辻惠
会議録に記録された「辻惠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○辻委員 二月八日に本件随意契約が記名押印で締結されたというんですから、その日に成立をした。効力が発生するというのは、成立以前に発生するはずがないわけだから、その成立か、その成立以降発生した、こういう理解でいいんですね。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○辻委員 では、随意契約を結んだ場合、契約書の作成が不要の場合を除いては、速やかに契約書を作成しなければいけない。合理的な範囲内のずれは許容されるということでありますけれども、通常は、災害とか事務的な手続で数日間のずれは許容の範囲内だろう、こういう理解でいいと思いますが、それは、合意された内容と契約で締結された契約書の内容とが合致する場合のことを言っているということでいいんでしょうか。その点いかがですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○辻委員 本件で、十二月二十八日の段階で一億五千万らしいと。一月十二日に一億五千八百九十万五千六百七十一円の見積書が出ているんですよ。その時点では千四百八十一万六千二百八十四部作成するということだったんです。ところが、一月二十七日の時点では、これが減額になって、一億五千六百十四万四千五百九十二円、そして数量は一千四百四十九万五千六十九部なんですよ。 つまり、一月十二日の時点で明らかになっている数量、金額と、一月二十七日以降、二月一日、さ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○辻委員 予定価格が出ているのはわかっているんですよ、官報に公告されているから。だから、十二月二十八日の実質合意以前に予定価格を出したのかどうかというのを聞いているんですよ。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○辻委員 予定価格を出していないということは、つまり、二十八日が御用納めで一月三日まで休みだから、一月四日以降に予定価格は出したんだ、こういう理解でいいんですね。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○辻委員 十二月二十八日以前には予定価格は出していないということですから、十二月二十八日に実質的合意があったというその日までには予定価格は出ていなかった、こういうことですよ。 それで、これは会計課長ないしは契約担当官に伺いますけれども、一月二十七日の見積書そして二月一日の見積書、これはちゃんと精査されましたか。チェックされたんですか。それが一点。 そして、それについて、通常は見積書どおりに合意をして請求を受けるなんということはあり得ない…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○辻委員 二つ質問をしているんだから、一つで帰ってもらっちゃ困るんですよ。 値切り交渉を何でしなかったのかということを聞いているんですよ。どうなんですか、これは。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○辻委員 会計課長、見積書以上に出金するということは、これは許されることなんですか。会計課長、見積書以上の金額を出金するということは許されるんですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○辻委員 本件では見積書以上に出金しているじゃないですか。凸版印刷の見積書、これは一月二十七日もそうだし、二月一日もそうだけれども、総額は四千二百七十六万四百三十五円ですよ。これについて、結局、スリード社は四千二百七十六万四百五十四円、十九円余分に請求しているじゃないですか。そのとおりこれは出金していますよ。 これ、チェックしていないんだよ。凸版印刷の請求書をチェックしていないんですよ、あなた方は。何でこういう事態が起こってくるんですか…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○辻委員 凸版印刷の、政府の方から配付された資料では、判こが押していないんですよ、見積書。判この押してある見積書があるんですか。その見積書とこれは金額が違うんじゃないですか。いいかげんなことをやらないでほしいね。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○辻委員 いや、スリード社の印鑑はいいんですよ。スリード社の印鑑と凸版印刷の印鑑を押してある請求書というのがどこにあるんですかということを聞いているんですよ。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○辻委員 内閣広報室から、凸版印刷の判この押してある見積書を添付して、民主党の方にいただいているんですよ。それを見ると、一月二十七日、二月一日の見積書の一番下段の「企画代・その他」が一万四千五百円となっているんだけれども、民主党の方にいただいているのは一万四千五百十九円になっているんですよ。だから、二種類あって、その五百十九円に合う方の決裁をあなた方はしている。しかし、その決裁の文書には一万四千五百円の方しか添付されていないんですよ。数…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○辻委員 いいかげんなことを言っちゃだめですよ。途中経過じゃないんですよ。最後に決裁して支払っているのは、十九円ふえた金額で支払っているんですよ。途中経過でも何でもないじゃないですか。 さらに問題を言えば、スリード社の見積書どおりに金を出しているとしかあなたは言っていないんですよ。スリード社の見積もりよりも凸版印刷の見積書の方が金額は低いのに、そちらに合わせないでスリード社の見積もりどおり払っている。何らチェックしていないじゃないですか…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○辻委員 いや、これは国のお金ですよ。一円の食い違いだってあってはならないということで、みんな身をすり減らしてやっているところじゃないですか。それを、凸版印刷の見積書よりも金額が十九円高い、十九円だからいいという問題じゃないじゃないですか。それをスリード社が十九円上乗せして請求してきたら、そのまま見過ごして、原点をチェックするのではなくて、それをそのまま支払うということは、まさに見積書どおりに支払う、最初にスリード社の出す見積もりどおり…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○辻委員 民主党の長妻議員が随意契約に関する質問主意書というのを内閣に出しているんですね。随意契約の名のもとに、要するに、非常にお手盛りの契約が締結されているということについて内閣としてどう考えるのかということについて、内閣の回答が来ております。「国の契約は、貴重な財源を用いるものであることから、法令の規定に従い、公正かつ厳正な手続の下、国にとって最も有利な契約を行うことが必要であると考えられ、このような観点から適当でないと認められる随…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○辻委員 この質問主意書の趣旨に照らして、それに対する政府の答弁の趣旨に照らして、スリード社の見積書の言いなりに、しかも、そのもとになっている幾つかの見積書よりも高い金額のスリード社の見積もりの言いなりに随意契約を結んでいる。二重、三重に大きな問題点があると思いますけれども、竹中大臣、あなたとしては、これはおかしいな、こういうことが許されるんだろうか、こういう矛盾感覚というのはお持ちにならないんですか。いかがですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○辻委員 結局、本件随意契約で、それをもとに、それを根拠に出金がなされているわけであります。その随意契約については、会計法二十九条の三の四項の要件を満たしていないということは、これは五十嵐委員そして馬淵委員の質疑の中で明らかになっている、緊急性についてはとりわけ明らかになっている。 排他性の点について、これは政府の答弁で、要するに独創的なんだ、排他的なんだというふうに言うけれども、保護される排他性に足りるというのは、物の本、コンメンター…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○辻委員 特許出願なんかなされていないんですよ。これは全く排他性がない、保護されるべき排他性がないような提案の内容なんですよ。だから、そういう意味で、緊急性の要件もない、排他性の要件も満たさない、随意契約の要件を満たさないことは明らかじゃないですか。このような随意契約の要件を満たさないにもかかわらず、日付を操作して、あたかも随意契約の要件があるかのように仮装しているんですよ。まさにこれは、政府、国を欺いて、虚偽の、仮装した契約をつくり上…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○辻委員 具体的にはもちろんケース・バイ・ケースだけれども、要するに、契約書が本来、随意契約の要件を欠いているにもかかわらず、その随意契約の要件があたかもあるかのように偽装して、日付を変えてさかのぼらせてやるということは、明らかにこれは欺罔していることになるわけですよ。まさに違法な随意契約書を作成することを手段として、国から貴重な税金をだまし取っているんですよ。まさにこれは詐欺罪そのものじゃないですか。この点について、政府広報室並びにこ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○辻委員 本件随意契約を締結したという十二月二十八日付のもの、二月八日に決裁を受けて実質的な記名押印をして締結したというこの契約書、これは会計検査院にきょうの時点で提出をされていない、こういうことでいいんですね、再確認。