辻寛一
会議録に記録された「辻寛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,289 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会55 件・55%
- 内閣委員会40 件・40%
- 本会議5 件・5%
※ 全 2,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号
○辻委員 端的にお尋ねをいたしますが、大林組とあなたの御関係は、三十年來の非常に深い関係で、選挙のたびごとに何がしかの援助金を受けておるというお話でありました。これはもちろん党の幹部とか、あるいは個人とかいうことでなくして、はつきひと個人だろうと思いますから、その点を突きこんでお尋ねするのはいかがかと思いますが、実は問題を判断する上におきまして重要な点であると思いますのでお尋ねしますが、四月の三日でありますか四日でありますか、大林組の妹…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号
○辻委員 そうすると三十年間、選挙のたびに必ずいただいておつたその援助金事、昨年に限つて出なかつたということは、二十万円こちらから業者の方に渡してあるから、そちらで受取つてもらうようにというような意味合であつたのでありますか、どういうふうにおとりになりましたか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号
○辻委員 そうしますと、今までは個人であなたときわめて密接な関係であり、その個人からずつと恒例によつてお出しになつておつた金を、昨年に限つて特に業者の方へ一括して渡そうということになつたについては、何らか不審がなければならぬと思うが、どういう性質で変つてきたかということについて何がしかお考えにならなければならぬし、またそうしたお言葉が確かにあつたろうと思いますが、そのときには何もございませんでしたか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号
○辻委員 そのときにやはり大林組からお聽きになつたというお話でありますが、やはり他の二大政党にも同様なる性質の金が出ておるということをお聽きになつておるように先ほど言われましたが、この性質もやはり党とも個人とむあいまいな金、あなたと同じような性質の資金が両大政党に出たというようにお考えになりましたか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号
○辻委員 正式にここで問題になりましたのは最近でありますが、すでにいろいろの問題が新聞雑誌等にも出て参りまして、ほかのある政党においては、これを政党資金として受け入れて届け出ておるとお聽きになつておりますれば、あの場合に受けた金は、どうも自分は党の幹部が、個人かはつきりせんけれども、個人の方が勝つておるというわけでお届けにならなかつたわけですか。他の政党が届けておるということになれば、やはりこれは党の幹部、党自体に來た金だということに思…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号
○辻委員 今までいろいろお答えを受けましたが、われわれの常識をもつて考えますると、どうしてもこれは党への党資金としてというふうにしか客観的には考えられませんが、しかしあなたが主観的にやはり自分にもらつたのだ、こうお思いになるなら仕方がありませんが、そうした主観的な気持が出てくることにつきまして、やはり習い性となるというわけでありまして、往往にして党の幹部とが、個人とか、そうしたえたいのわからぬお金を受取られる場合、そうした習いが一つの性…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○辻委員 栗栖さんに政府支拂の陳情をなさつたときには、すでにもう差押えはされておつたのでありますか。あなたは御存じなかつたと今言われましたが、それならばその陳情においでになる直前におきましては、いよいよ差押えの時機が切迫した。雲行が危しくなつたということを直感して陳情なさつたものか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○辻委員 いよいよ差押えの時機が迫つたと直感して栗栖さんに会われた。そうすると栗栖さんに陳情せられたときは、政府支拂の促進によつてカバーすることがとうていできんという時機に切迫しておつたということは事実でありますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○辻委員 そうすればともかく一應の差押えはやむを得ぬということは、栗栖さんにお会いになつたときには覚悟されておつたわけですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○辻委員 そうです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○辻委員 それでは少しでも早くその政府支拂をしてもらつて、差押えを解除してもらう。こういう考えだつたのですか。差押えということは当然覚悟されておるわけでありますか。その場合に先ほどからのお話を伺いますと、差押えという問題については、全然触れなかつたというようなあなたのお話だつたから、ただ政府の支拂いの促進ということだけをお話になつたというような御所見でありますが、どうもわれわれの考えるのは、そうした直前に迫つておるわけでありますから、当…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○辻委員 毎日々々北税務署にだれがいつたのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○辻委員 相手方は……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○辻委員 大概毎日税務署長だけ、財務局長なんかに会つておらないのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○辻委員 署長だけとしか話しておらないのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○辻委員 北野税務署へはこの差押えの問題について絶えずおいでになつたようなお話でございますが、これは差押えをされる直前でありまするか、もちろん差押えから解除まではしばしばおいでになつたでしようが、その直前に相当おいでになつたのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○辻委員 差押えをされてはたいへんなことになるというわけで、差押えをせぬようにとしう懇願でありましたか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○辻委員 差押えをされてからほとんどお百度を踏まれたというようなわけでありますか。ただ行つて頭を下げたつて始まらぬ話でありまして、そこには何らか解除される條件をその都度御提示になつたものだろうと思いますが。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○辻委員 そうすると差押えをされてから当分支拂いの見込みは立たなかつたわけですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○辻委員 それだから年末になにがしかを入れるから差押えを待つてくれというようなところまではお話を進めるわけにはいかなかつたわけですか。