辻惠
会議録に記録された「辻惠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○辻委員 やはり、与党になると性格がゆがんでくるんですか。何で率直に物を語れないんですか。非を認めるということは、何ら恐れるべきことではないですよ。非を認めた上で、これをこう改善すると言うべきじゃないですか。だから傲慢に言いっ放しになったりするんですよ。それはもうやめましょう、そういうことは。 そうすると、立法目的としては、要するに、条約でうたわれている越境的な組織犯罪が多発しているということについて、それを抑圧するというか防止するため…
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○辻委員 一部というのは、では他部は何があるんですか。ほかに何があるんですか。
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○辻委員 それは今までの議論からは飛躍していると思いますね。 そうすると、具体的な、暴力団の犯罪とか、国内法的な、要するに組織犯罪と言われるものが立法事実に入るんですか。では、それはどこまで入るんですか。答えてくださいよ。
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○辻委員 だから、そういうお答えをされると余計、午前中、御党の議員が質問された疑念がやはり出てくるんですよ。 六百十五の罪種にわたって共謀罪ということが適用になるわけでしょう。そうなると、原則か例外か、罪種の数からいうと断じがたいというような話になっているわけですよ。では、それはどこで限定されているんですか。 そうすると、そもそもの越境的な国際的な組織犯罪ということからは、もうそれは一部であって、ほとんどは、国内におけるそういう暴力団の…
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○辻委員 何が例外で何が原則であると御自分は何にも語っていないですよ。ちゃんと論証していない。人に説明をしていない。結論だけ言っているにすぎないですよ。 そういうことで言えば、では、六百十五の罪種のうち、越境的な犯罪で対象となっている罪種は幾つなんですか、国内的オンリーなのは幾つなんですか。現に発生している犯罪の統計の数字なり、それを踏まえておっしゃってくださいよ。どれだけの妥当範囲がどっちに多くなるんですか、これは。
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○辻委員 だから、それはまた解釈のルールで三十四条二項をどう評価するのかとかいう問題に返っていくわけだけれども、そもそもは国際的な越境的な組織犯罪を防止しようということで出発したのが、ふたをあければ、六百十五の罪種で越境的な国際犯罪というのは、その中で実例としては挙げることが余り具体的にはできないような、そういう状況。つまり、法制審の第一回ではそういう立法事実はないんだと言われるような状況の中で、国内法化のみが自己目的化されて、結果とし…
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○辻委員 では、それは必ずきちっと出してください。 しかし、結局のところ、何で今この時期にやるのかというのは、大義名分としては、条約の国内法化なんだというその一点でしょう。そういうことでいいんでしょう。今やらなきゃいけないというのはその一点なんでしょう。大臣、それはどうなんですか。お答えください。
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○辻委員 国連が条約の国内法化に当たって立法ガイドというのをつくっているんですが、これは何年に作成されたものですか。
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○辻委員 質疑はまだ継続してやりたいというふうに思いますけれども、そうすると、法制審でこの共謀罪の要綱案を提出するに当たって、この立法ガイドは参考にしているんですか、していないんですか、それはどちらですか、法務大臣。
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○辻委員 そうすると、今回の共謀罪の法案は、そもそも国連のつくった立法ガイドを踏まえて法制審にかけられていないということをおっしゃっているわけですよ。 この立法ガイドの中を見れば、今回の共謀罪の法案と大きく食い違っている点が多々ありますよ。それについて、これは今後の質疑の中で、法務当局の見解、そもそも翻って立法目的、立法事実はやはりないんじゃないか。だから、早急にこれは廃案にすべきだということで、もう一度これは質疑をさせていただきたいと…
第162回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○辻議員 お答えをいたします。 まず、その前に、法案については立法目的と立法事実ということが検討されなければならない。立法事実として、永田委員が御指摘のように、橋本派に対する一億円のやみ献金問題、これをどう今後防止するのか、これがまさに投げかけられている立法事実であります。 それに対して、それをどのように改善していくのかということで立法目的が立てられるべきだと思うんでありますが、与党の提案については提案理由の中でほとんど触れられておりま…
