょうのこの文書を…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○辻委員 きのうの議事の未定稿がありますよ。見積書は十二月二十八日に受け取って、それで検討したということをきのう述べているじゃないですか。今の答弁だったら、ことしの一月十二日なんですよ。全く事実が違うじゃないですか。違うことをちゃんと認めた上で、なぜ違うのか、これについてお答えくださいよ。これでは議論ができないですよ。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○辻委員 誤解なんかじゃないですよ。 二回目の、これは未定稿の六ページで、「十二月二十八日に契約いたしております。」というふうに林政府参考人がお答えになって、それについて、十二月二十八日付の見積書が私の手元にありますよ、これを指摘したところ、林政府参考人は、最終的な正式な見積もりだ、それについては企画内容と並行して私どもは打ち合わせをしたんだ、こう言っているんですよ。 だから、十二月二十八日に手元に見積書があったということをきのうはっき…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○辻委員 先ほど私が読み上げましたように、十二月二十八日に契約をしたというふうにおっしゃっていて、これは林政府参考人が言っております。その時点で見積書が手元にあって、その内容について打ち合わせをしたと言っているんですよ。 ですから、その点について明らかに違うということと、もし今の一月十二日だという説明であるとするならば、十二月二十八日に実質的な契約の合意をしたと言っているんですよ。では、これは見積書もなく実質的な契約の合意をしたというん…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○辻委員 もう少し具体的に伺っていきますよ。 契約書の最終責任者だというふうに林室長はおっしゃいましたよね。きょうのこの文書では、十二月二十八日に実質的な契約の合意をしたんだ、こうおっしゃっているわけですよ。契約をすることを決定したのは十二月二十八日なんだ、こういうふうにおっしゃっているんですね。そうすると、十二月二十八日の時点で緊急性をどのように認識していたんですか。この点はいかがですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○辻委員 一月六日までに用紙の手配が必要だという話は、いつ、だれから来たんですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○辻委員 質問に答えていませんよ。 一月六日までに紙の手配をしなければいけないということで、十二月二十八日に緊急に随意契約をしたんだ、こういう説明をされているわけですよ。そうすると、一月六日に紙の手配をしなければ間に合わないんだという情報は、いつ、だれからもたらされたんですか。このことを聞いているんですよ。それにしっかりと答えてください。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○辻委員 ちょっと再確認ですが、谷部氏からの一月六日までに手配をしなければいけないという話は、いつあなたのところに届いたんですか、政府に届いたんですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○辻委員 それは十二月二十八日よりも前、十二月二十七日以前に、タスクフォースの会議で紙の手配をしなければ間に合わないという話が出たということですか。それは谷部さんからそういう話がもたらされた、こういう理解でいいんですか。いかがですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○辻委員 民主党にいろいろな情報が寄せられております。その中で明らかになっている事実があります。 それは、このスリード社の谷部さんが羽村参事官に十二月の二十八日の午前七時七分にメールを送っている。そのメールについて、そのメールの内容について、用紙その他原材料の手配が非常にタイトであるというメールになっているんです。この点について御配慮いただきたいと。 つまり、十二月二十八日の午前七時七分のメールで初めて政府には知らされているんですよ。だ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○辻委員 羽村参事官に伺います。 十二月二十八日に谷部さんから今私が紹介したような趣旨のメールが届いたという事実がありますね。いかがですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○辻委員 齋藤参事官にCCで送られていますが、齋藤参事官、この点確認できますか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○辻委員 羽村参事官、そして齋藤参事官、これは事実問題ですから、これはきちっと調査をして委員会に報告することを求めます。 委員長、これを確認いただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○辻委員 山本参事官に伺いますけれども、羽村参事官から、今の谷部さんのメールが転送で、十二月二十八日の午後十二時三十二分に山本参事官のところに送られてきているという事実について、これは確認できますか。いかがですか。