第162回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○辻議員 資金の提供者と最終的な受領者の間にいろいろな政治団体や政党資金管理団体を迂回して、その中でお金の流れがあいまいになったり、その趣旨が非常にあいまい化されるということが今回の根本原因であろうと思います。その点についてどう改善していくのかということがこの法案の中にあらわれていなければいけない。 ところが、与党の提案においては迂回献金については全くこれを触れておりませんし、政党資金管理団体についての総枠の規制についても全くこれを語ろ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○辻委員 民主党の辻惠でございます。 郵政民営化に関する折り込みチラシの問題、随意契約が結ばれているということで、これは新聞紙上でも極めてゆゆしき問題だということで注目をされております。 そもそも一般競争入札を原則としているという趣旨は、権力に連なる者に口ききをしてもらって国家の税金をほしいままに私に私消してはいけないというところにあるわけであります。本件で、まさにその本来求められている趣旨というものが全く無視される、趣旨にもとるような…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○辻委員 十分監督をすると。にもかかわらず、虚偽の答弁とおぼしき答弁が出たり、言を左右にして答弁をはぐらかすようなそういう答弁が出た場合、これは官房長官としてどう監督責任をとられるんですか、また当該答弁者に対してどういう指揮をとられるんですか。その点、お答えください。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○辻委員 六月十四日に私が質疑させていただいたときに、十二月二十八日に見積書が出て、そして、それを受けて随意契約を結ぶんだというふうに決定をして、それをスリード社の谷部社長に通告したんだという答弁だったんですね。ところが、十五日の時点では、見積書が出てきたのは一月十二日なんだという答弁に変わった。そしてまた、六月二十一日に、それぞれの疑問点について対比した釈明があったけれども、それも事実が変わった。そして六月二十二日、昨日、「折込チラシ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○辻委員 あなたは、当日の、十五日の答弁、これが正しいんだと見えを切っているんですよ。やじと怒号の中で、だれもが聞こえない中で文書を読み上げて、その場を制圧するかのごとく見えを切っているんですよ。そんなの、今のお話だったら、自分は事実経過の全体について掌握していないということを自白しているんですよ、あなたは。そうでしょう。一部の事実だけ、言われた一部の事実だけつまみ食いであなたは述べているにすぎないんですよ。そんなのは全体像を言ったこと…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○辻委員 精査の精密度が低いですね、これは。今の政府の本当に能力のなさを私は疑いますよ、トップを初めとして。 では、きのう出たこの経緯に、さらに違う事実、具体的に異なる事実が出てきた場合、副大臣としてどう責任をとられますか。まず、とりあえず副大臣。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○辻委員 では、それは今の言をよしとしましょう。 そうすると、政府の内閣広報室に事実関係の資料を出せとおっしゃっているんですよ。だけれども、部分的にしか出てこなかったから、二転、三転、四転せざるを得なかったんじゃないですか。政府広報室が、あなた方の命令、指示にちゃんと従って全体像を明らかにしようとしていないんですよ。だからこういう事態になっているんですよ。 この点について、では、三転、四転したことについて、そういう意味では、自民党の、与…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○辻委員 後ほどさらに伺ってまいりますけれども、各政府参考人、事実を今まで部分的にしか述べてこなかった。覚えていない、覚えていないとごまかしてきた。事実を正確に再現することをネグレクトするような極めて不誠実な答弁を繰り返してきた。このことを反省して、今後は、誠実に真相を明らかにする、そういう場にふさわしい答弁を行うということを誓約できるんですか。 林さん、中城さん、山本さん、羽村さん、齋藤さん、この真相を明らかにする場にふさわしい誠実な…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○辻委員 羽村参事官、十二月二十八日の午前七時〇七分に谷部さんからあなたあてにメールが来ていますね。これは、前回は覚えていないということでありましたけれども、時間もたっているし、具体的な資料も提供しています。当然記憶は喚起されていると思うんだけれども、どうですか。